|
寒い日が続きます。鎌倉農協市場にはお鍋用の食材が色々揃っていてついつい買ってしまいます。 中でも 下仁田ねぎ! 柔らかくて甘くて旬の味が楽しめます。店頭で並んでいましたら あの太いネギ! 思わず持てるだけ 沢山 抱えて帰ります
群馬県産の下仁田ネギ スケッチ
群馬県の下仁田町の土地だけでしか育たないネギなのだそうでね。
土壌と気温がこの地域にあっているのでしょうか。
太い部分は スライスして生ででも食べられますよ〜・・・・
鎌倉農協市場で
鎌倉農協野菜売り場では 思わず 抱え込んで帰る主婦の方々が多い・・・・
お店を持っているシェフが珍しい鎌倉野菜を買い占めてしまいます
早い者勝ち・・・・・・ 今の時期 下仁田ネギは売れっ子ですよ〜
小柴漁港産の ほうぼう スケッチ
翼の様なひれが付いていて 面白い顔をしています。とがった鼻、大きな口、さわりますとザラザラとした鱗が付いていました。お鍋用に又は 煮物用に 今の時期だけ店頭に並んでいます。
下仁田ネギって 昨年は小渕優子議員の政治資金規正法違反の疑いで「ネギ」の値段が高い事で急に有名になりましたね・・・・政治資金収支報告書に「下仁田ねぎ」・・・・260万円とは!・・・・野菜としては単純に考えて見て 異常に多くてびっくりしたのを覚えています・・・・
この「ほうぼう」って魚は どれも 底引き網で 漁獲される魚で 深い海底で 方々歩きまわっているらしい・・・・
名前もその辺から付いたのでしょうね
小田原のかまぼこを買った時 何気なく裏をひっくり返して
成分を確かめましたら この「ほうぼう」が入っていました
漢字では無かったので 印象に残っています^^・・・・・
|
湘南スケッチ物語
-
詳細
コメント(30)
|
江戸時代に 繁栄しました旧豪農の屋敷を 訪ねました。
横浜市の東北部に位置しています横溝家のお屋敷です。
旧横溝屋敷 スケッチ ( 横浜 )
JR横浜線の鶴見駅西口から〜東急線で綱島駅下車、仲間とタクシー(一区)で 横溝屋敷に到着です。
周りは 大木が覆いかぶさった森に 囲まれていました。 入場料等は入らないようで何となくその辺全部が お屋敷の園内と云う感じ・・・・・・・
歩く事、1キロ位して お屋敷らしい建物が見えて来ました。
広大な敷地内には 藁葺きの館が残っています
横溝家は 代々名手を務めた 家柄だったそうです。
江戸時代に この近辺の鶴見川沿いの沖積地を開拓していきました。 広大な水田を拓き、二ツ池や 溜井を確保して行ったそうです。そして集落の村を造ってしまいました。 屋敷内には 本覚寺が建っています。
明治時代になりますと 園内で 養鶏や製茶業も盛んに行われ 村内に貢献して来ました
横溝屋敷の建物は 横浜市指定の文化財
園内は文化的な活動として利用できるようになっていました。
江戸時代の生活用具や 明治時代の製茶の用具が陳列してあって
夏休みの子供達の体験学習出来るどうぐが揃っています。
白いこの花は 何て云う花かなぁ? 紫色の岩タバコと 並んで
沢山咲いていたのです 仲間達も判らない・・・・(悲^^・・・
ちょうど 猛暑が一段落の時に訪れました
森の木陰では 涼風が通り抜けいって 気持ち良かったです^^
蝉の鳴き声だけが響きわたっていていました
アクセスは ; JR新横浜駅〜JR鶴見駅西口下車
横浜市営バス・ 104系で 「表谷戸」下車 徒歩5分です |
|
すっかり 忘れてしまった位、期間が 空いてしまいました。
そうだ ブログを開けてみよう と立ち上げて見ました 案の定
IDナンバーとパスワードを入れて下さいと出てしまいました。改めて 空間の意味を 理解しています。
庭の桃の木が 茂って来ています。蟻の群衆が押し寄せて桃の実に群がって います。冬に備えて 栄養源の準備を始めているようです。
残暑の頃 スケッチ
桃栗三年 柿八年・・・・・・その続きは? ユズ9年?て聞いた事あるのですが・・・・・・地方によって違うようですね。 我が家の桃の木は もう10年以上経っています。殺虫剤等 一切蒔いた事がなくて 落ち葉の堆肥だけの肥料で実を大きく成っています。この桃の木、 残暑の厳しい頃甘みをつけてきますそれを狙って 虫達が忙しく 桃の実に群がっています。
今年も観察の日々がやってきました。
成っています桃の実は 採る事はしないで 観賞用なのですよ〜・・・・・・
残暑の頃 2 スケッチ
果物屋さんでは 岡山産と 福島産の 白桃 が並んでいます。生産者さんが
丹精込めて造られた大きな桃、 芸術作品の様に思う事 ありませんかぁ〜・・・・ 大きさといい 香りといい 色合いといい 私はうっとり見とれてしまうのです・・・・・・
幼いころ 桃太郎伝説のおとぎ話を 母親がしてくれました
おばあさんから きび団子をもらって イヌ サル キジ を従えて 鬼が島 迄鬼を退治に行くと云う 物語でした
今の子達は 知っているのかな?
|
|
梅雨はいつごろでしょうか 6月に入りました もう1年の半分も過ぎてしまいました。まだ6月初旬なのに 30℃の猛暑を記録しています。 着いて行くのに戸惑います
我が家の梅は 今年は びっしりと実を付けていて 豊作・・・・・・・・
青梅 スケッチ
中位の青梅の時期は 落ちる事もなく つややかです
日増しに大きく成っていきます情景に ムクドリが飛び交っていたりしています
ぎっしりと実を付けた南高梅の梅、 日に日に大きくなっていきます。
毎年大きなバケツに持ち切れない程 収穫するのです
ですが 年々 おっくうになって来ています
この梅採りですが 相当の体力がいるのです。 この季節が来ますと 腰痛で、 湿布をはったり
バンテリンを塗ったり・・・・・・高齢の辛い日々が続きます
おそらく 思いの同じ年齢の方も 多いのでは・・・と思いながら
もうすぐ 梅採りの季節が やってくるのです
|
|
今年は 庭の牡丹が 重たそうに 沢山咲きました。切り花にして、ご近所に差し上げたり、女子会のメインに登場したり
この時期は 牡丹外交の社交で 楽しかったぁ~・・・・・・
牡丹の花の命は 短くて 一週間、 豪華に咲くわりには はかなく
幕を引いてしまいます。
もうすこし長くながめていたい思いで、 長持ちさせて眺めるために
乾燥材につけて 様子を見ます。
同じ時期に クリスマスロー 中国製の黄色の牡丹も咲きましたので
同じく 乾燥材に 漬けて置きました
少し遅れまして 庭の隅に 卯の花も 乾燥材に 漬けこみました
乾燥材に漬けこみまして 約1ヶ月 上からの撮影です。
我が家の庭に咲きました 花ばかり・・・・・・
クリスマスローズ 卯の花 君子の牡丹とローズ色の牡丹
中国製の牡丹 です
ピンクの牡丹は 色が鮮明に 出ています
白の牡丹は 花が黄色に出て 失敗しました
ピンクの牡丹は 花びらが分厚くて 扱いやすい ・・・・
葉っぱもうまく乾燥材が 効きました
この牡丹と 卯の花を 使いました。
庭から切って来まして 御せんべいに入っています乾燥材(シリカゲル)にすぐ漬け込みます。 容れ物は 昔 流行りました大型タッパーウエアーの 丸い容れ物です。 御せんべいや クッキー、味付けのりに 入っています乾燥材を 捨てないで ストックして貯めて置きました
その『 乾燥材 約200個ぐらい 』 集めました タッパーウエアーの容器の下に敷きまして 牡丹や クリスマスローズをうずめるように シリカゲルを 敷き詰めました。そしてふたをします。 約一カ月シリカゲルに漬け込んでおきました。
御花屋さんに売っています容器に そおっと 入れて
空気が入らない様に ボンドを(木工用)施しました
切ったままの牡丹 はたして そのままで 残りますかしら?
今のところ 1ヶ月過ぎて 枯れないでいるようです。
思い立ったのは
西鎌倉にお住まいの 湯川れい子さん 主催のジャズとピアノのコラボ コンサートがありました
白いピアノの上に この牡丹の器が アクセントに置いてありました。
聞けば 昨年の切り花を 乾燥材で 持たせているとのこと。
薔薇の花でしたが 色も 綺麗に出ていましたよ〜・・・・
試してみよう~・・・・っと温めていました
初挑戦です。 1年過ぎて はたして枯れないで いられるでしょうか
うまくいくと いいのですけど^^〜・・・・
|




