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4番目に家族になった「小町ちゃん」です^^
小町も捨てられていました・・・。
ある日、外出しようと玄関を出て駐車場へ行こうとしたら・・・チョコンと歩道に座る小さな小さな子猫がいました。
「わぁ〜可愛い♪」
息子と2人で大喜び^^
しかし、その子猫が座っているすぐ隣が車通りが激しい道路・・・。
もしこのまま子猫のとこへ行って道路へ逃げたら、事故に遭うかも・・・。
慎重に慎重に近づきました。
「おいで〜大丈夫だよ〜ほら、臭い嗅いで見て〜」
するとその子猫は逃げも隠れもせずに、その場に座ったまま。
しかも最後には私たちの元へ来てくれました。
「よし!」
そのまま自宅へ連れて帰り、室内でその子猫を見ました。
すると・・・
全身、くまなく疥癬でした。
本当に、全身・・・顔、手、足、体・・・。
目は開いているのかいないのか・・・手足はグローブのように腫れあがっていました。
うちの猫達には違う部屋へ行ってもらって、とりあえずご飯をあげました。
しかし、全く口にしません。
ガリガリで、元気もなかったのでお腹は空いているはず。
「どうしたんだろう・・・。」
少し自宅で様子を見ましたが、やはり子猫とゆうより老猫のような行動と言いますか、敏感な動きはなくご飯も食べませんでした。
しばらくすると夜間病院が開く時間だったので、そこで診てもらうことにしました。
そこでの獣医さんの診断結果は・・・
「折角保護されましたが、栄養不足などが激しく非常に危ない状態です。栄養剤などは入れましたが、明日の朝までもつかもたないかの瀬戸際です・・・。」
思ってもない言葉でした・・・。
何時間か前は猫家族が増えることの嬉しさでいっぱいだったのに、今は・・・。
それでもここで諦めるわけにはいきません!!!
だって今はまだ、子猫はゆっくりでも息はしています。心臓は動いています。
その気持ちが獣医さんにも伝わったのか、その当時の先生は今できるすべてのことをやり尽くしてくれました。
「明日分のお薬^^」と栄養剤までくださって。
診察料は夜間病院だから「万」はいくだろうと思ったのですが、獣医さんが「保護されたのでしょう。初診料だけでいいですよ」とあれだけ手を尽くしてくださった挙句にこの料金><
本当に素晴らしい先生に診ていただいて感激しました。
私は、ここまでしてくださった先生の為にもこの子猫を元気にしてあげなくては!!!と更に気持ちが入りました。
自宅へ帰りとりあえず保温をしなくてはと思い、ペットボトルの湯たんぽを作っていたのですが、抱っこをしていると落ち着いたように眠る子猫をわざわざ段ボールに入れることができず、そのまま朝まで抱っこして一緒に寝ました。
翌朝、恐る恐る服の中を覗き心音を確認すると・・・目に見える回復はないものの、しっかりと息はしていました^^
「これはいける!!!」
心配が確信へ変わる瞬間でした。
疥癬がまだまだ酷かったので、段ボール2個で家を作ってあげて保温しての日々が始まりました。
開いているかわからないような目も段々と開いてきて、猫らしい顔になってきました。
手足も指と指の間が治ってきて、手も一回り小さくなりました。
私もこの頃やっと、小町からもらった疥癬が治りました^^;
あんなに小さい子を平気で捨てるなんて、捨てた人はどうゆう考えをしてるのでしょうか???
しかも、栄養不足になるまでご飯をあげてなかった?のか。
あんな酷い疥癬になるまで無視していたのか・・・。
まぁ、捨てる人間に「綺麗」も「汚い」もないのですが><
小町も白血病患者さんです。
発病はしていませんが、年中風邪ひきさんです。
小町も一人でいるよりもみんなでいるのが大好きな寂しがり屋さん。
小次郎ととっても仲良しで、ほとんど一緒にいます。
とっても臆病な小町でしたが、息子の友達がうちへ遊びにくるようになってからは人間に慣れたようで、今までは「ピンポーン」とともに隠れていたのが、今ではうるさい中でも平気で寝てます^^
たまに私が近づくと驚いて一目散に逃げて行きますが・・・(><)
小町もわがままを言わない子なので、ストレスが心配です。
もっともっとわがままを言っていいんだよ〜♪
もっともっと甘えて良いんだよ〜♪
もっともっと堂々としてていいんだよ〜♪
これからもっと人間を好きになってもらえるように、もっともっと可愛がっていくからね〜♪
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夜間病院にもそういう先生がいるんですね^^これは嬉しい♪
Queenも3年くらい前に夜、寝るころになってしきりに瞬きをするので夜間病院に連れて行った事があるの。5分くらいの診察と目薬を2本もらっただけで1万9000円だった(>_<)
小町ちゃんきっと小吉さんのぬくもりにふれながら「生きたい」って気持ち強く持てたんだね^^
わがままを言わないのは、小町ちゃんもストレスのない生活をしてるからよ(*^o^*)私はそう思う♪
2008/3/26(水) 午後 8:48
クイーンママさんへ
ヒエー><
たったそれだけの処置で19,000円??!!
でも、心配だからとりあえず連れて行くもんねぇ・・・^^;
この前、息子がすんごい鼻血を出して初めてのことで動揺して、救急病院連れて行ったら、お話だけで何の処置もなく何千円ってとられたよ。
まぁ、診察料じゃなく安心料ってとこだね^^;
2008/3/27(木) 午前 10:05
小吉さんのニャンズへの愛情一杯物語、まだまだ続くよね!小吉一家を全員紹介してね〜
しかし凄いね!頭下がるよ!
2008/4/1(火) 午後 8:26 [ kam*kam**iriko ]
カミカミさんへ
何をおっしゃる!!!
カミカミ家も猫のためにきちんとしてあって、それこそすごいよ^^
しかしあのキャットタワーいいよね〜♪
大工の知り合いに作ってくれって頼んでしまった^^;
2008/4/2(水) 午後 0:25
夜間病院の先生、いい人にめぐり合えてよかったですね。
その先生も命の大切さをわかってくれているのだと思います。
猫ちゃんを必死で保護しようとする小吉さんの思いが伝わって元気になった小町ちゃん、よかった、よかった…
2008/4/7(月) 午前 11:22 [ - ]
愛梨さんへ
そうなんです!!!
とってもいい先生に診ていただいて、運がよかったです。
もしその先生じゃなかったら、小町はお星様になっていたかもしれません・・・。
先生にも色々いらっしゃるので、選べる場合でもかなり迷いますよね><
私はやっと最近、信頼できる先生に出会えて車で15分程かかりますが通っています。
本当に動物好きで、尚且つ金より命や飼い主の生活といった先生。
夜間病院の先生のように、今時点で何をすべきか、今はしないほうがいいのかきちんと説明してくれてとっても信頼できます^^
2008/4/7(月) 午後 3:49