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地味な題材をしっかりと映画に仕立ててあることに、つくづく感心した。
映画としてはごくごく普通に良く出来た作品であって、やたら良く出来ているわけでもなければ、物足りないわけでもなかった。
そのため、作品の印象も「面白かったけれど、深く心に残るほどでもなかった」というのが、本当のところである。
主演のコリン・ファースの好演がなければもっと印象が変わっていたかもしれないと思う。
そんなわけで、好きか嫌いかと問われれば好きな作品だけれど、感動したかと問われればそうでもなかったというような、頗る中途半端な出来の映画であったと思う。
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