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前回、更新したのはいつだったか・・・
右手の腱鞘炎も冬の間に完治しましたが、モチベーション低下でお決まりのように以前のお手つきキットは、製
作休止中というか放置。あれこれつまみ喰いのような製作活動で日々過ごしています。(^_^;)
いつから作り始めたのか判らなくなってしまってますが、スウォード 1/72 二式単戦「鍾馗」です。
まだ、胴体・主翼・水平尾翼は、接着してません。1/72の鍾馗で一番いい形していると思います。そろそろハセガ
ワあたりが、1/32のデータを基に作りやすくて良いの発売して欲しいですね。(^o^) ヘッドレスト後部の穴だとか、風防のレールをのばしランナーで再現したり、整備用の明かり窓を資料を見ながら
追加しました。あと、コクピット内部でピンボケしてますが、操縦桿の天部にある蝶型フラップの操作ボタンを黒瞬
着を針先で盛りながら再現してみました。黒いグリップに黄色と赤色の操作ボタンは、良いアクセントになったと
自己満足。(^o^)
機首の7.7mm機銃のガス抜き口は、キットのモールドが甘かったので真鍮パイプを潰して楕円を作って埋め
込み適当な深さになるようにエポパテを詰め込んでみました。実機ではルーバー状になっているのですが、上手
く表現する方法が考えつかなかったので無視してます。
直径の大きなエンジンにスリムな胴体が魅力の鍾馗ですが、すべてのパーツの合わせが曖昧な簡易キットでは
この形状から予想外に苦労させられることになりました。コクピットパーツのハメかたしだいで胴体幅が微妙に変
化し、主翼との合わせが狂うのです。プラ同士の接着面積を稼ぎ、エポパテで補強をしっかりとしておいてから微
調整を繰り返しています。コクピット前方の直立した真鍮棒は、アンテナ支柱の差し込み様です。接着強度を上
げるために真鍮パイプを仕込んでいるわけです。
カウルリングプラップは、別パーツですが合わせが良くなくエポパテを盛って綺麗に繋がるように修正。
排気管は、キットのパーツをリューターで奥行きを出しています。
エンジンカウルは、左右と主翼下面と一体になった下部と前面のリング状のパーツの4分割構成。しっかりと調
節しないと前面のリング部分と段差が出来ます。安易に削り込んでしまうと全体的なラインが崩れそうなので、主
翼下面と一体になった下部を主翼から切り離し、接着面左右を0.5mmずつ削ることで前面のリングとピタリとライ
ンが繋がります。
レジン製のエンジンはきれいに抜けていて出来がいいので、ロッドとパイピングを追加しましたが、ちょっと雑な感
じ。(-_-)
十分な調整を行ったので胴体フィレットと主翼は、隙間なくきれいにつながります。
蝶型フラップのレールは、翼下面と一体でイマイチな表現なので切り離して後で作り直す予定。おまけに上面の
突起も角度が合ってなかったので作り直しました。
翼内の12.7mm機銃の点検口は、アルミテープで一段浮いた表現にしてみました。
つづく
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おお。すばらしい。
わたしゃ帝国陸海軍の戦闘機の中で鍾馗が一番かっちょいいと思います。ぜひ一気に完成させたって下さい。
2014/5/16(金) 午前 0:09 [ osaru_decal ]
おお。すばらしいその2(笑)
大口径エンジンだけに、カウルフラップ開くと異様に目立つんですよね(;^_^A
銀塗装でしょうか?
2014/5/16(金) 午前 7:50
おさるデカールさん
鍾馗もかっちょええですが、五式戦甲型もなかなかかっちょええです。
2014/5/17(土) 午後 7:35 [ キリヒコ ]
両儀織さん
今のところ、銀塗装の予定です。リベットを表現するかを迷ってます。
2014/5/17(土) 午後 7:41 [ キリヒコ ]
おお。すばらしい。その3ww
頭でっかちだけれども優美なラインですよね〜
直線的で力強いキ-84も魅力ですが、やはりキ-44の方が日本機らしくてステキです(^o^)
2014/5/17(土) 午後 8:54
KPさん
鍾馗は、1枚目の写真のような角度から見るのがいちばん優美だと思うのですが、日本機らしく見えるのもこの角度じゃないでしょうか?
2014/5/17(土) 午後 11:31 [ キリヒコ ]