春樹の世界!

クロネコくんと音楽、小説、映画について語るブログ。

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エリザベスタウン

映画を観に行く前に、サイトでキャメロン・クロウ監督が「あの頃ペニーレインと」
よりも音楽的な作品だと語ってるのを見てたけど、本当にその通りで、音楽と映像が
こんなにも胸に迫ってくる映画は今までになかったと思う。
鳥肌が立つほどじ〜んとくるシーンが多くて最高★★★★★の作品だった。

亡き父と対面するとき、父の遺灰を撒くとき、エルトン・ジョンが流れるシーンとか。
オーランド・ブルームとキルスティン・ダンストの二人の恋愛も、とても爽やかでいい。

一人旅もいいよね、悲しみも苦しみも全部吐き出しちゃって、後は前向きに生きるのが人生。

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前回、これから観たい映画をまとめて書いたんですけど、追加です。

『トニー滝谷』
  公式サイト→http://www.tonytakitani.com/j/index.html

  STORY-
  太平洋戦争の始まる少し前、トニーの父親、滝谷省三郎はちょっとした
  面倒を起こして、中国に渡った。
  日中戦争から真珠湾攻撃、そして原爆投下へと至る激動の時代を、彼は上海の
  ナイトクラブで、気楽にトロンボーンを吹いて過ごした。
  彼がげっそりと痩せこけて帰国したのは、昭和21年の春だった。

  彼の名は滝谷省三郎、彼が結婚したその翌年にトニーが生まれた。
  そしてトニーが生まれた三日後に母親は死んだ。
  あっという間に彼女は死んで、あっという間に焼かれてしまった。

  孤独な幼少期をおくり、やがて美大で地に足の着かない“芸術”を学ぶトニー。
  目の前にある物体を一寸の狂いもなく、細部に至るまで正確に写生するトニー。

  女学生「うまいんだけど、体温が感じられないのよね」

  体温? それらはトニーにとってただ未熟で醜く、不正確なだけだった…。
  数年後、デザイン会社へと就職し、そして独立しイラストレーターとして自宅の
  アトリエで仕事をこなすようになるトニー。
  彼の家には様々な出版社の編集部員が出入りしていた。
  小沼英子も、そんな編集部員のひとりだった。

  そして、トニーの人生の孤独な時期は終了し、やがて新たな生活と共に、
  幸せの中に浸れるようになった。

  トニー「…なんというか、服を着るために生まれてきたような人なんだ」
  父「それはいい」

  しかし一つだけ、トニーには気になることがあった。それは妻が、あまりにも多く
  の服を買いすぎることだった…。


  村上春樹の短編が原作なんですけど、この映画かなり豪華ですよ。
  出演はイッセー尾形、宮沢りえ、そして音楽は坂本龍一。

  その割には単館上映ですぐ終わりそう。忘れずに観に行かなければ。


『ロング・エンゲージメント』
  公式サイト→http://long-eng.warnerbros.jp/

  STORY-
  舞台は第1次世界大戦下のフランス北部、ブルターニュ。
  戦場に発った婚約者・マネクの身を案じながら、その帰りを待ち続けるマチルドのもとに、
  彼が戦死したとの悲報が届く。

  しかしその最後を見たものはない。
  彼は生きている…。
  その直感だけを頼りに、マチルドは彼を探しに旅立つ。


  『アメリ』の監督と女優さんです。

水野晴朗さんの決め台詞ですけど、あの人ってどんな映画の後でも
「いやぁ、映画って本当にいいもんですねぇ」って言ってましたよね。
ある意味、幸せな方だなと思って。
本当に映画が好きなんでしょうね。

ハルキは一生心に残るような作品は、何故か劇場で観ていない・・・。
DVDでじっくり観るのもいいんだけど、どうせなら映画館でガツーンとやられたい。

ということで、今年の目標は「いい映画を見逃さない!」に決定しました。

いつの間にか忘れていて公開終了ということにならないように
これから観る予定の映画を書きとめておきます。


『オペラ座の怪人』
  公式サイト→http://www.opera-movie.jp/

  STORY-
  19世紀のパリ、オペラ座で、そこに住む伝説の男ファントムの仕業とされる
  怪事件が多発。それらの事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌを
  プリマドンナにするために起こされたものだった。


  劇団四季のミュージカルを観たことあるんですけど、けっこう感動しました。
  でも、これ意外と怖いんですよね。
  夢に出そう、音楽とか「ジャジャジャジャジャ〜ン」って。


『エターナル・サンシャイン』 3月19日公開
  公式サイト→http://www.eternalsunshine.jp/

  STORY-
  “さよなら”の代わりに、記憶を消した−−

  バレンタインデー目前のある日。
  ジョエル(ジム・キャリー)は、不思議な手紙を受けとる。
  「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。
  今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」
  クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)は、ジョエルが最近喧嘩別れしてしまった恋人。
 
  仲直りしようと思っていた矢先に、彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知り
  ショックを受けた彼は、自らもクレメンタインとの波乱に満ちた日々を忘れようと、
  記憶除去を専門とするラクーナ医院の門を叩く。
  ハワード・ミュージワック博士(トム・ウィルキンソン)が開発したというその手術法は、
  一晩寝ているあいだに、脳の中の特定の記憶だけを消去できるという便利なもの。
  さっそく、医師の指示通り彼女との思い出の品を掻き集め、
  睡眠薬を飲んで、施術を受けるジョエル。
  ラクーナの技師たち(マーク・ラファロ、イライジャ・ウッド、キルスティン・ダンスト)が
  現在から過去へと記憶を消していくあいだ、無意識のジョエルは、クレメンタインと過ごした
  日々を逆回転で体験する。
  最初に甦るのは、カップルの末期症状の姿。
  喧嘩が絶えず、不満や猜疑心に満ちている。
  しかし、記憶をさかのぼるに従って、ジョエルの胸は痛み始め、
  手術を止めたいと思うようになる。
  そこには、忘れたくない素敵な日々があったのだ。
  思い出しては消されていく楽しかった日々の記憶…。
  とうとう最後のひとつの記憶を思い出した時、記憶の中のクレメンタインは
  ジョエルに問いかける。
  『絶対にまた私に会いに来て。そしたら、私もあなたのことを思い出すから。』
  そして、いつもと同じ朝。
  何事もなかったかのように家を出るジョエルは、
  このあと素敵な運命が待ち受けていることをまだ知らない--。


  これは今一番観たい映画ですね。
  ストーリー書いていてますます観たくなりました。


『アビエイター』 3月26日公開
  公式サイト→http://www.aviator-movie.jp/

  STORY-
  数年前に父親が他界し、石油削掘機で巨万の富を儲けたヒューズ・ツール社を受け継いだ青年
  ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)。
  ハリウッドへ単身飛び込んだ彼は、1927年、莫大な財産のすべてを注ぎ込み、空軍パイロットの
  活躍を描いた一大叙事詩にして航空アクション映画を製作していた。
  戦闘機を買い集めて“私設空軍”を編成し、危険な空中スタントも自らこなすという過去に例を
  見ないやり方で、1930年に完成したトーキー映画「地獄の天使」は史上空前の成功をおさめ、
  ハワードは一躍ハリウッドの寵児となった。

  まもなくハワードは、どこへ行ってもカメラのフラッシュに追いかけられる人気女優
  キャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)と恋に落ちる。
  ハワードは、自分の前では女優の仮面を脱ぎ捨て、無邪気な少女のような素顔を見せる
  キャサリンにたちまち惹かれていく。
  キャサリンもハワードの鋼のような強さの奥に隠された傷つきやすい心を知り、
  彼への愛を深めていく。

  『暗黒街の顔役』や『ならず者』など、センセーショナルな話題作を次々に世に送り出し、
  ハリウッドで頂点を極める一方で、世界最速の飛行機を作り出したいと飛行機会社を設立。
  勇敢にも自ら操縦桿を握ってスピード記録を次々と更新し、リンドバーグ以来最も
  スキャンダラスな冒険飛行家として注目を浴びるハワードは、
  人生の絶頂期を謳歌するかに見えた。
  しかし、夢にのめりこみすぎた時、何かが狂い始める。
  最愛の人キャサリンとの突然の別れ、ハリウッドで一番の美女エヴァ・ガードナー
  (ケイト・ベッキンセール)との出会い、大手航空会社TWAの買収、国際線を独占する
  ライバル会社パンナムとの国をも巻き込んだ闘い、生死の境をさまよう大事故……
  波乱に満ちた運命の中で、数々の栄光を手にした男が、本当に求めたものとは?


  ディカプリオ、アカデミー最優秀主演男優賞とれなくてかわいそうでしたね。
  この映画ちょっと微妙な感じもするんだけど、もうちょっと様子を見てから考えようっと。

村上龍の自伝的?小説の映画化。
原作をこの秋にまた読んでいたので、登場人物とか全部覚えていた。
ほとんど小説そのままで、かなり端折って 2時間以内にまとめたという感じ。
細かい部分とかはこの映画観ただけじゃ分かんないんじゃないかな。

村上龍の原作が★★★★★なだけに、
もうちょっとがんばって欲しかったので★★★☆☆


妻夫木君は夏の制服姿がよく似合う。
『Jam Films』のときを思い出したよ。
ということで、この記事の最後に妻夫木聡特集やります。

岩瀬役と担任の先生役の岸辺一徳、やたらと殴る体育教師、
あと白いスーツで登場する村上淳が光っていた。
レディージェーンはちょっとイメージと違ったな。
可憐な感じはするけど、やせすぎだし顔もよく見るとそんなにかわいくないような。

岩瀬が放送室でかけたレコードが飛んで、「チンポコ」を連発するところは笑った。
原作では「うんこです。」のところで内臓がよじれるほど笑ったんだけどね。


  -妻夫木聡特集!-

若手俳優の中ではピカイチでしょう。
これまでは学生役が多かったけど、これからは汚い役とか
新境地も開拓していって欲しいです。
最近『ローレライ』のプロモーションで見かけるけど、この映画どうなんでしょうか?

簡単にこれまでハルキが観た映画のレビューします。


『ウォーターボーイズ』★☆☆☆☆
  何が面白いのかさっぱりです。ただ男子のシンクロというもの珍しさだけ。
  確かにシンクロの練習がんばったんだろうけどさ、内容スカスカじゃ意味がない。


『Jam Films』★★★★☆
  人気映画監督が短編を持ち寄ったやつですが、その中の『JUSTICE』に出演。
  だから上の評価は『JUSTICE』のみのものですよ。他はいまいちだし。
  行定勲監督作品で、しょうもないエロなテーマと軽快な音楽がいい。
  ポツダム宣言とブルマという、素晴らしい組み合わせ!

  妻夫木君は英語の授業中に、外で体育をしている女の子の
  ブルマを色別に数えるという役。(赤ブルマ、青ブルマ、緑ブルマ)

  外人教師に「ブルマって何だ?」と問い詰められて、
  笑顔でピースしながら「ジャスティス」と言うのには参った。

  調べてみると「JUSTICE」には正義とか公正という意味のほかに、
  正義の女神(両手にはかりと剣を持ち目隠ししている)という意味もあるそうな。

  まぁ、それを意図したわけじゃないだろうけど、高校生の男子にとって
  ブルマはまさに正義の女神だよね。
  ドラマ版『セカチュー』の綾瀬はるかがブルマ役で出演していて、なかなかかわいいです。


『ジョゼと虎と魚たち』★★★★★
  詳しくはこの間書いた記事をどうぞ → http://blogs.yahoo.co.jp/haruki_murakami21/338764.html
  前は星4つにしてたんだけど、改めて考えるとこれは忘れられない映画だし
  何度でも観たいなぁと思って、星5つに変更しました(^0^)


『きょうのできごと』★★☆☆☆
  再び行定勲監督作品。

  京都の大学院に進学する正道(柏原収史)の引っ越し祝いに集まった仲間たち
  (妻夫木聡、田中麗奈、伊藤歩など)の一夜を描いている。
  テレビのニュースには、波打ち際に打ち上げられたクジラと、ビルとビルの間に挟まって
  動けなくなってしまった男が映し出されている。

  たった一日だけれども、ひとりひとりが胸の中にたくさんの思いを抱え、
  たくさんの出来事や、感情に出会っている。
  そして、夜が来て、また次の日の朝を僕たちは迎える・・・・。

  群像劇は嫌いじゃないし、最初はバラバラの話がつながっていくのもいいんだけど、
  あまりにも動きが無くて、その割に会話もつまらなくていまいちだった。
  妻夫木君と直接は関わらない役として池脇千鶴も出てますよ。


「69〜sixty nine〜」★★★☆☆
  上に書きました。


「約三十の嘘」★★☆☆☆
  椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、田辺誠一、八嶋智人、伴杏里の 6人の詐欺師が
  大阪駅発のトワイライトエキスプレスに乗り込んで札幌へと向かう。
  今回の仕事は、偽者の羽毛布団の販売。
  計画は成功し、帰りのスーツケースの中には7000万円の札束がぎっしり。
  しかし、そんな中大金の詰まったスーツケースが消えた・・・。


  大好きな『avec mon mari』、そして『とらばいゆ』の大谷健太郎監督ということで
  気合を入れて観に行くと、初日ということもあってか映画館の入り口にゴンゾウ
  (映画の中に登場するパンダの着ぐるみ)がいて、これはいい感じと思いきや・・・。

  何なんだ、と言いたい!!
  ミステリーでもなく、かといってコメディーというほどでもなく、
  6人の様々な思いが交錯しているんだろうけど、
  あまりにも何も起きな過ぎてどうにもやりきれなかった。

  椎名桔平の言葉、
  「一つの大きな嘘をつくには、それを隠すために 30もの小さな嘘をつかなくちゃならない。
  しんどいだろ?だから俺は、大事な一つのこと以外は全てホントのことを言うんだ。」
  がタイトルから言っても核心なんだろうけど。

  列車の座席シートとか色合いはすごく気に入って良かったのに。
  伴杏里はピンクのニットも似合っていて、これから先の可能性を感じさせてくれた。


妻夫木聡の演技がどうだとかより、ただの妻夫木出演作品紹介みたいになってしまいましたが・・。
妻夫木君、これからもがんばって下さい。応援してます。

エルメスには中谷美紀らしいよ。
ちょっと年が離れすぎてはいませんか?
確かに2ちゃんでは中谷似ということになっていたけど。

電車男はもっと小太りのイメージだったけどな。

あんまり期待しないどこう。
やっぱり「電車男」を一番楽しむ方法は、
夜中にネットでフラフラになりながら読むこと。
ちょうどラストが明け方になるくらいがベスト。


そうしたら自分も2ちゃんの住人になった気分が味わえて、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━
って思わず叫びたくなっちゃうはず。

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