ちょっとだけ お仕事関係

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7月 1日

本当に、本当に

本当に ご無沙汰しております。 m(__)m


前回更新から、半年以上・・・・・ ・

何に 惑って、まよって、さまよって いたかというと・・・・・



実は お仕事。




実は実は、

昨年12月付けで 5年間お世話になった 東北楽天ゴールデンイーグルス を退団し、

仙台市内で、6月初めに スポーツマッサージ 鍼灸 の施術院を 開業しました。 (^0^)

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命名 『 杜の養整舎 』 (もりのようせいしゃ)       ( youseisha.com ) (^0^)
                                      ↑ホームページも作ってみました。






=また、またまた補足=

まだ、今度は しばらく 、バタバタ状態 なので、

コメントの お返事、ご訪問等が できないかなぁ と思います。

例によって、大変 大変 申し訳ありませんが、

何卒宜しくお願い申し上げます。 m(_)m m(__)m




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↑↓ たくさんお花をいただきました。(^0^)

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↑ 施術室からの眺め (^0^) 。。。右側の建物は、HNK仙台です。





=   『 杜の都 』  =


ここ 仙台 は、私の 人生 において 特別な場所です。

学生時代に聞いた さとう宗幸さんの 『青葉城恋唄』。

この歌を聞いた瞬間から 「杜の都仙台」 は、私にとって必然となりました。



ただ、当時 将来何になるのかも分からず、

どの道を選ぶのかも 見当がつかず、単なる 憧れ として年を経ました。



それでも、この歌を聞くと、本当は まだ見たこともない 

木漏れ日溢れる 広瀬川 や 青葉通り が 私の眼前に広がるのでした。



その後、名古屋 から近鉄バファローズのある 大阪 で過ごし、

バファローズの消滅・ 楽天イーグルスの誕生に伴う 移籍 を機に、

まさに、「 願いは叶い賜う」 と感じました。



そして、仙台の空気 や 人の優しさ に直接触れ、5年たっても感ずること


『  やはり ここは、

  瀬音ゆかしき     杜の都

  葉ずれさやけき   杜の都

  吹く風やさしき    杜の都  』


この地で根を張り、開院できることを 改めて心より感謝いたします。




harukunn6272

(^0^)

11月 22日


きょうは、来年度に向けての 『契約更改』 でした。


私の雇用形態は、選手と同じ 年俸制 です。


毎年ながら、この時期、 契約書に ハンコ を押すと ホッとします。





これで 来年も ・ ・ ・ ・ ・ 安泰 。 (^0^)





そしてそして、何よりも


これから 2ヶ月間の 『オフシーズン』 に入ります。 (^0^)


急に ヒマ になります。 





ヒマ でも 休みは ・ ・ ・ ・ ・ ウレシイです。




(^0^)

2月4日

なんとも 静かな休日です。

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↑ベランダに鳥が来ました。 『何か』 を 運んで来てくれたような気がします。



キャンプ中、こんなに静かな休日を過ごしたのは 初めてなような気がします。


でも、実は 以前と何が変わったわけでもなく、

自分が勝手に ソワソワ、イライラ、バタバタ していただけだったことに気付きます。

『考える』 事を含め、多くを 『若い人』 に任せて、一歩引いた所から見てみると、

『こんなもんだったんだ』 ・・・なんて思います。



またこの 『若い人』 達が優秀なので、尚のことです。


『優秀』 というのは、色々な意味があると思いますが、 知識や経験もさることながら・・・・・・、

複数の人間が集まった場合、『全員が同じ方向を向く』 事は、実は難しいです。

コンディショニングチームは、1・2軍合わせて10名程で構成されているんですが、

彼らは、それが 『完璧』 に出来る。

何か事が起きた時に、全員が あくまでも システマチックに スムーズに 且つ正確に動きます。


本当の意味で、『優秀である』 と思います。



初めから、偶然 こういう人たちが 集まったのか、ここ3年で 育ってくれたのかは 分かりませんが、

嬉しいことです。



ただ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そうすると ・ ・ ・ ・ ・ ・


私のするコトが ・ ・ ・ ・ ・ ・ ない。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ (-.-) ・ ・ ・ ・ ・ ・ (^0^)
あまり、石の話ばかりでも変化がないので、

少し仕事のお話でも・・・。

普段は、こんな所で仕事してます。↓
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このキカイ、打撲等には圧倒的な効果を見せます。
但し、お値段は270万円。  たっけ〜(←高い〜)。↓
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アイシングバッグ、テーピング用テープなど。↓
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このチームに入って3年、一軍のチーフトレーナーになって2年、
その前は「大阪近鉄バファローズ」というチームで十数年トレーナーをしていました。

実は先日、球団にお願いして、来年度は一軍チーフではなく、
ファーム(二軍)を担当させてもらうことを承認していただきました。

とは言っても、選手やコーチではなく、裏方の一員なので、
まあ、たいそれた話ではないのですが、

それでも、こういう環境の中に、長く居続けるというのは、
結構、精神的なエネルギーが必要です。

ただ、シーズンが終わり、ひと段落ついても、
どうしても来シーズンは、この環境のままで、今年と同じような或いはそれ以上の
仕事ができる自信が湧きませんでした。

そんな事を具体的に考えたのが、このブログを書き始めた頃だったでしょうか。

或いは、そんな事を具体的に考えたので、このブログを書き始めたのかも知れません。


説明のしようのない(自分にとっては)大きなストレスから開放され、
現在、睡眠の状態も良く、倦怠感もなく、頭も妙にスッキリしています。


さーて、また仕事に(但し、これから2ヶ月ほど殆どお休み)、
趣味(もちろんヒスイ)にガンバルぞ っと。!(^^)!

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トレーナーになって、いつの間にか20年弱。最近40半ばという歳のせいか、
かなりガタを感じます。

特に目。
実は最近、密かに遠近両用メガネを使っているんですが、これがクセモノです。

練習に入ると、グランドに出て、基本的にはエマージェンシー対応となるのですが、
そうそういつもけが人がでるわけでもないので、
選手のティーバッティングの際にトスを上げてあげたり、
時々、外野守備のキーパー(外野から投げたボールを捕って、ノッカーに
渡すお手伝い)を頼まれたりするんですが、
たかーく投げられたボールがショートバウンドした時なんか最悪です。
遠近両用メガネというのは、レンズの上部と下部の屈折率が違います。
と、高い位置でボールを見るときは、レンズの最上部で、
ショートバウンドした低い位置のボールを見るときはレンズの最下部で
ボールを見ることになります。
屈折率が違うと言うことは、ボールの遠近感が違うと言うことで、
つまり、投げられたボールが足元に来たと思った時には、
実際には、もう後ろに逸らしているか、脛に当たってしまっているわけです。
ほぼ100パーセントの確立でそうなります。

若い選手やコーチなんかは、大笑いするんですが、
こっちは恐怖の極みです。

最近は殆ど頼まれなくなりました。・・・トホホ。

車の運転もそうなんですが、一旦停止ラインで止まったと思い込んでいた位置が
実は線よりも、50センチくらい前に出てしまっていたりしています。
元々運転は好きなのですが、最近は、それも半減してしまっています・・・トホホホのホ。

ただし、キャッチボールは基本的にボールの高低差が少ないので、普通に捕れます。
そこで、自慢の『ナックルボール』の登場です。
起死回生です。
私(以下おじさんと呼びます)の投げたナックルボール、
プロの選手でも捕るのに、結構手こずります。
捕れずに後ろに逸らしたり、脛にカッツーンと当たったりすることもあります。


またまた実は、おじさん、野球自体をやったことがありません。


数年前、フロリダに、キャンプに(もちろんトレーナーとして)
行ったことがあるんのですが、
向こうのバッテリーコーチも、おじさんのナックルの捕球には手こずっていました。
曰く「オレはウェイクフィールドやニークロのボールは捕ったことが無いから分からない。
   けど、お前の球、キャンディオッティよりは変化が鋭く、大きい。
   ストライクの確立は70%くらい。もう少し散らしてもいい。
   ボールがバットの芯で確実に捕らえられる確立は260〜270球に1球。
   けど、お前、歳は?」
私:「41歳」
コ:「オーマイガッ。・・・野球をしたことは?」
私:「ない」
コ:「ガーッシュ(意味は分かりません)。」

・・・・どーも、その前の晩に、日本のコーチと向こうのコーチの食事会があったらしく、
その際に、日本のコーチが米コーチに「今回来ている日本選手の中で目ぼしいヤツはいるか?」
と言う話題になり、上記のバッテリーコーチが
「あのナックルボール投げるトレーナーを復帰させるのが一番早いんじゃないか?」
日コ:「あ〜、あいつ、野球やったこと無いんですよ」
米コ:「オーマイガッ。・・・・歳はいくつだ?」
日コ:「あ〜、確か40過ぎてると思いますよ」
米コ:「ガーッシュ・・・」

と、なったらしいです。

そして、そのバッテリーコーチの話の続き、というか結論。

「お前の球が芯で捕らえられるのは一試合に1球位。普通に行けばゲームは勝ちだ。
 ただ、そのうちの何球かはお前の頭か顔をめがけて飛んでくる。
 で、確実に頭か顔を直撃する。そこで終わってしまう。
 場合によっちゃ、人生ごと終わってしまう。・・・それにしても残念な話だがね。」

・・・ということで、ナックルボールの詳細は、追々話したいと思います。
 

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