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2011年、旅の締めくくりは大好きな街LONDON
今回は、観光一切抜きのショッピング
ってことで、始めはもちろん飛行機
もしかしたら(もしかしなくてもね。)荷物が増えるかも〜ってことで、車
フランスのカレー(Calais)とイギリスのフォークストン
(Folkstone)を結ぶユーロトンネルを車運搬用シャトル
列車(Eurotunnel Shuttle)に乗って、ドーバー海峡を
渡ります。その所要時間、なんと35分
意外と近いことににびっくり〜
こうして、車ごとシャトル列車に乗ります。
まるで、トンネルのようですがこれが列車の中。窓もありますよ〜。
往路フランス側にも、帰路イギリス側にも免税店がありフランス側ではワインを買い込む人が
多いのだそうです。
そして、翌日。
26日のこの日はボクシング・デー。もともとは、キリスト教由来の休日でクリスマスの翌日に
教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であった
ことから"Boxing Day"と呼ばれるそうです。
そして、イギリスの多くの街でこの日はバーゲンがスタートする日。
ロンドン近郊、オックスフォードにあるアウトレットへ。
アウトレットはそれはそれはすごい混雑ぶりで、駐車場にたどりつくまでにまず1時間。
駐車できる場所探しにさらに1時間
や〜っとたどり着いて、
Cath Kidstonで、娘と一緒に花柄
息子は☆柄、カウボーイ柄を購入。主人とは別行動で、それぞれに買い物を楽しみ・・・。
3日目。買い物よりも子供たちが楽しみにしていた場所へ。
ミュージカル「ライオンキング」を家族で観ました。
ボクは、ヨーロッパに来て初めての観劇、劇場デビューです
2階席の最前列で前に乗り出して一生懸命に観ていました。
子役シンバ、子役ナラが可愛かった〜
お姉ちゃんも近頃はバレエ<ミュージカルな傾向なので、本場で観るミュージカルに満足した
様子でした。
そして4日目。
いよいよ、私にとってはこの旅のメインともいえる場所へ。
ロンドンから車で3時間かけて、ストーク・オン・トレント(Stoke-on-Trent)という
イギリスの陶器の里へ。
真っ先に向かったのはBurleigh(バーレー)のアウトレット。
このブルーの世界に憧れて・・・
ブルーの濃淡がステキだと思いませんか〜〜
お値段は、アウトレットでなくてもけっこうお手頃なので、フランクフルトでも通販を利用したり
してたのですが、ぜひ一度行って、手にとって見てみたいとかねてから思っていたので
もぅ〜大満足でした。お昼ごはんを食べ損ねた家族をほったらかして、時が経つのも忘れ
ひたすら陶器をを物色。。。
(ストーク・オン・トレントは思った以上にさびしい?町だったため、家族を待たせるレストランも
見当たらず、「ちょ〜っと待ってね〜。」と言いながらあれもいい、これもいい、と目移りして
しまいました
バーレーを後にして次に向かったのは、ウエッジウッドとロイヤルドルトンのアウトレット。
ここはとにかく安かった〜〜〜
愛用している大皿(日本での定価1万円)が2ポンド(約240円)だったのには
もうひっくり返りそうになりました〜〜〜
日本の価格っていったい何なの
ここでは、先ほどのバーレーや手持ちのポーランド食器と相性の良い白い陶器を中心に
買い物しました。
ショップの片隅にはティールームがあり(もちろん食器はウエッジウッドのワイルドストロベリー
ここで家族は、ようやく遅い昼食のサンドイッチやスープにありつけたのでした。ごめんね
こちらがお持ち帰りしたバーレーの食器です
和食とも相性が良い、藍色の食器。
洋服やバッグに一生モノはないけれど、陶器に一生モノってあると思うな〜。
車で行ったおかげで、重いものを持ち帰ることができました。家族に感謝
今年もたくさんの旅をしましたが、このしめくくり旅行には大満足です・・・。
ドイツで今、紅白を観ながら書いています。
今年もこのブログを通じてたくさんの方々とおつきあいできて
感謝しております。
いよいよ、今年も残すところ本当にあとわずか。。。
このブログを見て下さったすべての方々にとって2012年が素晴らしい1年と
なりますよう、心からお祈りいたします。。。
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旅行(イギリス)
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