今現在で最後に家族になったメイちゃんです。 これは、今現在なのでこれからまたメイの後に家族が増える可能性アリ(?) メイもおっくんと共に公園に捨てられていました。 他の兄弟の中でも、1番小さくビクビクしていた子でした。 ご飯をあげても、こちらをチラチラ見ながら落ち着いては食べない子でした。 おっくんと同じ日に捕獲し、知人宅経由で我が家へ来ました。 おっくんは攻撃的なのに、メイは生きてる?ってゆうぐらい大人しくじーっとしていました。 大丈夫かなぁ・・・と心配していたら、何と小吉がメイの傍に行き、仲良くなっていました。 他の子が寄ると威嚇するのですが、小吉だけは何故か受け入れたようで一緒に遊び時には喧嘩もし、一緒に寝て。 そんな小吉も亡くなり、メイが気を許すことができるのはおっ君一匹になってしまいました。 今でも、目の前を誰かが通るだけで「にゃ〜おぉぉぉ〜ぬぉぉぉん。。」と威嚇です。 小梅は無視して通りますが、武蔵は自分の機嫌が悪いときは立ち止まり、威嚇に答えます^^; 武蔵が軽く怒るだけならいいのですが、本気モードになるとおっくんがどこからともなく現れ、メイを助ける為に武蔵に飛び掛ります。。。。 こうなると、私たちも手のつけようがなく・・・水をぶっ掛けるしかなく、そこら辺、水浸しになってしまいますぅ>< こんなメイですが、人間は大好きで誰にもベターっとくっ付いていきます。 母が来たときなんかは、慣れてるせいもあってスリスリベター攻撃。 母も、「このくそ暑いのにやめて〜」と一言^^; こんなに可愛いくできるのに、何で猫家族では仲良くできないのー!!!って言いたいですね。 メイはとにかく袋・箱・狭い所大好き♪ こんなに袋とか好きな子は初めてみました。 悪戯したり、夜中大声で喧嘩や威嚇したりとお転婆を通り越した子ですが、やはりこの小さな体と可愛いしぐさを見るとついつい許してしまう私です^^; メイがまだまだ子供のような性格なので、周りの年寄り猫達に慣れてもらうしかなさそうです。 メイちゃん、そろそろ家族円満になろうねぇ〜♪
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我が家の猫軍団(^_-)-☆
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6番目に家族になった、「大次郎(おおじろう)君」です。 通称、おっ君と呼んでます。 この子も捨て猫でした・・・。 息子とたまに行ってた公園で、兄弟で力を合わせて必死に生きていました。 その公園は空港が近く、隠れ家的な感じで昼間はほとんど遊んでいる子供もいないので、営業マンや配達員が車を止めて静かに休憩するカッコウの場所。 そんなとこなので車の中でお弁当を食べている人も多く、その残飯をねだって生きていました。 私たちの車もそこへ止めたら、一目散に車目掛けてすっ飛んでくるのです。 3匹で「お願い、お願い、お腹空いたよーーーーーお願いだから何か頂戴・・・」って感じで・・・。 もちろん、他の車にも同じように近づきます。 避ける車もいれば、そのまま突っ込む車もいて・・・ハラハラもんです>< 初めて見たときは、うちにも5匹いるのでこれ以上は無理・・・後ろ髪を引かれながらもご飯をあげて帰宅しました。 その次の週も行くとやはり、3匹でねだってきました。 お正月休みに入った時期だったので、休みの間毎日通いました。 寝ても覚めてもあの子のことばかりが気になって、いてもたってもいられなくなったから・・・「ここで私が行かなかったばかりに、あの子達が車に轢かれたらどうしよう・・・それこそ、無念が残る」 そんなことをしてるうちに、段々となついてきました。 最初は触ることもできなかったのに、ゴロゴロといってきて。 「これは保護できるな!!!」 保護先は、「里親さんが決まるまで」と事前に友達の家に決まってました。 その次の日、キャリーとご飯と網のように捕まえられるようにカーテンと持参し、捕獲作戦! 3匹のうち、2匹はすんなり抱っこして捕獲成功。 しかし、後1匹がどうしても捕獲できなくて・・・その日は断念しました。 翌日、その公園に行くと、残りの1匹がいない・・・どこを捜してもいない。 丸1日捜しましたが結局いませんでした。 翌日も行けるときは頻繁に行きましたが、どこにもいませんでした。 今でもそのことがすごく気がかりです・・・そして悔やんでます・・・。 「あの時、無理矢理でも捕まえておけばよかった」と。 捕獲できた2匹は病院へ行き、検査をして健康体だったので友達のとこへ。 最初は怖がって、ソファの下に隠れて出てきませんでした。 しかし、誰もいなくなると2匹で遊んでいるらしく、友達の家はすんごいことになっていました^^; 友達が夜勤のときなどは私が通ってお世話をしていました。 うちに迎えられたらいいのですが・・・なんせ5匹いるし・・・葛藤でした。 里親募集も仲のいい兄弟を引き離すのが可哀想で2匹一緒が良かったので、なかなか決まりませんでした。 何人かきましたが、なかなか条件が合わなかったり、友達の家の荒れた状況を見て、「あんなことされては困りますので・・・」と散々こうなりますよと説明したにも関わらず断られました。 そんなある日のこと、預かってもらっている友人のお父様が亡くなりました。
実家には年老いたお母さん1人で、しかも病弱な方だったので友人は実家へ帰らなければならなくなりました。 となると、家も引き払うのであの2匹の行き場所がまたもやなくなってしまいました・・・。 すぐうちへ帰って、2匹を我が家へ迎え入れる用意をしました。 絶対喧嘩するよなぁ・・大丈夫かなぁ・・・でも、今更外へ返すのは絶対に出来ない。 どうにかするしかない!! それから、嵐のような日々が始まりました^^; 少しでも隙間があれば、お互い猫パンチの嵐。 普段見るには手が出てきて可愛いのですが、喧嘩早い小梅は超本気モード^^; おっ君が脱走したときは、チラシを何回も近所に配ってずーっと捜しまわるはで大変でした。 今では、ゴローンゴローンと転がって、犬のようにお腹をさすって〜とねだってきます。 妹が他の猫に威嚇されていると、どこからともなくすっ飛んできて助けに入ります。 ときには自分が妹以上に怒られて凹んでますが^^; そんなおっちょこちょいな正義の味方のおっ君、これからも末永く笑わせてくれ〜♪ |
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5番目に家族になった「小吉君」です^^ |
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4番目に家族になった「小町ちゃん」です^^ |
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3番目に家族になった「小次郎」君で〜す^^ |






