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パーキンソン病と、宣告されて、そして丁寧に認定されて早二年が過ぎた。もう二年・・・?。やっと二年?・・・。どちらが自分にはピタリと感じるのだろう・・・・。
ただ、確かなのは此れが夢ではなかった事は間違いのない事実だということだった。腰痛で手術して入院した二年前の10月、退院間近に迫ってきた時、手術の痛みとは違う不思議な、感覚の違和感を覚え、
主治医の回診に一日伸ばしにしていた不安を尋ねてみた。<先生、手の力が入らない。タオルを絞れない。病室のドアが開かなくなった。
ご飯がお箸から毀れる・・・どうしたんかしら?>「うーん」<手術のせいかなぁ〜?>「腰から下なら解るけど(神経損傷)手も動きにくいと成ると・・・』の会話から始まった、
パーキンソン病との関係・・・。次の日会社三週間休んで付き添いしてくれていた夫とベットの上で、「・・・パーキンソン病知っていますか?」その後の先生の声は遠くのほうで聞こえていた。
、息をするのを忘れていて苦しくなって、気が付きあわてて息をしたことを妙に冷静に記憶している。それから暫くの間<此れは夢ではないか?>主人に「怖い夢見てたわ。」と目が覚めて話が
、出来るのではないかと何度も思っていた。あれからもう二年が過ぎたのだ(もう・・・で、正解だった)。四つの大きな薬の入った袋(1か月分)を、
貰って泣きたい気持ちを懸命に抑えて四ヵ月と四日目に、愛犬に迎えてもらって久しぶりの我が家の門をくぐった。其の日から一日も欠さずパーキンソンの薬は飲んでいる。
昨日の日曜日、主人が居るのでこの間から、密かにたくらんでいた事を実行してみた。其れはパーキンソン病の薬を自分の体から抜いてみる事だったのです。
誰も居ない時間に試してみる勇気がなかったのです。どんな様子になるか不安だったのです。
今の状態がどのくらいの症状か知りたかったのです。段々自由が利かなくなっている事や、新しい症状が現れてきた事を、自覚する事が多くなって来たから・・・。やっぱり・・・・やっぱりなぁ〜。
朝一回飲んで、夜中十二時まで薬を口にしないでいた。手や足の肌は、洗濯のシーツを水糊で糊ずけした後乾いてバリバリになるみたいにごわごわの感触。
手を握り緊めても、子供の頃冬にしもやけしたみたいな感じ指がパンクしそうな感じ・・・ペットボトルの蓋が開けられない。
お化粧に眉がかけない。あぁ〜やっぱり・・・・。誰にも言わずに独りで納得。「薬でパーキンソン病は治らないけれどそれ以上進まないようには出来るから大丈夫。」
・・・確かに発病したとき先生の言われた言葉だった。・・・・良い薬があるから治りまよ・・・・・・とは言われなかった。しばらく<何時まで自分の事が出来るのだろうか・・・>と
ぼんやり・・・。「セーノッ」掛け声かけてから威張り。
確かに病気に成った時先生が言っていた言葉だったなぁ〜。あぁ〜あぁ〜。しかたないなぁ〜。
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ちょこさんや私が患った『変形性股関節症』も、治る病気ではなく進行するものだ、と説明を受けました。そういう病気はたくさんあります。進行をとめるのはお薬と本人の努力と精神力。風ちゃんには歌もある!笑顔が一番のお薬ですね!!
2007/3/13(火) 午前 10:41 [ kyo**araiih* ]
kobashiyoさん、コメント有難う。ご主人がパーキンソン病だとのことですが30年前からなんと長い闘病生活でしょう。奥様の援助があればこそ出来た30年と頭が下がります。本人の気持ちの強さも大いに、関係有るでしょうがどれ程の失望感と忍耐が要ったことと思います。私はまだ2年ですが何度死にたいと思ったことでしょう。何十回泣いた事でしょう。諦めようと自分に言い聞かせ覚悟しても、また思い切れず、苦しんで・・・の繰り返し・・・。ご主人を見習って、頑張ります。仲良くしてください。
2007/3/13(火) 午前 11:07
天然チョコさん。コメント有難う。自分の病気なんだけれど、どんな状態なのか確認したくて・・・。怖い反面知りたい気持ち。一回7粒を3回と寝る前3粒計24個を飲んでいます。其のほか座薬も有ります(此れは外出の時だけ使用)チョコさんも甲状腺は長いでしょう?今日の日が明日来る約束は無いですね。だからふうちゃんは真っ直ぐに生きて居たいと心しています。
2007/3/13(火) 午前 11:21
蘭さん何時も気持のこもったコメント有難う。昨日夜,拝見しましたが眠気が襲ったのでごめんなさいね。ふうちゃんは腰痛とパーキンソンと同時期発病、の為手術した後の経過でパーキンソンに気が着いた状境です。人の優しさ、温かさに支えられて感謝しています。
2007/3/13(火) 午前 11:39
yuppyさんは何時も感心しているんですが、明るいし自分の事は辛いと表現しないで踏ん張っている様子がふうちゃんの励みになっているのだけれど・・・芯に強い物しっかり持っているんだろうなと、うかがいますが・・・。周りの人に気を配っているからなのかなあ?豊かな気分に成れます。ふうちゃんもソロソロ欠点をなくしていいおばあちゃんにならなければ・・・ね。
2007/3/13(火) 午前 11:52
私の彼は透析を一日おきに5時間受けていますが、彼もやっぱり治らない病気です。病気と上手に付き合っていくしかないといつもいっています。
2007/3/13(火) 午後 3:43 [ - ]
皆さん頑張って居られますね。 頑張りすぎた結果だからほどほどに気持ちを楽に春夏秋冬のある日本で花を見風を感じられます 私も、やっとこんな気持ちになれました愚痴を言わない主人に感謝 又です
2007/3/13(火) 午後 4:03
naoさんコメント有難う。まず始めにお気に入りに登録させていただきました。naoさんを見ていると運が悪いなあ〜と辛くなります。可愛い幼子を失い。愛しい人が健康を奪われて。其れなのに若い貴女は、けなげに愚痴をこぼさず。人の励ましをしている。私には真似出来ないです。きっと幸せがやってくるでしょう。
2007/3/13(火) 午後 4:34
kobashyoさんこんにちは。ご主人の我慢強さは奥様への思いやりでしょうね。旦那さんの嘆いている姿を見たら辛いですもの・・・。こんな病に成って人のありがたさ、尊さに気が着きました。世話される側になった自分の不甲斐なさに悔しさ、乱れました。愚痴を言っても足掻いても何も変らない・・・ご主人も同じ気持ちだったかと偲びます。ご一緒に乗り越えられたのですね。今日は新しい気持ちで主人を迎えます。(反省をして)
2007/3/13(火) 午後 4:57
今日はコメント沢山頂いたので、もうないだろうと思いながら開いてみたらきっちり入っていました。嬉しく拝読させて頂きました。そして余裕の在る。真剣なメールを頂感謝です。メールアドレスここのページにかけばいいのかな?色々お話したいです。よろしく。
2007/3/13(火) 午後 11:59
私も、わかりません肝心なyahooのところは消えたいましたもし良かったら普通にメールされて良いですよ。かまわない事であればここでよいです 逆の立場で助け合えたら幸いです よろしく
2007/3/14(水) 午前 9:01
kobashiyoさんメール有難う御座います。パソコンも今必要な事、ポイントだけでもいいとブログを開いたので未だ使いこなせてないのです。私も早く穏やかな気持ちで病気を受け入れられたら。気分的に楽に成れるのだろうと思いますが、今一つ自分の中で反抗したい気持ちが、頑張っています。
2007/3/14(水) 午前 11:33
ふうちゃんメール有り難う。病気を認めるのは時間が掛かるでしょうネ 抵抗する事も必要でしょう 主人も泣き言を言わないのも反抗の一ツです ネ。 私が主人に、優しくすると彼は弱くなります。変ですが、何も出来なくなるときが怖いから<頑張れガンバレ主人>と、言う時期です。
2007/3/14(水) 午後 2:07
ふうちゃんさん、私はしあわせなんですよ。チビが色々教えてくれたから。きっとチビに会えなかったらもっと、すごい人生を送っていたでしょうから。今頃、きっと、事業に失敗して大借金を抱えてることでしょう。それと、彼は知り合ったときはすでに透析をしていたんですよ。そういう方との縁があったのでしょうね。
2007/3/14(水) 午後 3:51 [ - ]
kobashiyoさんご主人も30年と1口で言えば簡単だけど、長い月日を愚痴こぼさず耐えてきた!!なんと強い精神力でしょう。言葉がありません。優しくすればご主人が弱気になる・・・もっともな事です。私のはるか先を勇気を持って歩いているのですね。私も優し過ぎる言葉を掛けられるとすぐに泣いてしまいます。心の箍(たが)が外れるのでしょうね。息の合った二人三脚。お二人の仲睦ましい姿目に浮かびます。私ところも主人に手伝ってもらっています。だけれど其れが情けないのです。
2007/3/15(木) 午前 1:12
naoさん貴女の前向きな姿勢素晴しいです。「今は幸せです。。」といえる生活をエンジョイしておられて、ふうちゃんも安心しました。人との出会いは操作して出来るものではないですね。何かのえにしで会うべくして出会っているのでしょう。コメント有難う。
2007/3/15(木) 午前 1:26
ふうちゃん褒めてもらって有り難う。ふうちゃんの、豊かな感性が前向きになれryでしょう。(桜と一緒に、穏やかな春が来るでしょう)ナオさんのように何事も、前向きに考える事にします。 またね
2007/3/15(木) 午前 10:23
kobashiyoさんコメント有難う。辛い顔してしーんとしていたら、つまらなくなると気を使っているけれど相手には悟られない事が事が本当の思いやりだと考えます。自分に厳しくなった気がします。夫も面白くないジョークを気を利かせて言います。つまらなくても其のジョークに乗ります。其れもその気持ちへのオカエシデス。(引け目に感じなくて良い。)の所嬉しかったです。何も出来なくなったらどうしょうが一番の心配です
2007/3/15(木) 午後 1:41
私も宣告を受けて2年半、ふるえがあったほうが予後がいいという医者もいますが、幸か不幸か、私は今のところ全く震えません。ふうちゃんはどうですか?私はそのため周りの人に病気を気付かれることは余りありません。でもそのうち出てくることでしょうが・・・・。毎回薬をたくさんいただいて帰りますが、「薬を一生飲み続けなければいけない不幸を嘆くより、飲めば元気で暮らせる幸せに感謝しよう」と自分に言い聞かせています。
2007/4/2(月) 午前 9:38
パラソルさんおはよう。やっと。・・・ふうちゃんは普段は震えていませんが歯科へ行けば必ず顎が震えます。皆自分を律して、自分に対して厳しく自省させて頑張っている悲しくなりました。そう言いながらも自分も同じです。難病を持ったから回りに引け目感じて、自覚しないまでも本意でない納得に収めている。其処が悲しい。「皆我侭主人には許してもらおうよ。」と声掛けたい。でも、(よぅ〜口に出せないわぁ^〜)
2007/5/11(金) 午前 10:00