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7月初旬から体調を崩していて 入退院を繰り返しています
お盆休みで一時帰宅をゆるされました
お盆明け 再び再入院します
高齢なので 治りは遅い この先不安です
しばらくお休みします
元気になりましたらば 更新したいと思います
お詫びまで申し上げます
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久し振りに 横浜の山下公園へ出かけました。・・・・でも、でも 又 あの大きなお船! 飛鳥Ⅱが 3日も停泊しているのです。
でっかいお船は 停泊しますと周りの景色はオールアウトです。遮断されてしまいます 仕方なく予定を変えまして 馬車道通りへ移動しました。ここには堂々と
横浜開港記念会館が聳え立っています。この建物は 横浜の名建築の一つ『ジャックの塔』の名で知られています。
横浜開港記念会館
歩いていますと ビル群の間からのっぽの部分がにゅうっと突き出ている レンガ造りの建物です。ちょっと目を引く外観で とてもオシャレな建物です。
神奈川県庁のキング、横浜税関のクイーン、横浜開港記念会館のジャック、の三塔は
横浜を象徴します建物です。
ビルがまだこんなに立っていなかった頃、海から目だっッた三つの塔に 外国船の船員さん達が、トランプのカードに因んで付けたニックネームがそのまま今に残っています。
内部を見学した事がなくていつも遠くから眺めるだけでした。入り口にガイドさんがいて 案内しておられる ・・・後ろから付いて中に入ります・・・・・・・
館内は見学できる所は 意外と少なくて見学時間はそれほどかかりませんでした。館内で眼に着いたのは ステンドグラスがとても印象に残りました
余談ですが ガイドさんの説明では 関東大震災の建物の残骸を埋め立てられて山下公園が造られた様でびっくりしました(*^_^*)
戦後、GHQに占領されていて 日本人は入れなかった 所らしい・・・広いホールがあって 映画館や 地下では将校たちの娯楽施設が並んでいました
地下のダンスホールは 見せてくれなかったですよ(-。-)y-゜゜゜
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コメント(18)
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やっと太陽の光に巡り合えました。長いトンネルから抜け出した様・・・・・
気象予報士さんの話だと 1ヶ月の間 太陽が出ていたのは 25分だけだったとか・・・・
ここの処 しとしとふる雨の音を聞きながらひたすら絵を描いていました。描き始めますと壁にぶつかります。悩み始めますと 中々筆が進まない日々が続くのです。
突破口が見つかりますと 勢いに乗って 描いて行かれるのですが 其れまでが 私の場合、遅いのです。
あれこれと 試行錯誤している内に やっと 目度が見え始めて 来ました。
今、やっと8合目ぐらいにまで 進んで来ています。
順調に進めていて 師匠の仕上がりの講評会に迄 漕ぎ付けました
夢願い 』 岩絵の具 Pの 40号
まだ途中ですが 加筆しながら 欠点を 直して行きます
中々巧く行きません・・・・ 孤独感がただよいます(;一_一)
『 佳日 』 岩絵の具 Pの40号
途中の絵を 筆を休ませまして 眺めますと 欠点が 沢山出てきます。
もう少し バックの手入れと 着物の柄の精密な描き込みをして行きます
下絵です
壁に張ってあって照明が巧くなかったかな!?(-。-)y-゜゜゜
長雨で こんなに大きく! これ
イタリアン・パスタ等の料理に使います バジルです!(*^_^*)
庭にはキノコが出ていたり 植物も見た事も無いほど大きく 伸びきっていますね
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梅雨の真っただ中、朝からさえないお天気です。降ったりやんだり・・・・
こう云う日は観光地は 比較的空いているのですよ〜・・・
と云う事で 先日行けなかった 鎌倉文学館へ行って来ました
薔薇の咲く時期が 過ぎていますので 空いていました。
鎌倉文学館は JR鎌倉駅からバスで15分位の所に位置しています。
お庭が見事な洋館建ての館です(*^_^*)
鎌倉文学館 スケッチ
もともとは 侯爵、加賀藩の前田公の別荘だった所です。おしゃれな洋館が庭園の 奥まったところに建っていて 周りとは隔離されました別世界の様なところですなのですよ〜・・・
薔薇の時期には ハトバスが押し寄せるほどのにぎわいですが
ばらの時期は 終わっていて、華やかさは有りませんでしたが じっくり拝見するには この日を選んで 良かった様でした
レトロな雰囲気が 素敵です
中に入りますと館内は気品の雰囲気に吸い込まれていきます
ステンドグラスの丸窓や建物の装飾も素晴らしですよ〜(-。-)y-゜゜゜
資料展示館内 中に入りますと、鎌倉にゆかりのあります文士の資料展示館になっていて
文学フアンは勿論そうでない人にも見ごたえのあります施設ですよ〜・・・
建物のアンティーク調の調度品を拝見するだけでも 学習するに値します。
鎌倉文学館の眺めです
鎌倉の豊かな自然の中、堂々と佇む文学館は、近年映画化されました『春の雪』の舞台でもあります。
館内には芥川龍之介や夏目漱石など、鎌倉にゆかりのあります作家の直筆の原稿や作品などが数多く展示されていました。
6月末日に 訪れました時は 源氏物語をテーマに多くの作家の 直筆などが展示してありました。
江ノ電の駅からは少し歩きますが、周辺にも見所が多いので、散歩がてら 見て回るとよいと思いました(*^_^*)
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入梅時の一大イベント 梅の実のもぎ取りの季節です。
高齢者には きつい作業なのですよ
梅の木を 眺めながら 思案します・・・・・
いっぱい実を付けているのです。今年は 手の届く処だけ 収穫する事にしました。 梅の木の上の方は 危ないので 収穫しないで自然に任せることに・・・・・・
で 黄色くなり始めますと 落ち始めます。」そしてそのままにして置きます。
8月のお盆の時期には 庭で 酸っぱい香りが漂います。熟した梅が破れて種だけ残って行くのです。
つまり ミイラになって 梅の実の終活が 終わるのです。
今年の梅の収穫!です
つらい梅もぎ・・・・まだまだ採れたのですよ(*^_^*)
「高齢の私」、 手の届く処だけで こんなにもぎ取れました
ほんの一部です!梅の木の上には 『 葡萄の房 』の様に いっぱい実っています 殺虫剤とか 化学肥料とか 面倒な事はしていないのですよ・・・・・
ただ 台所の残飯を 堆肥に分解したのを ほおり投げています。
これは 鎌倉市が推進しています「ゴミ減少作戦」に協力しているだけのこと。
で、収穫しますと あちこちに梅の実のお嫁入り先を探します。。 今年は 6件梅漬けに挑戦する友人が見つかりました。
やれやれ!(;一_一)
梅ジュース造り
1週間 経過です 氷砂糖が解け始めました。
ホワイトリカーとかは 入れないで
氷砂糖と「純米酢 」1合入れて 造ります。
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百合根の不思議!
暮れに おせち料理を作るのに「百合根」1箱(6個入り)を買いました
その1つを残して 庭に埋めて置きました。
そしたら 今年は クルマ百合が 咲きました
今年は クルマ百合だった!(-。-)y-゜゜゜・・・・・
って 家族の間では 驚かないで ガッカリムードです。
ここのところはずれが!・・・・・・多いのです。
数年前の事、 余った百合根を もったいないって 庭に埋めたのです
そうしましたら 『カサブランカ』の大輪が あっちこっちで 咲き始めました!
吃驚しました おせちの百合根は カサブランカを食べていたのでした
ここ数年 透かしユリ 或いは クルマ百合が 続いています
プランターでも出来そうですね
試してみてはいかが!(*^_^*)・・・・・・ 開花まで楽しみですよ〜・・・
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下絵に奮闘中です
壁に張ってあって うまく写せない・・・・・
バックが今一決まらなくて 悩んでいます
なので、 題を決めて本画に入るのか、ある程度制作してから題を決める・・・・・どっちなんや!
決まらない・・・・・・
ブルーの日々が続いています(;一_一)///////////・・・・
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