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先日の火曜日の道場が終わった後、
女先生と少し会話が出来た。
彼女は最初、私にとても警戒していたところを
感じたのだけれども、
今はとても朗らかに会話をしてくれる^^;。
うーん、どっかで聞いたのかなあ。
私は彼女を庇ったことが、
保護者会のお母さんたちとの仲たがいの原因になった。
彼女はとても大変だ。
自宅は農家で本人は介護士の資格を持って、
若年障害者の施設に仕事に行っている。
夜勤もたくさんある。
そんな中で、やはり事務局の仕事は大変だと思う。
もちろん、事務局的にはきちんと仕事をするってのは、
理想的な姿なのかもしれないけれど、
手取り足とり上げ膳据え膳の仕事は、
私は必要ないんじゃないかと思うし、
彼女が自分で出来る限りで仕事をしてくれるのを
理解することも保護者会として必要と思っている。
だって、道場の先生はボランティアなのだ。
指導も無償で行ってある。
だから会費は先生らの県外の大会や
県外の研修の出張費に当てられる。
資格を取るにも自腹だ。
お母さんがあの人は人間的になってない、という
あちこちに悪口を言っていたのを知ったので、
それでやめてはどうかと申し上げただけである。
お母さんに言わせたら、
私は彼女の友達だから悪口を言っても構わないと
言っていたけれど、
・・・それは友達と言うのだろうかーー;。
まあ、そんなこんなで、
私自身はしばらく保護者間で冷遇されていたけれど、
黙って道場に通って自分なりに道場を大切にしてきた
つもりです。
たとえ悪口を言われているお母さんの子でも、
道場にいる限りは私の小さな仲間たち。
大事にします。
警戒していた女先生が、
私に態度が変わってきたのがここ最近です。
まあ、思うところがあったのかなあ。
とりあえずは真面目に来てるしね^^;。
入ってきた一人は、まだ支部の籍にいながら、
他支部に練習に行ってきません。
ともあれ、練習したいです。
思い切り体が動かせるのって本当に素晴らしいことなんだなあと、
こんなに弱ってる時ほど思いますねえ。
私は元気になったのをいいことに、
少し酷使し過ぎました。
おからださんに悪いことをしました。
あ、お心さんにも我慢をいっぱいさせました。
ひどいことをしました。
何事も勉強勉強です、はい。
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