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10月だというのに


暑いですね。
こちらは、昼間30度くらいですかね。
昨日はもうちょっと高かったかな。
皆さんのところがどうでしょうかね。
この前のたかじん委員会で津川さんが地球は寒冷化に向かってるなんて言ってましたけどね、腰が抜けました。
こういうことを言うと保守右翼が馬鹿だと思われてしまいますよね。
地球の平均気温は間違いなく上がってますからね。
最近暑いと思いませんか。
数年前にたかじん委員会の掲示板である大会議室でこれからは洪水と旱魃が頻発するのは間違いないと、書きましたが、そのとおりになってるんじゃないですか皆さん。
さて、鈴置さんはいつも卓見ですな、そのとおりじゃないですかね。
作戦統制権移管は間違いなくアメリカが南朝鮮を捨てるということですよ。
それがわかってるから延期といっているんですな。
アメリカはもう我慢しませんよ。
そもそも、国防費の削減があるんですから今まで見たいにはいきませんよ。
まあ、ベトナムと違って朝鮮は自ら属国になった事のある国ですからね。
明を正統として清を侮ったために清から攻撃されて迎恩門で使者に対して9度額を地面にこすり付けて出迎えることをしなければならなくなったんですな。
でも朝鮮人にとっては、屈辱じゃなくて快感なのかもしれませんよ。
日清日露で戦って恨まれたじゃかないませんがな。
間違いなく朝鮮は元の鞘に戻りますよ。
それが彼らにとって最も居心地がいいんでしょうね。
関わらないことですな。

【日経ビジネス】「ミサイル防衛(MD)で中国に味方するのか」ついに米国も韓国に踏み絵を突きつけた(鈴置 高史)[10/10]
米国と中国のどちらの味方なのか――。ついに米国が韓国を問い質した。踏み絵に使ったのはミサイル防衛(MD)だった。
9月30日、韓国の国防関係者に衝撃が走った。米国のヘーゲル国防長官がソウルに向かう専用機の中で
「韓国軍が持たねばならぬ力量」について聞かれ、以下のように答えたからだ。
・MDがとても大きな部分を占めることははっきりしている(聯合ニュース9月30日配信「ヘーゲル『韓米は戦時作戦統制権で結論を出す状況にない』」)。
米国は10年も前から韓国に対し、日本と同様に米国のMDに参加せよ、と求めてきた。
中国はこれを対中包囲網造りの一環と見なし、韓国に参加するなと圧力をかけた。韓国はそれに屈し、米国の要求から逃げ回ってきた。
ヘーゲル発言は昔ながらの要求だ。だが、時期が微妙だった。今回の訪韓は戦時の作戦統制権の返還を論議するのが主な目的の1つだ。
韓国は相当に無理筋の「返還時期の再延期」を求めている。このため、それと引き換えに米主導のMD参加を呑まされるのではないか、と韓国は怯えたのだ。
ヘーゲル長官を助けるために、ワシントンポスト紙も韓国に向け威嚇射撃をしてきた――ように韓国人には思えた。
「韓国軍の作戦統制権の返還は論議中」(9月29日付)という記事には、韓国への不信感を表明する、以下のようなくだりがあるからだ。
・韓国政府は今夏から、作戦統制権の無期限延期に向け世論造りに乗り出した。一方、米政府はいかなる変更にも合意していない。
米政府の中には、自分自身の防衛に責任を持とうとしない韓国への失望が広がっている(注1)。
韓国各紙もこの記事に注目し引用した。朝鮮日報は「米国は交渉の中で韓国を『ただ乗り』と非難している」とも書いた(10月2日付「韓米同盟60年『5大難題』」)。
豊かになったのに依然として防衛を米国に頼り切る韓国。しかも最近は中国の顔色を見て、米国の求める防衛力の強化、例えばMD参加にはそっぽを向く――。
予算不足に悩み、軍事費の大幅削減に直面する米国防関係者の怒りだ。
痛いところを突かれ、韓国もまずいと思ったのだろう。新聞が反撃に出た。
朝鮮日報は10月2日付社説「戦時の作戦統制権と、MD参加をひとくくりにするな」で以下のように米国を非難した。
・韓国の安全保障における力量とは関係なしに、韓国がMD不参加の方針を変えないことを理由にして、
米国が無条件で戦時の作戦統制権を韓国に返還するぞというのであれば、それは米国の対朝鮮半島防衛公約の放棄に他ならない。
 理屈をこねまわしていて分かりにくい記事だが、1つ言えることはこの記事は米国を説得するよりも、逆効果になったと思われることだ。
そもそも作戦統制権を返せ、と言い出したのは韓国であり、それも韓国側の要求を受け入れ、1度、延期しているのだ。
 作戦統制権とは軍隊を指揮する権限のことだ。左派の盧武鉉政権当時に「2012年に韓国軍の統制権を米国から韓国に返還する」
ことで両国は合意した。同政権は「米国からの独立」を実現したとして国民からの人気を高め、北朝鮮にもいい顔ができると踏んだのだ。
しかし、次の李明博政権の強い要請で2015年末にと1度延期した。朴槿恵政権もスタートするや否や再延期を米国に頼みこんだ。
保守の両政権は、自身の戦争遂行能力に自信が持てないことに加え、返還が在韓米軍削減・撤収の引き金になることを恐れている。
統制権の返還は、米軍の指揮なしに韓国が戦える体制を造ることが前提だ。2007年の正式合意から6年もたっているのに
「我が軍には統制権を引き受ける力量がない」と今ごろ言い出されても、米軍は困るだろう。
この朝鮮日報の記事そのものが、ワシントンポストの指摘した「自分自身の防衛に責任を持とうとしない韓国」
の何よりの証拠になる。米国防関係者がこれを読んだら、あきれ果てたに違いない。

カンのいい米国人なら、韓国が軍事能力の向上に動かないのは、対北抑制を米国よりも中国に依存し始めたからと考えるだろう。
米国にとっての仮想敵を頼りにする国に、依然、3万人もの軍人を送り巨額の費用をかけて守っている自身の姿が、ピエロに見え始めたかもしれない。
韓国各紙のもう1つの反撃は「我が国には独自のMDシステムを開発する計画がある。だから米国のMDには参加する必要がない」という論理である。
米国や日本は北朝鮮や中国のミサイルを上がり端や、高度がもっとも上がった時にも叩けるシステムを造っている。
韓国型のMD構想は、米国や日本のそれとは大きく異なり、敵のミサイルが韓国に着弾する寸前に限って撃ち落とす。
これならグアムなど米国や日本に向かう中国の弾道ミサイルは撃ち落とせないので、中国の不興を買うこともない。
ただ、韓国は、米国に対し「中国を敵にしたくないので……」とは言えない。
そこで「韓国型導入に比べ、米国主導のMD加入には桁違いにカネがかかる」を理由に掲げている。
東亜日報(「朴大統領、韓国型MDの早期確保方針を表明」10月2日付、日本語版)は朴槿恵大統領が1日、
国軍の日の演説で「韓国型MDなど北朝鮮の核と大量兵器への対応能力を早期に確保する」と述べたことを指摘。
そのうえで「大統領の発言は米国主導のMD参加要請に対し、否定的な考えを表明したとの見方もある」と米国を牽制した(注2)。
さて、注目の米韓安保協議会(SCM)が10月2日、ソウルで開かれた。
韓国各紙によると、やはりヘーゲル長官はこの場でMD導入を求め、やはり韓国側は拒否した。
一方、韓国の求める戦時作戦統制権の返還延期時期も「2014年上半期までに決める」とだけ合意し、持ち越しとなった。
米国がそれに絡めているMDも、同時に結論が出ると見られる。
以下は、SCM後の会見の一部だ(聯合ニュースによる)。
-韓国政府の戦時作戦統制権の返還再延期要求と関連し、どんな論議があったか。
ヘーゲル:我々は作戦統制権について論議してきたし、今後も続ける。返還は常に条件次第なのだ。
我々はこの条件を検討している。条件に関する論議には楽観的に考えている。
-米国主導のMDに韓国が参加すべきだとの立場を韓国政府に伝えたか。
ヘーゲル:韓国は韓国型MD(構想)を持っている。韓国のMDシステムと米国のそれが全く同じである必要はない。
ただ、相互運用性がなければならない。ここにいろいろの複雑な要素が作用する。指揮統制や抑制の能力はとても重要だ。
ちょっと見には、韓国が勝ったように見える。韓国型MDの導入に拒否権を発動させなかったからだ。
ただ、ヘーゲル長官は奥の手を繰り出している。
韓国型MDが、敵のミサイルが落ちてくるところを狙う、とはいっても発射直後から上昇する間の位置、速度の情報は必要だ。
それは韓国軍の探知能力では得られない。結局、北朝鮮を常時監視する米国の衛星情報がなければ、韓国型MDも完全には機能しない。
ヘーゲル長官は前段部分で「条件次第」と述べて「返還の再延期はただではないぞ」とまず、念を押した。
そして後段で「中国が米国や日本に向けて撃つ弾道弾まで落とせとは言わない。しかし、韓国のMDは米国のシステムの一環として運用せよ」
――つまり米国の傘の下から出てはいけないぞ、と言い渡したのであろう。
論理的には、韓国は反撃可能だ。「人民解放軍とデータリンクし、中国の衛星情報を貰うから米国の情報は必要ない」
と米国に言い返す手がある。ただ、そこまで言えば米韓同盟は破綻するだろう。

米国は日本、豪州、韓国などを従えて軍事的に中国包囲網を構築中だ。
ただ、韓国だけはそれに参加するかは不明である。韓国は北朝鮮の脅威は米国に防がせる一方、
恐ろしい巨大な隣国である中国とは敵対しないよう立ち回っているからだ。
もちろん、米国は韓国の虫のよさに怒っている。韓国はその怒りから逃れるために「反日」を使う。
日韓軍事協定を結べと米国に言われた際は「日本は歴史を反省していないから結べない」と逃げた。
1日にヘーゲル長官の表敬を受けた時もそうだった。朴槿恵大統領は、
米日韓3国軍事協力体制の構築を持ちかけたヘーゲル長官に対し、それを断るのに「慰安婦の苦しみ」を使った。
ただMDは、直接は日本と関係がないため「歴史」や「慰安婦」を言い訳に使うことができない。
米国がそこまで考えたかは分からないが、結果的にはMDを突破口に「米国か、中国か」の踏み絵を韓国に突きつけたことになる。
米中の間で板挟みになった韓国。今回は何とか「踏み絵」を9カ月間は先延ばしにできた。
しかし、朴槿恵大統領の強烈な反日パフォーマンスが、韓国の必死の綱渡りを揺らすかもしれない。
ヘーゲル長官との会談で朴槿恵大統領が述べた「慰安婦」など一連の反日発言を、青瓦台(大統領府)が米側との調整なしに公開したからだ(注3)。
反・朴槿恵色の濃いキョンヒャン新聞。1日付「米国防相との会談内容を一般公開し欠礼」によると、
青瓦台関係者は「米側との調整はない。(内容が)とてもいいと考えて公開した」と語っている。
青瓦台は「厳しい対日批判を米国の前でも繰り広げた」と国民に広報すれば、支持が増すと計算したのだろう。
しかし、米国にしてみれば「同盟国を守るための極めて重要な提案を、その同盟国から真正面から拒否された」
うえ、それを相談もなく世界に向け発表されたことを意味する。
キョンヒャン新聞の言う米国への「欠礼」どころか「挑戦」と受け止めるのが普通だ。
この大統領の下で韓国は、予想外に早くルビコン河を渡るのかもしれない。

大体正解ですね3


大体ということは少し不正解があるってことですね。
鈴置さんは、韓国を儒教社会だといっておりますけどもそれは違いますよ。
儒教社会では親から貰った大事な体に手は入れませんからね。
韓国では、成人女性の多く言う人では半分は美容整形をした経験があると言われているのですね。
整形は親からもらった大事な体を人工的に変えるわけですからこれが儒教であるはずはありません。
私が若いころには確かに儒教が残っていたんですけどね。
たとえば、年長者の前ではタバコをすわないとか、酒などを飲む時には横を向いて飲むとかですけどね。
最近はそういうのもなくなってきたようですな。
それに最近韓国では、高齢者が老後の面倒を見るという条件で財産を分け与えた息子を、面倒を見ないということで裁判に訴えることが多いようですね。
儒教はいずこへ。
子が親の面倒を見るのは儒教では常識ですからね。
まあほかのことについては鈴置さんの書いている通りですな。
国策会社のサムスンとトヨタを比べられてもねぇ。
片や法人税は40%、と韓国は19.5%でしたかね。
実際は事実上法人税は払ってないんじゃないかと。
日本は、40%ですけど実際は優遇税制がありますので、35%くらいでしょうかね。
でも無税と35%ではねぇ、おまけに電気代は韓国は国策で安くしてますからね。
災害時など安い韓国の電力を融通出来るように電力ネットワークを結んだほうがいいとのたまったあほがいましたっけね。
たしか増田だったかな岩手見知事をしたアホでしたけどね。
大震災の時にお前が知事でなくてよかったよ。
韓国など電気代を安くしているためにしょっちゅう停電しているのに何をとぼけたことを。
東亜では常識ですがな。
なぜ、韓国は東京五輪を邪魔したいのか
読者からの質問に答えて
鈴置 高史
鈴置 高史日本経済新聞社編集委員1977年、日本経済新聞社に入社。ソウル特派員(87〜92年)、香港特派員(99〜2003年と06〜08年)などを経て、04年から05年まで経済解説部長。02年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞。
2013年9月26日(木)
 
「反日」から「卑日」へ
 「韓国が日本より上にあるのに、まだそれが理解されていない」との思い――。だから訪韓した外国人に対し韓国メディアは「日本は卑しい存在だ」と訴えて談話を引き出し、大統領は世界を巡りながら「日本の劣後性」を宣伝して回るのでしょう。
 最近の韓国の行動を「反日」ではなく「卑日」と私が呼ぶのはこのためです。「反日」は下から目線の恨み節。一方、「卑日」は上から目線の、世界に向けたプロパガンダです。
 この宣伝活動は「韓国が日本よりも上」と世界が認識した、と韓国人が信じるまで続くと思います。
「卑日」をやって韓国の地位が上がるとも思えないし、韓国にとっても格好いい行動ではないと思うのですが。
鈴置:何度も申し上げる通り、それは韓国社会では正しい行動です。例えば、夫婦喧嘩した奥さんが通りに出て大声で亭主の悪口を叫ぶ。亭主は困って奥さんに譲歩する。この際、奥さんが恥ずかしい行動をしたとは世間は見ないのです。
 夫婦に限りません。政府に要求が入れられなかった野党はしばしば街頭行動に繰り出します。国会前の広場などにテントを張って、党首自らそこに「籠城」します。
 労働組合も、経営側というよりも「世間」に訴えるのが目的で籠城します。韓国社会では「籠城」すれば同情が集まり、相当無理な要求でも通ることが多いのです。
「日韓」より「韓国」の特殊性
 韓国国内ではこうしたノリで勝つのが普通ですから、日本に対しても同じ行動をとるのは当然です。
 韓国人や、日本の韓国専門家は日韓関係の悪さを説明する時に「両国関係の特殊性」ばかりを強調してきました。しかし「韓国の特殊性」を見落とすと物事を見誤ります。
 例えば、サッカーのワールドカップの期間中に、必ず韓国の一般紙に登場する見出しがあります。「サッカーしかできない●●に、サッカーも経済も得意な韓国が教えてやる」です。
 ●●は当日、韓国と対戦する相手で、中南米の国であることが多い。記事を読みますと別段、そんなくだりはない。典型的な「空見出し」で、日本の新聞は絶対に付けません。
 そもそも、こんな上から目線の、品のない見出しは日本では――普通の国なら大問題になります。中国のメディアだって付けないでしょう。
 ところが、韓国人に「あの見出しはまずくないか」と聞いても、多くの人の反応が「どこが?」です。「●●国の経済は非常に悪い。それを指摘して何が悪い」と反論して来る人もいます。
 韓国人の頭の中には「国の序列」がある。そして「上の国」たる韓国が「下の国」の●●を見下し、それを天下に吹聴するのは当然、との意識があるのです。
 
弱いから日本は譲歩した
確かに「韓国の特殊性」を理解しないと、もう、まずいですね。ワールドカップで思いだしたのですが、2002年の共催で日韓関係はぐんと良くなったと考えていました。
鈴置:それは日本側の思い込みに過ぎません。日本人は「韓国に譲歩すれば相手もそれをくんでくれ、うまくいく」と考えたのでしょうけど、それは全くの勘違いでした。
 韓国では「日本は弱くなった。だから譲歩して共同開催を呑んだ」と受け止めた人が多かったのです。韓国は「強い人は譲歩しない社会」だからです。
 その後、韓国には、日本には強く出ればいい、という空気が広がりました。「我が国は、五輪でも万博でも何でも日本の後に開催する運命にある」と韓国人は思っていた。
 しかし、ワールドカップでは「日本が先にやろうとしたのを邪魔したら、何と共催にこぎつけることができた」実績ができたからです。
 ことに、1997年の経済危機で、韓国はワールドカップ共催を返上せねばならぬかと焦った時期がありました。それが、経済危機を乗り越えて開催し、なおかつ競技では日本より上の4位になった。
「もう、日本は怖くないからな」
 このころから明らかに韓国人の対日姿勢が変化しました。例えば当時、突然、韓国人から「もう、日本は怖くないからな」と言われた日本人留学生もいます。
 この言葉が象徴するのは「これからは遠慮せず、言いたいことは言うし、やりたいことはやるぞ」ということでしょう。もう、10年以上もたっているのに、こうした変化を知らないで韓国に臨む人がいるのは驚きです。
サムスン電子、現代自動車の躍進と、日本経済の低迷も韓国人の自信を大きく強化しましたしね。
鈴置:1995年ごろからトヨタ自動車の利益をサムスン電子が抜いたりしていました。韓国の経済人が自信を持って「日本には追いつけるし、追い越せる」と言うのを私が聞いたのが1999年でした。
日韓関係は小手先のことでは改善しない、ということですね。

大体正解ですね2

大体ということは少し不正解があるってことですね。
鈴置さんは、韓国を儒教社会だといっておりますけどもそれは違いますよ。
儒教社会では親から貰った大事な体に手は入れませんからね。
韓国では、成人女性の多く言う人では半分は美容整形をした経験があると言われているのですね。
整形は親からもらった大事な体を人工的に変えるわけですからこれが儒教であるはずはありません。
私が若いころには確かに儒教が残っていたんですけどね。
たとえば、年長者の前ではタバコをすわないとか、酒などを飲む時には横を向いて飲むとかですけどね。
最近はそういうのもなくなってきたようですな。
それに最近韓国では、高齢者が老後の面倒を見るという条件で財産を分け与えた息子を、面倒を見ないということで裁判に訴えることが多いようですね。
儒教はいずこへ。
子が親の面倒を見るのは儒教では常識ですからね。
まあほかのことについては鈴置さんの書いている通りですな。
国策会社のサムスンとトヨタを比べられてもねぇ。
片や法人税は40%、と韓国は19.5%でしたかね。
実際は事実上法人税は払ってないんじゃないかと。
日本は、40%ですけど実際は優遇税制がありますので、35%くらいでしょうかね。
でも無税と35%ではねぇ、おまけに電気代は韓国は国策で安くしてますからね。
災害時など安い韓国の電力を融通出来るように電力ネットワークを結んだほうがいいとのたまったあほがいましたっけね。
たしか増田だったかな岩手見知事をしたアホでしたけどね。
大震災の時にお前が知事でなくてよかったよ。
韓国など電気代を安くしているためにしょっちゅう停電しているのに何をとぼけたことを。
東亜では常識ですがな。
 
なぜ、韓国は東京五輪を邪魔したいのか
読者からの質問に答えて
鈴置 高史
鈴置 高史日本経済新聞社編集委員1977年、日本経済新聞社に入社。ソウル特派員(87〜92年)、香港特派員(99〜2003年と06〜08年)などを経て、04年から05年まで経済解説部長。02年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞。
2013年9月26日(木)
 このシリーズ記事をいつも読んでくれている、取材先の何人かから様々な質問を受けた。今回は、韓国という国に首をひねる読者との対話編だ。
海のない県の海産物
なぜ、韓国はあんなに露骨に五輪の東京開催を邪魔したがったのでしょうか。韓国紙だって「五輪決定直前に日本の水産物輸入禁止とは、韓国が妨害したと受け止められてしまう。それも群馬県や栃木県など(東京には近いが)海もない県の水産物まで含めたのは、下手なやり方だった」と書いています。
鈴置:ご指摘の記事は中央日報9月17日付「グローバルアイ 韓国が2020東京五輪を喜ぶ2つの理由」(日本語版)ですね。
 
「反日」から「卑日」へ
 「韓国が日本より上にあるのに、まだそれが理解されていない」との思い――。だから訪韓した外国人に対し韓国メディアは「日本は卑しい存在だ」と訴えて談話を引き出し、大統領は世界を巡りながら「日本の劣後性」を宣伝して回るのでしょう。
 最近の韓国の行動を「反日」ではなく「卑日」と私が呼ぶのはこのためです。「反日」は下から目線の恨み節。一方、「卑日」は上から目線の、世界に向けたプロパガンダです。
 この宣伝活動は「韓国が日本よりも上」と世界が認識した、と韓国人が信じるまで続くと思います。
「卑日」をやって韓国の地位が上がるとも思えないし、韓国にとっても格好いい行動ではないと思うのですが。
鈴置:何度も申し上げる通り、それは韓国社会では正しい行動です。例えば、夫婦喧嘩した奥さんが通りに出て大声で亭主の悪口を叫ぶ。亭主は困って奥さんに譲歩する。この際、奥さんが恥ずかしい行動をしたとは世間は見ないのです。
 夫婦に限りません。政府に要求が入れられなかった野党はしばしば街頭行動に繰り出します。国会前の広場などにテントを張って、党首自らそこに「籠城」します。
 労働組合も、経営側というよりも「世間」に訴えるのが目的で籠城します。韓国社会では「籠城」すれば同情が集まり、相当無理な要求でも通ることが多いのです。
「日韓」より「韓国」の特殊性
 韓国国内ではこうしたノリで勝つのが普通ですから、日本に対しても同じ行動をとるのは当然です。
 韓国人や、日本の韓国専門家は日韓関係の悪さを説明する時に「両国関係の特殊性」ばかりを強調してきました。しかし「韓国の特殊性」を見落とすと物事を見誤ります。
 例えば、サッカーのワールドカップの期間中に、必ず韓国の一般紙に登場する見出しがあります。「サッカーしかできない●●に、サッカーも経済も得意な韓国が教えてやる」です。
 ●●は当日、韓国と対戦する相手で、中南米の国であることが多い。記事を読みますと別段、そんなくだりはない。典型的な「空見出し」で、日本の新聞は絶対に付けません。
 そもそも、こんな上から目線の、品のない見出しは日本では――普通の国なら大問題になります。中国のメディアだって付けないでしょう。
 ところが、韓国人に「あの見出しはまずくないか」と聞いても、多くの人の反応が「どこが?」です。「●●国の経済は非常に悪い。それを指摘して何が悪い」と反論して来る人もいます。
 韓国人の頭の中には「国の序列」がある。そして「上の国」たる韓国が「下の国」の●●を見下し、それを天下に吹聴するのは当然、との意識があるのです。
 
弱いから日本は譲歩した
確かに「韓国の特殊性」を理解しないと、もう、まずいですね。ワールドカップで思いだしたのですが、2002年の共催で日韓関係はぐんと良くなったと考えていました。
鈴置:それは日本側の思い込みに過ぎません。日本人は「韓国に譲歩すれば相手もそれをくんでくれ、うまくいく」と考えたのでしょうけど、それは全くの勘違いでした。
 韓国では「日本は弱くなった。だから譲歩して共同開催を呑んだ」と受け止めた人が多かったのです。韓国は「強い人は譲歩しない社会」だからです。
 その後、韓国には、日本には強く出ればいい、という空気が広がりました。「我が国は、五輪でも万博でも何でも日本の後に開催する運命にある」と韓国人は思っていた。
 しかし、ワールドカップでは「日本が先にやろうとしたのを邪魔したら、何と共催にこぎつけることができた」実績ができたからです。
 ことに、1997年の経済危機で、韓国はワールドカップ共催を返上せねばならぬかと焦った時期がありました。それが、経済危機を乗り越えて開催し、なおかつ競技では日本より上の4位になった。
「もう、日本は怖くないからな」
 このころから明らかに韓国人の対日姿勢が変化しました。例えば当時、突然、韓国人から「もう、日本は怖くないからな」と言われた日本人留学生もいます。
 この言葉が象徴するのは「これからは遠慮せず、言いたいことは言うし、やりたいことはやるぞ」ということでしょう。もう、10年以上もたっているのに、こうした変化を知らないで韓国に臨む人がいるのは驚きです。
サムスン電子、現代自動車の躍進と、日本経済の低迷も韓国人の自信を大きく強化しましたしね。
鈴置:1995年ごろからトヨタ自動車の利益をサムスン電子が抜いたりしていました。韓国の経済人が自信を持って「日本には追いつけるし、追い越せる」と言うのを私が聞いたのが1999年でした。
日韓関係は小手先のことでは改善しない、ということですね。

大体正解ですね1


大体ということは少し不正解があるってことですね。
鈴置さんは、韓国を儒教社会だといっておりますけどもそれは違いますよ。
儒教社会では親から貰った大事な体に手は入れませんからね。
韓国では、成人女性の多く言う人では半分は美容整形をした経験があると言われているのですね。
整形は親からもらった大事な体を人工的に変えるわけですからこれが儒教であるはずはありません。
私が若いころには確かに儒教が残っていたんですけどね。
たとえば、年長者の前ではタバコをすわないとか、酒などを飲む時には横を向いて飲むとかですけどね。
最近はそういうのもなくなってきたようですな。
それに最近韓国では、高齢者が老後の面倒を見るという条件で財産を分け与えた息子を、面倒を見ないということで裁判に訴えることが多いようですね。
儒教はいずこへ。
子が親の面倒を見るのは儒教では常識ですからね。
まあほかのことについては鈴置さんの書いている通りですな。
国策会社のサムスンとトヨタを比べられてもねぇ。
片や法人税は40%、と韓国は19.5%でしたかね。
実際は事実上法人税は払ってないんじゃないかと。
日本は、40%ですけど実際は優遇税制がありますので、35%くらいでしょうかね。
でも無税と35%ではねぇ、おまけに電気代は韓国は国策で安くしてますからね。
災害時など安い韓国の電力を融通出来るように電力ネットワークを結んだほうがいいとのたまったあほがいましたっけね。
たしか増田だったかな岩手見知事をしたアホでしたけどね。
大震災の時にお前が知事でなくてよかったよ。
韓国など電気代を安くしているためにしょっちゅう停電しているのに何をとぼけたことを。
東亜では常識ですがな。
 
 
なぜ、韓国は東京五輪を邪魔したいのか
読者からの質問に答えて
鈴置 高史
鈴置 高史日本経済新聞社編集委員1977年、日本経済新聞社に入社。ソウル特派員(87〜92年)、香港特派員(99〜2003年と06〜08年)などを経て、04年から05年まで経済解説部長。02年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞。
2013年9月26日(木)
 このシリーズ記事をいつも読んでくれている、取材先の何人かから様々な質問を受けた。今回は、韓国という国に首をひねる読者との対話編だ。
海のない県の海産物
なぜ、韓国はあんなに露骨に五輪の東京開催を邪魔したがったのでしょうか。韓国紙だって「五輪決定直前に日本の水産物輸入禁止とは、韓国が妨害したと受け止められてしまう。それも群馬県や栃木県など(東京には近いが)海もない県の水産物まで含めたのは、下手なやり方だった」と書いています。
鈴置:ご指摘の記事は中央日報9月17日付「グローバルアイ 韓国が2020東京五輪を喜ぶ2つの理由」(日本語版)ですね。
 
東亜日報の日本語版も「韓日対立の最大の被害者は『在日同胞』」(9月23日付)の中で「輸入禁止の発表が五輪開催地を決める2日前だったのは配慮が足りなかった」と書いています。
 
鈴置:いずれの記事も「反省の足りない日本」を批判しつつ、韓国の「小さな失策」を指摘したものです。
 韓国の水産物輸入禁止に対し日本政府が国際貿易機関(WTO)に訴える姿勢を見せたので「不利な証拠を残してしまった」と焦ったこともあったのでしょう。
 そこで、ご質問への答えです。日本の足を引っ張るのは韓国の国民的楽しみなのです。前者の記事が「反日」に関し、いみじくも「痛快」という言葉を使っていることでもそれは分かります。
 例えば、何かの「反日」材料が発生した時です。もし、政府やメディアがそれを手がかりに日本の足を引っ張らないと、怒った国民が「サーカス」を見せろと騒ぎだす――こんな感じさえします。
 相当に無理筋の「反日記事」を書いた記者から「こうでも書かないとデスク――読者が怒るから」と告白されたこともあります。もちろん、内政で手詰まりに陥った政府が「反日」で急場をしのぐ時もあります。
他人の足を引っ張るのは当たり前
いくら楽しみとは言っても、政府からメディアまで国をあげて隣国の足を引っ張るとは異常です。
鈴置:ざっくり分けて答えは2つあります。まず、日本とは関係なしに、韓国では「人の足を引っ張るのは当たり前」なのです。
 ソウル特派員をしていた時のことです。韓国の要人をインタビューして記事を載せると、その要人の悪口を言ってくる韓国人が必ずいました。
 当時はまだ、日本が若干なりとも尊敬されていて、日本の新聞に載るのは韓国社会では権威付けになったのでしょう。それを快く思わない他の韓国人が足を引っ張ろうと、電話をかけてくるのです。
 どの社会でも他人の足を引っ張って楽しんだり、それによって利を得ようとする人はいます。でも、毎回それが続くとなると……。その極端さに、ため息をつかざるを得ませんでした。
 海外で生活したことのある韓国人はしばしば「移民したい」と言います。人によって理由は色々ですが、この「他人の足を引っ張る社会」を挙げる人が多いのです。
 ある韓国人から「他人の足を引っ張る韓国人」をこぼされたことがあります。「そうですね」とも相槌を打ちかねて「どの国でも……」と言いかけたら「まだ韓国を十分に勉強していませんね」と厳しくお説教を食ってしまいました。
「アジアで初めて」の韓国
韓国では「おかしなこと」として認識されているのでしょうか。
鈴置:先ほど申し上げたように、海外を知る韓国人の中には、この「韓国社会の異質性」を嘆く人が結構います。
 2000年代後半に、ある韓国紙のデスクが「他人の足を引っ張る韓国人」を手厳しく批判したエッセイを書いたことがあります。「在日韓国人によると、日本人と比べ韓国人は……」という書き出しで、よく見たら、やはり筆者は東京特派員経験者でした。
それにしても、自分が得にもならないことを……。
 
 

東亜なら常識

なんですけどね。
 朝鮮人は嘘つきなんですよね。
そして決して謝らない。
 日本人の殆どはそこらへんを知りませんからね。
どうしても自分たちを基準に考えますから間違った判断をしてしまうんですよね。
 「処女が子を産んでも言うべき言葉がある」
マリア様は韓国人だったのでしょうかね。
まだそれは言い出していないようですけど。

 韓国国民性表す諺「処女が子を産んでも言うべき言葉がある」
2013.09.26 07:00
 先人が語り継いできた諺には現代に通じる教訓や戒め、すなわちその国の文化と国民性が凝縮されている。竹島の不法占拠や戦時賠償判決など、反日行動を繰り返す韓国には、どんな諺があるのか? ジャーナリストの室谷克実氏が、韓国人の国民性を表す諺について解説する。
  * * *
“泥棒をしてばれても弁明する”──韓国にはそんな諺がある。自分に明らかな非があっても、言い分を述べろと説く。“処女が子を産んでも言うべき言葉がある”も同じような表現。処女が子を宿すはずはないが、それでも産んだのには理由がある──つまり「何にでも理屈はつけられる」ということだ。
 『韓国朝鮮ことわざ辞典』(金容権・著、徳間文庫)によれば、そうした諺は「朝鮮人のもつ特性の一端を実によく表している」。曰く、「自分に分がないとみても、一点でもいうべきところがありさえすればそれを主張し、相手がひるんだ隙を見てさらにたたみかけ」るような自己主張の強さが韓国人にはあるという。逆に、主張しないと「口数の少ない貴公子」か「目先のきかない間抜け」と見られてしまうと解説している。
  歴史的にも国際法的にも日本の領土である竹島を、史実を捻じ曲げてまで「我が領土」と主張して恥じないあたりにその民族性が現われている。実際、「朝鮮日報」によれば韓国で2010年に偽証罪で起訴された人は日本の66倍、人口比を考えれば165倍であり、嘘も厭わない利己主義が数字からも見える。
  逆に利益のためならなんでもする。それらを表す諺が、 “金玉を掻いてあげる”(媚びへつらうこと)“憎い子に餅を一つ余計にやる”(うわべだけ可愛がる)などだ。似た表現に、“泣く子は餅を余計にもらえる”というのもある。
  終わったはずの戦時賠償を再び日本に求める心根は、まさにこれだ。“一度やっても売女、二度やっても売女”(過ちも一度犯せば二度目は躊躇しなくなる)という諺もあるから、放っておくと何度でも繰り返し無法を働く国だと覚悟すべきだろう。
※SAPIO2013年10月号

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