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にリーが出てきますよ。 当時副大統領だったニクソンが、副首相だったリーと会談したのですがリーはこう言ったそうです。 「日本が遊びでおもちゃを作っていると思いますか、日本人は偉大な国民です」 「必ず経済で伸びて来るでしょう」 それをニクソンは信じなかったようですね。 白人であり、戦争に勝ったんですから。 でもそうなったと書いていますね。 リーは戦争中に身近に日本軍を見ているんですね。
シンガポールは当時昭南島といいました。 日本軍が占領したときに名づけた名前ですね。 そのときにリーは日本軍をそして日本人を理解したわけです。 でもね、誤認があるようですね。
移民は受け入れていますよ。
数が少ないだけでね。 でもこれから積極的に受け入れるでしょうね。 因みに中国は戦争を起こさなくても没落するでしょうね。
またそうでなくては人類は絶滅してしまう。 リー・クアンユー氏「中国は紛争起こせば没落」 日本は「下り坂」と予測
リー・クアンユー氏「中国は紛争起こせば没落」
「中国が戦争に巻き込まれれば、内乱と衝突が起き、混乱が生じる可能性がある。そうなれば中国の地位は再び低下し、今回の没落は長期化するかもしれない」
シンガポールの国父と呼ばれるリー・クアンユー元首相(90)が今月6日に出版された英語版の自叙伝『ある男の世界観』=写真=で、中国の強硬な外交路線を警戒した。中国が「平和崛起(へいわくっき、平和的な台頭)」を続けるためには、紛争を起こすべきではないとの指摘だ。中国紙の環球時報と香港文匯報が伝えた。
リー元首相は、自治政府時代から独立後にかけ、31年にわたり首相を務めた。人口530万人の小さな都市国家シンガポールを世界レベルの金融・物流の中心地に変貌させた手腕が評価されている。リー元首相は1990年に首相を退いた後、上級相や内閣顧問を務め、2011年まで活動した。
李元首相は新著で「トウ小平が掲げた『韜光養晦(とうこうようかい、実力を隠して、力を蓄える)』は賢い解決法だ。中国がかつてのドイツや日本と同じ轍(てつ)を踏むべきではないという点を意識したものだ」と評した。20世紀初め、ドイツと日本が浮上する過程で、欧州とアジア各国間では権力と影響力、資源確保のための激しい競争が展開され、それが2回の世界大戦へとつながり、結局は両国の勢いが断たれたからだ。
リー元首相は「中国は他の強国に追い付くのに30−40年の時間が必要で、強国を刺激せず、全ての国を友人として現状をうまく維持すれば、中国の勢いがますます強大になる。それが中国の内部問題を解決する余地を確保し、経済発展も持続することができる道だ」と指摘した。
習近平国家主席が就任した中国については「内部の課題解決が鍵になる時期であり、突発的な外部の事件が大きな影響を与えることもあり得る。習主席が深く物事を考え、沈着に対応すると信じている」と書いた。リー元首相は2007年末、政治局常務委員に昇進した習氏と会った直後、習氏を「度量があり、南アフリカのマンデラ元大統領クラスの人物だ」と評していた。
日本については「非常に悲観的」との評価だ。リー元首相は「日本経済が長期不況の泥沼に陥った最大の要因は人口の急激な減少だ。日本はそうした状況でも『人種の純粋性』にこだわり、これに反する対策を公に議論しにくいのが実情だ」と分析。その上で「移民の門戸を閉ざしている限り、日本の未来は非常に暗い。今後10−15年は下り坂が続く」と予想した。リー元首相は「シンガポールも少子化問題を経験したが、われわれは移民を受け入れている。私がもし英語の分かる日本の若者だったとすれば、移民として出ていくことを選択する」と語った。
また、米国については「中国が急成長しているが、iPadのような創意的で革新的な製品を作れる技術がある限り、米国経済の勢いは衰退しないだろう」と述べた。しかし、「米国は結局、超大国の地位を他国と分かち合うことになるだろう」とも指摘した。米中関係については「両国はイデオロギーなどの面で鋭い対立関係ではない。中国は米国市場への進出と投資、技術確保のために、米国と良好な関係を維持する必要があり、米国も中国を長期的な敵国とする必要はないはずだ」と述べた。
このほか、リー元首相は自身の死生観について「生きていることが死よりは良いが、誰でも死は免れない。昏睡(こんすい)状態で病床に長く横たわるよりは、早く世を去る道を選びたい」と書いた。
北京=崔有植(チェ・ユシク)特派員 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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