日日平安録

頑張りすぎないかわりに、決して諦めない。

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親知らずを抜く(続)

昨年11月の記事「親知らずを抜く」から、はや半年。
なんといまだに歯医者通いをしている。
 
結局、三本の親知らずを抜いた。
二本目に抜いたときの親知らずが相当大きかったらしく、歯医者が「こんなに大きいのは十年ぶりかも」と言っていた。
その分、しばらくずーっと痛かった。
もう歯が痛いのに慣れてしまって、それが常態かと錯覚してしまうほどになっていた。
 
いまはそれらの後始末をちまちまやってもらっている。
それにしても、いつ終わるのかなぁ。

ゴモラ

「ゴモラ」☆☆☆
 
2008年。イタリア映画。
 
ヨーロッパで話題になり、カンヌ映画祭でもグランプリを受賞したというイタリア映画「ゴモラ」を観た。
ナポリ周辺に実際に存在するというカモッラという犯罪組織を描く、実録に近い犯罪映画と聞いていた。
先入観として、ブラジル映画の「シティ・オブ・ゴッド」のようなハードバイオレンスかと思っていたが、作品の印象は違った。
 
ある巨大な団地を舞台にしていて、その中で行なわれる犯罪やカモッラに関係する人物たちの群像が描かれる作品であった。
基本的には、五つのエピソードが語られていく。
 ①カモッラに憧れる少年
 ②カモッラの中で金の運び屋をしている男
 ③カモッラを嫌って、独自の犯罪を繰り返す二人の少年
 ④カモッラの庇護下にある仕立て屋で働く職人の男
 ⑤カモッラの違法な仕事を手伝い始めた青年
これらがあざなえる縄のごとく、代わる代わる語られていくのである。
ストーリーテリングは写実的で、親切な説明的描写など一切ない。
盛り上がりそうな場面でも、むしろ淡々と登場人物の行動を追うだけである。
だから、映画の前半は全体像がつかめないまま、ただ漫然と物語の進行を見るしかない。
正直に言うと、それがやや長くて冗長に思えたことは事実である。
しかし、後半になると一つ一つのエピソードが大きなうねりとなって、カモッラという大組織の強さ、不気味さを見せ始める。
 
非常にリアルな質感の映画で、決して緩急のあるエンタテインメント作品でない。
しかし、観終わって「尋常ならざる映画を観ちゃったなー」という充実感には浸れる作品である。
 
イメージ 1
 
 
 
 

親知らずを抜く

<親知らず子知らず>などという地名があることを知ったのは「おくのほそ道」だったけれど、考えてみると水上勉「越後つついし親知らず」をそれよりも先に読んでいたことは、忘れかけていた。
 
さて、それは要らぬマクラである。
 
少し前から虫歯が痛んでいたのだが、我慢できなくなって歯医者に行った。
歯医者なんて十五年ぶりかしら。
左上の奥歯を、その隣りの親知らずが圧迫して虫歯になっていると指摘された。
何度か通院してその治療をしていたのだが、ある程度目途が立ったらしく、先週末、歯科医が「では、親知らずを抜いてしまいましょう。」と言ったのである。
親知らずを抜くのは大層しんどいという噂をつとに聞いていたので、少しばかりびびりながらも、今週火曜日に抜いてしまった。
その瞬間、歯茎には部分麻酔の注射をうったので痛くなかったのだが、ペンチで抜くときの「グキッ、ゴリッ」という感触が顎の骨に直接響いてきて、衝撃だった。
抜くとすぐにその親知らずを見せてくれたのだが、歯石があったり、長年月の間に溜まった膿がへばりついていたりして、思い切り気分がへこんだ。
抜く前には、ちょっぴりおセンチに「抜いた親知らずを持って帰ろうかしら」などと思っていたのだが、結局言い出しもしなかった。
 
というわけで、現在まだ歯の治療中。
LOVE LIKE ROCK 5
 
11/5(土)、Zepp Tokyoでのaikoは久しぶり。
この距離感は、LLPのようなホールライブにはない心地よさである。
 
とはいうものの、今回は二階立見席だったので、見にくくて仕方なかった。
それも、運悪く目の前に背の高い男性が二人いて、最悪でした。
 
セットリスト
1 恋愛ジャンキー
2 エナジー
3 恋のスーパーボール(rock.ver)
4 Milk
MC
5 恋愛
6 密かなサヨナラの仕方
7 桃色
MC 新曲11/23発売なのにまだレコーディング中
aikoの初恋(小学校の時プロゴルファー猿みたいないわしたひろきくん)
8 寒いね・・・(rock.ver)
9 二人の形
MC 事務所の変わった人(マネージャー、杉様)
ツアーやる度赤字やねん話
aikoの花粉症治療の話
10
 悪口
11 ロージー
12 飛行機
13 キスする前に
14 どろぼう
15 二人
16 ライン
メンバー紹介(お題:アイドルの曲)
MC aiko「今日この場所でこの曲を歌えることを嬉しく思います」
17 ずっと
アンコール
18 be master of life
19 愛の病
 
新曲「ずっと」をちゃんと聴いたのは初めてだったが、シンプルで力強いラブソングで良かったー。
今回の私的ツボ曲は「桃色」と「ロージー」。
以前から良く知っているのに、急に懐に飛び込んできたように沁みた。
ライブでは毎回そういう曲があるのだ。
 
次はいい席で参加したいなぁ。
 
 

十月中旬の私

寒くなってきたからか、何だかやたらに淋しくて仕方ないのである。
 

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