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パーキンソン病と宣告を受けてもう十年目になる。始めの一年ぐらいは「怖い夢見ていたわ」と目覚めるのではないかなあ〜と、諦め切れずくよくよ過ごしていました。
健康な体には、いささかな自信が有った。好きな製図の仕事が密かな楽しみで腰痛の手術の後は再度社会復帰を目論んでいました..。定年まで残す所1年半だった。
主人より一歳半年上の、姉さん女房だから一年半速く退職したら、主人が退職するまで、友達と旅行などして、それから夫婦でのんびり老後を計画しようと予定していたのに・・・・・。
その計画には、主人の老後の大世話は、当然のこととして、私が看取ってその後のんびり旅立つものと想っていた。
十年前には、薬も少なく、4つ〜6つほどで症状も軽く、説明しないと人には解らないほどで日常生活には障りはなかった。今では、1度に12粒〜14粒の服用です。
余りに多すぎて、どの薬が何に効くのか解らないほどです。それ程服用しているのに症状は進んで、同じ薬飲んでいてもオフとオンが有り、動けなくなったり、勇み足の症状が出て家の中を走り回って
ドアとか、壁にぶつかったり転んだり、・・・・・・・整形外科の先生は、腰痛の手術を勧められて、入院の予約を勧めてくれるし、神経内科の先生は「脳に電極を植え込む手術を考えてみるのも一つの手だ。」・・・・・・・・。
一年前、脊髄へ電極植え込む手術、一週間入院して、試してみたじゃないですか?
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