キリヒコ・ブログ

そろそろ再開しないと・・・(^_^;)

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全64ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

なかなか上手くいかないもんです。(-_-)

イメージ 1

レジン製の雌型にもバキューム成型時の空気の抜けを意識して工夫するも・・・

イメージ 2

こ、これが限界・・・(-_-)

形状だけなら問題ないものの、この化粧ガラスのような表面と透明度は頂けません。何回か試しても同じ結果。
試しにフローリングワックス「フューチャー」でコーティングしても使えるレベルでは無いのも確認しました。(-_-)

そこで、開き直ってHRJでロブ・トーラスのバキュームパーツを発注!(^^;)

と、いっても、いつ入荷するのか分からないので今回は、プラパーツで行くことにしました!!(^_^;)

イメージ 3

蝶型フラップの可動部だとか・・・

イメージ 4

機首下部のオイルクーラーだとか・・・

イメージ 5

少しだけ、リベットをブツブツと・・・

イメージ 6

ちょこちょこっと作業も進めてますが、余計なものも弄ってました。(^^)



私的には、スウォードの鍾馗の風防は、中島製戦闘機らしいとても良い形をしていると思います。

プラパーツの成型も透明度も悪くはないのですが、1/72サイズだとどうもプラの厚みが気になる形状で、出来ればバキューム成型の風防に置き換えたくなります。

市販のアフターパーツならロブ・トーラスから発売されていますが、どこのお店も在庫がない状態。ファルコンのハセガワ用で代用も考えても、形状が好きになれないの却下。

イメージ 1

お店に予約して気長に待つか、自作するかで悩んだ結果・・・・。

自作することにしました。

理由は、シリコーンゴムとレジンの在庫があるのと、ソードの鍾馗は、2機入キットが3種、計6機分の在庫があるので、自作でたくさん作れればいいなあってことです。

ただ、過去にも自作を試みて上手くいっていないのは事実でどうなるのか分かりません。

イメージ 2

まずは、キットのパーツにエポキシパテで雄型の原型作り。

色が違うのは種類の違うエポパテを使ったから、とくに理由なんてありません。

イメージ 3

これを原型(左側)に雌型のゴム型(真ん中)を作り、さらにこのゴム型を雌型(右側)の原型としたゴム型をつくります。

ここで問題!

在庫していたシリコーンが古く、わらび餅のように粘って上手く原型に流すことが出来なくなってました。
真ん中のゴム型では2回失敗しましたし、右側の型も何とかレジンを流せそうですが、あちこちに気泡が出来てしまいました。

イメージ 4

このゴム型にレジンを流し、バキューム成型用の雌型をつくります。

思わぬ大物!

中学2年の息子の中間テストも終わり、今夜は学習塾も無い日だったので、今年初めてのクワガタ採取に出かけました。

ポイントは、いつもの川沿いに数本並ぶクヌギです。

まず、1本目のクヌギに着くとコクワガタの♂らしき姿が目線の位置にありました。「今年も採取シーズンになったなー」なんて思いながら、懐中電灯でクヌギを照らして木肌や枝を照らします。

すると、3mくらいの高さの枝にかなり大型のヒラタクワガタ♂が居るではありませんかっ!(^o^)!

陸上部で長距離をやっている息子に現場から200mは離れた場所に止めてある車に傘を取りに行かせ、落下させて捕まえる方法の準備をします。その間、私は直接ライトを当てない様にしながら位置を確認し続け、棒を探します。

息子は、息も切らさずに直ぐに傘を持ってきました。

息子に開いた傘を逆さまに持たせ、落下予想場所に配置させます。そして私は、長身を生かして棒でヒラタを引っかけて格闘すること2、3分・・・・・。

無事に傘に落下させて捕らえることが出来ました。(^o^)


イメージ 1

手にすると予想以上の大物!

さっそく、自宅に帰って測ってみると、64、65mmはあります。60mmオーバーの個体を野外で採取出来たのも何年ぶりでしょうか?というより、このサイズは、私が採取した過去最大のヒラタクワガタで、しかも今年最初のクワガタ採取に最初のヒラタ。

とても興奮した夜でした。(^o^)

でも、そろそろ息子も私のクワガタ採取には付き合ってくれなくなる歳になってるだよな・・・。(-_-)

スウォード 1/72鍾馗 2

スウォードの鍾馗で当初から気になっていた部分があって、無視しようかなと思ってましたが、結局触ることにしました。

まず、1カ所目。

イメージ 1

これは、前回の状態です。

脚庫は、それなりに再現されているのですが、パーツの成型上の抜きを考えてかタイヤが入る部分は、お椀の様になって底より開口部が広がり、逆に脚柱部分は、開口部より奥が広がる感じになります。脚柱部分は、上下の翼パーツを接着する前に手直ししていましたが、タイヤ部分は、無視しておくつもりでした。

イメージ 2

修正方法は、脚柱部分でやったことと同じ方法。 

一番広がっている所に細切り0.3mm厚プラ板を張り込みます。今回は、リング状なので予めよく似た径の棒に巻き付けて熱湯で温めて癖を付けて張り込んでいます。(写真で左側)

張り込んだプラ板を堤防にするようにエポパテを盛りつけて整形します。水で濡らした爪楊枝で整形すると簡単です。最後にたっぷりと水を付けてナゼナゼしてやるとさっぱり綺麗な仕上がりです。(写真で右側)

イメージ 3

四角く窪んだ部分は、一端開口して整えてプラ板をはり、パテも硬化後にペーパー掛けで完了です。
ちなみにこういう円形の底部をペーパーがけするには、皿ネジに両面テープでペーパーを貼り付けてグリグリすると便利です。色々な径が安くて購入出来ます。

中央の脚庫同士の幅が広がってしまいましたが、脚カバーの取り付け方法を工夫して誤魔化すつもりです。

イメージ 4

次、2カ所目。

エンジンカウル下部のラインです。キットラインでは、ボリュームがなく五式戦のように後方に向かって少し絞った形状になっていました。初めから気に入ってなかったのですが、ここには潤滑油冷却器の一部が一体整形されていたので手を入れるか迷ってました。

エッチングノコギリで魚の刺身を切るように慎重にそぎ落とし、プラ板を重ね合わせてボリュームを出し、ヤスリとキサゲを駆使して修正してみました。その際、一部主翼部分にもプラ板でボリュームを足しています。(前の写真を見てください)

イメージ 5

だいぶ見られるようになりました。逆さまだけど・・・

イメージ 6

でも、エンジンカウルから主翼中央ぐらいまでのボリュームは、もう少しある方が鍾馗らしい・・・

イメージ 7

潤滑油冷却器の楕円形の開口部も綺麗に整形。

イメージ 8

ちょっと高価だけどこんな本も買いました。
モデルアートの記載された作品とキットのパーツ写真で満載です。こういうことにやたら詳しい私ですが、一冊の本になるとかなり欲しい本です。今度、おさるデカールさん達にあった時の為にうんちくを復習します。

イメージ 9

次は何作る?

まずは、作ってから考えるって云われそうですが、日本機ならドラゴンの飛燕なんかいいかなと。キットは、3in1とかぬかしてますが、ファインとは違って機首が少し長い丁型です。古いハセガワと最近RSモデルも丁型を発売しましたよね。
前回、更新したのはいつだったか・・・

右手の腱鞘炎も冬の間に完治しましたが、モチベーション低下でお決まりのように以前のお手つきキットは、製

作休止中というか放置。あれこれつまみ喰いのような製作活動で日々過ごしています。(^_^;)

いつから作り始めたのか判らなくなってしまってますが、スウォード 1/72 二式単戦「鍾馗」です。

イメージ 1

まだ、胴体・主翼・水平尾翼は、接着してません。1/72の鍾馗で一番いい形していると思います。そろそろハセガ

ワあたりが、1/32のデータを基に作りやすくて良いの発売して欲しいですね。(^o^)

イメージ 2

ヘッドレスト後部の穴だとか、風防のレールをのばしランナーで再現したり、整備用の明かり窓を資料を見ながら

追加しました。あと、コクピット内部でピンボケしてますが、操縦桿の天部にある蝶型フラップの操作ボタンを黒瞬

着を針先で盛りながら再現してみました。黒いグリップに黄色と赤色の操作ボタンは、良いアクセントになったと

自己満足。(^o^)

イメージ 3

機首の7.7mm機銃のガス抜き口は、キットのモールドが甘かったので真鍮パイプを潰して楕円を作って埋め

込み適当な深さになるようにエポパテを詰め込んでみました。実機ではルーバー状になっているのですが、上手

く表現する方法が考えつかなかったので無視してます。

イメージ 4

直径の大きなエンジンにスリムな胴体が魅力の鍾馗ですが、すべてのパーツの合わせが曖昧な簡易キットでは

この形状から予想外に苦労させられることになりました。コクピットパーツのハメかたしだいで胴体幅が微妙に変

化し、主翼との合わせが狂うのです。プラ同士の接着面積を稼ぎ、エポパテで補強をしっかりとしておいてから微

調整を繰り返しています。コクピット前方の直立した真鍮棒は、アンテナ支柱の差し込み様です。接着強度を上

げるために真鍮パイプを仕込んでいるわけです。

イメージ 5

カウルリングプラップは、別パーツですが合わせが良くなくエポパテを盛って綺麗に繋がるように修正。

排気管は、キットのパーツをリューターで奥行きを出しています。

エンジンカウルは、左右と主翼下面と一体になった下部と前面のリング状のパーツの4分割構成。しっかりと調

節しないと前面のリング部分と段差が出来ます。安易に削り込んでしまうと全体的なラインが崩れそうなので、主

翼下面と一体になった下部を主翼から切り離し、接着面左右を0.5mmずつ削ることで前面のリングとピタリとライ

ンが繋がります。

イメージ 6

レジン製のエンジンはきれいに抜けていて出来がいいので、ロッドとパイピングを追加しましたが、ちょっと雑な感

じ。(-_-) 


イメージ 7

十分な調整を行ったので胴体フィレットと主翼は、隙間なくきれいにつながります。

蝶型フラップのレールは、翼下面と一体でイマイチな表現なので切り離して後で作り直す予定。おまけに上面の

突起も角度が合ってなかったので作り直しました。

翼内の12.7mm機銃の点検口は、アルミテープで一段浮いた表現にしてみました。


つづく




全64ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
キリヒコ
キリヒコ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事