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フランクフルトがあるヘッセン州、南部に位置する、Darmstadt(ダルムシュタット)という街の
クリスマスマルクトに行きました。
ルイーゼ広場にある、ルードヴィッヒ記念碑が美しいイルミネーションで輝いていました。
この広場にマルクトが数店舗出ていました。
こちらがメイン会場のマルクト広場。
左側の塔は、クリスマスピラミッドと呼ばれるもの。ゆっくりと回っていて、クリスマスマルクトを
灯りで照らします。この華やかさ、ドイツのクリスマス
ここのキャンディー屋さん、アンティーク缶が可愛いと評判らしいです。
キャンディーの香りがたちこめていました。甘いだけでなくスパイシーな香りもするのが
マルクトならではかなぁ・・・。マルクトってシナモンの香りがすっごくするんです。
恒例のマルクトメシ
・・・・ではなく、このソーセージはゴミ箱
グリューワイン(ホットワイン)のカップやサンタブーツ
可愛い。フランクフルトのように、混んでいないから、こういうモノにも目が行きます。
今度こそ、ホンモノのマルクトメシ
ボクの好物、ポテト&コーン。コーンはバターと塩がたっぷりで美味しい
フライドチキンもありました。グリューワインは、寒い中で飲むと本当に
温まる〜
クリスマスマルクトでは必ずといっていいほど、よく見かけるミツロウのキャンドルのお店。
娘が、「これに火をつけるとハチミツの香りがするんだって〜。」というので
買うことに。このお店、可愛いモチーフものが多くて悩んだ末・・・。
娘はバラのボール
もったいなくて、まだ火はつけていないけど近くで匂いをかいでみるとハチミツの香りがします。
クリスマスマルクトって、こういうちょこちょこ買いが楽しくてやめられない〜
今年はここが4箇所目のマルクト。たいていの街が22日で終了なので、マルクトもここで行き収め
かも?
個人的には今年はWiesbadenのマルクトが良かったです
おっと、今年をしめくくるにはまだ早かったかな〜
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Xmasマルクト(ドイツ)
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今週末も、近隣の街のクリスマスマルクトへ。
フランクフルト北に位置する隣町、Badhomburg(バドホンブルグ)へ。
ここは、小さい街ながらもお城と温泉のある古くからの保養地の街。
ここには、17世紀ごろ築かれた、ここタウヌス地方一帯を治めていたホンブルグ方伯の
居城ランドグラフェン城(Landgrafenschloß)があります
毎年このお城の中にある教会で、子供たちのピアノの発表会
我が家にとっては、とても親しみのある街です。
クリスマスマルクトはWochenmarktと呼ばれる、週末だけのマルクト。小さな街では
こんなふうに土日だけのクリスマスマルクトが開かれてることが多いようです。
お城へと続く坂道にマルクトが立ち並び、お城の塔をぐるりと
囲むようにマルクトがあたたかい灯りで照らしています。
本格的な木彫りのKrippe(キリストの生誕)が、この街の歴史を感じさせてくれます。
上質な木のおもちゃを売るお店を発見
お顔がないサンタさん
同じお店で、ガラスのハートを持った天使ちゃん
この子たち、座高3cmくらいしかないのに、トータル(台座含めて)50ユーロほどするもん
だから・・・即決できず、結局買わず仕舞でした・・・。(あぁ、残念
それから、フランクフルト近郊ではここのマルクトでしか買えないという
ポーランド食器のお店。Badhomburgに店舗があるのですが、3人も入れば
満員な(大げさじゃなく
そして、お値段も結構お高めなので今回は見るだけ〜
やっぱり、ポーランド食器は東欧で買うに限ります。できることならポーランドへ
直接買い付けにいくのがベストなんだけど、遠くって・・・
さてさて、お目当てはお人形でもなく陶器でもなく、マルクトメシ
この言葉、ブロ友さんたちがけっこう気に入って下さって使ってくれています。
めざせ、流行語
はみだしは当たり前のWurst(ソーセージ)を食べて。
こちらは、Flammkuchen(フラムクーヘン)といって、フランス・アルザス地方の郷土料理。
パリパリの薄い生地の上にクリームチーズとサラミがのっています。
玉ねぎ・ベーコンなどがポピュラーな具です。ピザみたいに見えるけど全く別物。
ここのところ、週末は完全にマルクトメシを食べているうちの家族。
けっこう野菜不足よね?ってちょっと反省して、家に帰ってからサラダを作りました。
そして、「マルクトに行くよ〜。」って言うたびに渋るお姉ちゃんがどこまでついて来て
くれるかが、最大の問題みたい〜。
<友人たちへ業務連絡>
バドホンのマルクトといえば、「焼きサバ」でしたが、今年はそのお店がなくなっていました。
おにぎり
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週末の夜に、地元フランクフルトのクリスマスマルクト
ってこと。勝手に命名
本当は、前日のWiesbadenに引き続き どこか近郊の街のマルクトへいこうかと考えていたの
ですが、子供たちは勝手が分かる地元のマルクトが好きらしく・・・、今夜はフランクフルトの
マルクトへ行くことに。
しかしながら、日曜の夜とは思えない人手で
ドイツの日曜日って、普段はお店がしまっているし「休息の日」と考えられているから街もひっそり。
なので、はっきり言ってこの人手に驚きました〜
ツアーバッジをつけた、日本人も数多くお見かけしました。やっぱり冬のヨーロッパはドイツ
メリーゴーラウンドの向こうに見える、木組みの家もメルヘンな世界でしょう・・・
クリスマスマルクトは、やっぱり夜が一番。ただ、今年はなかなか雪が
代わりに、雨
出かけた様子です。
さてさて、肝心のマルクトメシ
のほうは。。。
ボクはいつでもポテト
ケチャップ&マヨはたっぷり。
お姉ちゃんは、ポークステーキ
食べるようになったことに
オドロキ
のよ〜。
パパさんは、カリーブルストが好物。この日は牛
私は、マッシュルームを。
にんにくが入ったソースで
食べると美味です〜
ちなみに前日持ち買った陶器のお皿。フランクでは紙皿でした〜。
あまりの人の多さにそそくさと退散
しね〜。
ここは、平日にいくらでも
来られるから・・・と、いうことで家路に着きました。
もぅ〜本当はどこか近郊の街に行こう!って思って
いたのになぁ。。。
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今年、我が家が家族で訪れた1箇所目がこちらのWeihnachtsmarkt(クリスマスマーケット)
です。子供たちは、先週 学校の校内行事で地元フランクフルトのマルクトへ行ったので
子供たちにとっては2箇所目。
ここ、Wiesbadenは、ヘッセン州の州都。ヘッセン州 において、フランクフルトに次ぐ
第2の都市です。
温泉のある高級保養地としても有名なこの街は、マルクトのほうもちょっとお上品でステキ
評判だったので、ぜひ行きたいと思っていました。
マルクト教会
地元では流れ星マルクト
キリストの生誕クリッペは木彫りのお人形で。
マルクトには、必ずこれがあります。
子供たちの毎年のお楽しみは、クリスマスツリーのオーナメント
キャンドルの色付け
今年もお約束とばかり、コレに挑戦
今年初に飲むグリューワイン(ホットワイン)は白ワインで。
赤がメジャーですが、私は白のほうが好き
グリューワインのマグは、今年1個目のお持ち帰り
過去3年で、かなりのマグを集めた私。主人の「まだ集めるの?
冷ややかな視線にもめげず、今年も集めさせていただきま〜す
ポテト
払っているので、持ち帰ることもできます。
普通は紙皿で、紙皿風になっている陶器のお皿が可愛いくて
ボクが欲しい
こういう、食器持ち帰りのためのビニール袋はマルクトへ行く時は必須の持ち物です。
あっ、「そんなのいらんわ〜!」って人にはもちろん不要です〜
夜になると、ライトアップされて雰囲気満点
クリスマス飾りを売るお店は、大抵どの街へ行っても同じ様な感じなのですが
ここは、パールアクセサリーの店やロシアのマトリョーシュカ(入れ子になっている
お人形です。)専門店があったり、スペインの陶器が置かれていたり 確かに
近郊の街とは、ちょっと違う雰囲気でした。
ボクに「どうしても
ペンギンカップル
(10ユーロ近くした〜
先週、私が買ってきたディスプレイハンガーの
一番目立つところにボクがひっかけました。
本当は、お気に入りのHARRODSが定位置
なんですけど〜〜〜
さてさて、次はどちらのマルクトへ行こうか
思案中です
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週末、お姉ちゃんのお友達と一緒にフランクフルトのクリスマスマルクト
(先週カゼで熱を出したボクは、おウチでパパとルルーとお留守番
レーマー広場、市庁舎前のもみの木。
クリスマスマルクトの初日の11月24日には、このツリーの点灯式もありました。
実は初日のお昼間にもママ友と訪れていたので、フランクフルトのマルクトへは今年2回目。
だけど、土曜日だったのですごい人出でした。この日は小雨も降っていたのですが、前に進むのが
困難なほど。やっぱりマルクトへは平日に行くのが一番ですね。。。
娘が毎年楽しみにしているのがキャンドルの色付け。
さまざまな形の白いキャンドルを、赤青緑黄のロウの中に入れて色を付けます。
これがなかなかセンスの見せ所で、茶色っぽくならずに綺麗なグラデーションに仕上げるのがポイント
今年初めての作品だったためか・・・・3人とも若干下のほうが茶色っぽくなっちゃいました。。。
食べ物の中で一番好きなのがコレ。Erdbeeren(エアドベアレン)っていうのはイチゴ
それを串刺しにしてチョココーティングしたもの。チョコはミルク・ビター・ホワイトなど。
娘はビターが好き
左上 : 洋ナシをカバさんに見立てたもの(癒し系の可愛いさ?)
右上 : ホットチリにチョコと、チョコスプレーをコーティング(それでも辛そう〜
夕方の5時すぎれば、こんな夜景も楽しめます。
レーマー広場の中心にある大きなメリーゴーラウンドに2回も乗って満足だったかな?
そして、マルクト帰りに雑貨屋さんで額を買って帰ったのでようやくクリスマスステッチが完成
図案には文字はなかったんだけど、額に入れたときのバランスを考えて金で文字を入れました。
ドイツ語だとFROHE WEIHNACHTENって文字数が多いのでフランス語でNOELと入れてみました
クロスステッチビギナーの私にしては良く頑張ったな〜(首・肩痛めて作った作品ですから〜
毎年、クリスマスにこの額を飾るたびにドイツで過ごしたクリスマスのことを思い出すことでしょう。。。
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