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2011年夏のクルージング旅行。
ドイツの北部にあるキールという港から船に乗るため、
リューベック(Lübeck)という港町に前泊しました。
リューベックはバルト海に面する、北ドイツの代表的な都市です。
世界遺産にも登録されている旧市街。
こちらは、旧市街地の入り口のホルステン門。ユーロ導入以前の旧50ドイツマルク紙幣の
図柄だったのだそうです。
マルクト広場に面して黒レンガ造りの市庁舎があり、その隣にマリエン教会があります。
マリエン教会の裏にひっそりと、悪魔の像が
あります。
隠れた観光スポットなのだそうです。
ボクと記念撮影
どうしてこんな場所に鬼(悪魔?)
がいるのか、というと・・・。
こんな伝説が残っているそうです。
「昔、お酒が大好きだった悪魔は<酒場ができる>という噂(悪魔の勘違い)を聞きつけその建設を手伝った。
ところが、一生懸命に手伝ったその建物は
酒場ではなく聖マリエン教会だった!!
怒った悪魔はものすごい勢いで教会を壊し始めた。
あわてた市民は教会の隣に酒場を建てた
そうな・・・。
にんまり笑う悪魔の視線の先には酒場が
あるのでした。。。
しかも、悪魔が座っている石は、壊した教会の
一部なんですって。」
悪魔くん、片足はひずめ
これってなかなか面白いファンタジーですよね。
ホテルの朝食にはハーリング(herring)が。
ハーリングっていうのは、ニシンを生の状態で酢漬けにしたもの。
海のそばに来たな〜、クルージングが始まるな〜
ってテンションアップ
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旅行(2011夏・北欧ロシア)
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<夏の旅行の記録です>
2011年夏の家族旅行はクルージング。
行き先は北欧〜ロシア方面です。
夏の旅行は毎年、まとまった日程での旅を楽しむのですが船旅は人生初
ヨーロッパで、クルージングといえばギリシャをめぐるエーゲ海クルーズが有名ですが
北欧をめぐるバルト海クルーズも、それを上回るほどの人気コースです。
寄港地は、ドイツの港キールを出発したあと、
スウェーデン・ストックホルム⇒エストニア・タリン⇒ロシア・サンクトペテルブルグ⇒
デンマーク・コペンハーゲン⇒ドイツ・キール
のコースをたどる、7泊8日の旅です。
日程は2011年7月23日〜7月31日
このコースは、ロシアのサンクトペテルブルグへ寄港する、ちょっと珍しいコースです。
今回乗船した、MSCオーケストラは2007年就航の約9万トンのイタリアのカジュアル客船。
乗員だけでも1000人近くが乗っていて、乗客定員は2550名。全長293.8m、幅32.2mもあります。 デッキは18Fまであり、さながら動くホテルといったところです
船内には、カジノやバー、各種免税店、シアター、プールなど施設の充実ぶりがまたすごい。
カジュアル船とはいえ、ドレスコードがある日もあり、娘はドレス・ボクもスーツを持参して
船に乗りました
かなぁ〜。)
クルーズの旅の良いところは、一晩眠っている間に翌朝には次の国に到着するところ!
また、移動のための終日航海の日も船内では数々の催しがあって大人も子供も楽しめる
ところ。
娘は、「コベント・ガーデン・シアター」という船内にある劇場がとっても気に入って、
毎晩、通い詰めました。もともと、観劇が趣味の私達。オペラ風の日、フレンチカンカンの日
サーカスの日と、毎晩その日の演目が楽しみで・・・。
最終日には、歌手やダンサーのお姉さんに囲まれて記念撮影までしてもらい、
満足気でした。
また、クルーの中に日本人スタッフの方がいらっしゃったので私も寄港地の観光スポットに
ついて教えていただいたりしました。
寄港した国のレポート、お食事の様子は次回記録します。
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