☆大切な人たちとの事☆

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思い出

  昨日の仕事でゴンちゃん達と本当のお別れだった。
  
  
  おとついフルメンバー16人で宴会をしてくれてその帰りに
  一人一人とお別れした。

 
  
  『haruka〜お前にはほんとに世話になったわ。
   出張でこんなに別れが寂しいのは初めてだよ。
   朝も夜もお前の顔見れて元気出たよ。ありがとう。』


  『haruちゃんと初めて逢った時は若いお姉ちゃんとしか
   考えてなくて。でもコンビニで仕事してるの見てほんとにビックリしたよ。
   この1ヶ月でお前の事見直した。幸せになってな。』

  
  『辛い事があったらいつでも電話してくる事。
   お前はほんとに優しい女だよ。また逢おうな。』


 
   そんな事一人一人に言われるとさすがの私も号泣した。
   泣くなよ・・とかって抱きしめられると余計に泣けて。



  コンビニのバイトを始めて数日でカラダを壊し、正直行くのが辛かった時期、
  夜のお店に数回来てくれてた彼らが、偶然harukaのバイト先に来てくれた。
  
  
  そんな些細なことがキッカケで仲良くなった。
  
  
  毎日現場は逆なのにharukaのバイト先にみんなで顔を出してくれた。

  私にとってはそんな事が凄く嬉しかった。

  
  
  彼らと出会えたこと、楽しい日々を過ごせた事忘れないでいよう。 
  
  

保育所から一緒。

  何年も信頼してる友達が地元にいる。

  Mちゃん。
  
  Mちゃんは私が保育園の頃から小・中・高ってずっと同じ学校。

  小さい頃はお互い知ってたけどそれほど仲良くなくて、
  高校2年の時同じクラスになってからの付き合い。

  
  高校時代はグループがあって15人くらいのグループで仲良くて
  その中にMちゃんもハルカも一緒にいた。

  家が近いからいつのまにか毎日一緒に通学するようになって。

  お互いの男関係からほとんどわかるし
  一緒に買い物したりデートしたり思い出はたくさんある。


  私は親が何度も離婚した為そのたびに苗字が変わり、周りから冷やかされたり
  してきたけどMちゃんは一回もその事を私に聞く事も無かった。
   
  
  私が家庭の事情で地元から消えたことも何にも聞いてこなかった。
  
  前に私はその事がなんかしっくりこなくてMちゃんに言った。

  『Mちゃんさ・・。私がこんな離れたとこにおっても変わらず優しいし、
   何にも聞いてこんし。私さ・・実は・・・』

  話し掛けた時、Mちゃんが話はじめた。

  『ハルちゃんさ・・。何も我慢せんでいいよ。
   家の事とかでみんなから結構言われたと思うけど、そんなんハルちゃんに
   関係ないし。無理に嫌な事話さんくてええけん。
   私はハルちゃん自体がが好きやもん。』

  
  こんな子もいるんだ・・って思った。
  実際私が地元から消えてから友達は去っていった。
  なにか噂も聞いただろうし、付き合いが面倒になったのかもしれない。

  そんな中で違ったMちゃん。
  Mちゃんは同窓会とかあるごとに写真を送ってくれたり、私のことを話して
  昔の友達と私を再び結び付けてくれる。

  
  そして私が帰ることを一番喜んでくれてる。
  逢うのは5年ぶり。
  毎日メールはするので凄く身近な感じはするけど。

  
  仕事中、Mちゃんから遊ぶ日の内容のメールが来てた。
  私を色々連れまわしたいらしい。うれしい事です。
  
  帰って返信した。
  
  『Mちゃん。今度いつ逢えるかわからんからとことん遊ぼう!!
   ここ数年Mちゃんにはほんまに助けられてる。
   こんなに離れても変わらず付き合ってくれてほんまにありがとう。』

  
  じゃあ・・Mちゃんから速攻返事が来た。

  『馬鹿!!みずくさいよ!!
   保育所からの仲やろ☆もー怒るよ☆』

   
   こんなメールをくれるMちゃんに感謝。

  
   彼女は間違いなく一生ものの友達だといつも思う。
 
  
  今日は人を信用したいな・・って気持ち少し増えた日だった。
 
 

大阪からKさん

   月末私は必ず会って食事したり色々語り合う男性がいます。
 毎月大阪より出張でいらしゃる方で木材会社の社長Kさんです。

 歳は私と24歳違い。初めてお店でお会いしてから早2年の付き合いです。
 
  私は初めてお会いした時から自分と何か似ていて全て見透かされているような力を彼に感じていて
 ビックリするほど急速に親しくなりました。
   彼の力は本物で彼は女の人のオーラとかパワーを感じる事が出来るようで
  私の恋愛、性格をすぱっと言い当てられたのを覚えています。
 
  彼は私の元彼の秀とも同業で顔見知りでもあったため、月末にこの町に来た時は私の相談に乗っ   てくれたりアドバイスをくれたり怒ってくれたり・・。

 今日は私の仕事がちょうど休みだったのでめーいっぱい色々楽しんできました♪

  秀と別れたことはメールで伝えてあったのですが心配してくれていたようで
 たくさん気遣ってくださいました。お寿司・飲み・カラオケ☆☆
  結局3時半までつき合わせてしまいました。
  
   私の事ちゃんと見てくれて見守ってくれてる人がここにもいるんだな・・って
  今日はしみじみ感じて感動しました。
  
 さっきお礼のメールをしたら・・返信・・
  『お礼を言いたいのは俺の方です。ハルちゃんみたいな素直な女はなかなかいない。
  月末を楽しみにしているのは俺のほうやで』

   嬉しかった。何だかあったかい気持ちになりました。
 
 

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