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今朝、ある方にはとてもしんどいお願い事をしました。
さぞかし心の狭いことだと思われたかもしれません。
でもそうしたことには理由があります。
私も不思議なこと、怖いことなどには目がありませんし、
また、正直なところ、ネタにも尽きません。
ただ、私の娘が怖い本を読みながらよく言います。
「怖いお話、怖くて大好き」
この感覚を大切にしたいなあと今は思います。
たとえば昔からの神様や仏さまや龍神様や妖怪のお話、
怖い話不思議な話には、宗教の教義でもない限り、
解釈はつきません。
漠然とこんな現象があった、とだけお話があります。
それを読んで、御先祖様からの虫の知らせだったのかなあとか、
神様のお導きだったのかなあとか、
仏さまの妙だったのかなあとか、
そういうことは人それぞれが思うことであり、
それはそれで自由でいいことなのだと思いますし、
「それぐらいのことならば」
普段の会話の中でも十分に話されていることだと思います。
ただその現象に、どこかから引っ張ってきた
何々の法則だとかの専門用語をつけて解釈してしまうと、
その時点でとても味気ないものになってしまいます。
たとえばキリスト教の解釈、
スピリチュアルの解釈、
仏教の解釈、いろいろあるのかもしれませんが、
その用語を御存じの方は、
自分がいかに知識が深くて学びが進んでいると、
自信満々でそのお言葉を使うのかもしれませんが、
知らない方からすればそうした言葉が飛び交うだけで、
楽しめませんし、中には不快な思いをされるかもしれません。
過去においては、私もふつつかながら、
解釈をめぐって口論となったことがありました。
それはお互いの知識をぶつけ合うことでしかなく、
傍目から見ればとてもみっともないことだと、
他の方のやり取りを見て自分を顧みました。
出来ればどんな方にも分かるお言葉で、
普通に会話を楽しんでいただければと思います。
ですからあえて、
私のブログではどんな人も楽しめるように、
「専門用語禁止」の看板を出させていただきます。
なにとぞご了承くださいませ。
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