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うわー、せっかくきれいに塗装したのに・・。
とか、言いながら・・。
ちょっとやってみたかったことがあるので。
冬季迷彩に・・。
冬季迷彩。冬は戦車も白く迷彩。
画像は白く塗ったあと隅入れのようなホコリのような、サビのようなものをイメージしてデザートイエロー系の
色を置いているところ。
大戦中のロシア戦線では、戦車に石灰を塗って、雪に隠れるよう冬の迷彩としたそうです。
ドイツ軍もソ連軍も。
ペンキで白く塗っていたわけではないのですね。
模型で作るとき、冬季迷彩のやり方が色々あるようですが、今回は、
アクリル塗料とアルコールを使って
” アルコール飛ばし ”でやってみようと思いました。 アクリル塗料で塗装した後、アルコールを塗布すると
塗料が粒子状になってしまう。
戦車のホコリなどを再現するのに使う技法なのですが、
冬季迷彩にも使えると聞きやってみようとするものです。
アルコール飛ばしのアルコール”飛ばし”っていうのはー
飲酒運転ではありません。
ダメ、絶対。
化学反応で成分を揮発させる (空気中に成分を発散させてしまう) ことです。
空気中に飛ばすから”飛ばし”と言っている。
ガソリンも揮発するではないですか。そのままでも。
とりあえず、言っとかないと。
作業としてはこんな感じ。
こんなかんじ。 じわじわと溶ける〜。
筆で塗布しています。
綿棒で、拭き取ったりもします。
それでも完全には拭き取れません。
描きこんでいました。
デカールを貼った後に、なぞって赤いナンバー
になりました。
冬季迷彩の白がかぶさっているので、
少し見えるくらいでいいと思いました。
それで、こんなかんじになりました。
かなり、拭き取りました。
設定する 冬の時期により、拭き取る面積は調整したほうがいいかも。
自分は、もう春が近い。まだ冬だけど、みぞれが降ったり、気温がいくらか上がっているので、
雪が割とすぐ溶ける時期をイメージ。
石灰を塗布してあるはずなので、水分が多いと溶けて流れてくるはずなのです。
厳冬期は水分も凍るので溶けないから、もっと真っ白でいいはず。
ただ、拭き取っているのが面白かったこともありますけど・・。
次は、スミ入れ、ウォッシング、サビなど。
それで完成でもいいかな。
あ、泥もつけようかな。
それにしても、ロシアングリーンのきれいな車体の何かを作りたいって気がしてくる。
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