|
HDを整理していたら、こんな文章が出てきた。
73本鑑賞中のベスト5だが、基本的には劇場未公開映画を中心に観ているのが感じられるね。
1「アドベンチャーランドへようこそ」
2009年アメリカ映画。未公開作品。グレッグ・モットーラ監督。一夏の遊園地バイトを描く、良く出来た青春映画。新味はないけれど普遍性のあるキュートな作品である。 2「終わりで始まりの4日間」
2004年アメリカ映画。未公開作品。ザック・ブラフ監督主演。なかなか切ない青春映画だけど、暗いし地味なので映画館ではやらないよなぁ。結構オススメ。
3「オカルト」
2009年日本映画。白石晃士監督。好き嫌いはあるはずだが、このオリジナリティ溢れたモキュメンタリーの迫力の凄さといったら!「グロテスク」は嫌悪するけど、こちらは大いに認めたいのである。「パラノーマル・フェノミナン」もなかなかの怖さ・気持ち悪さだったし。
4「ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター」
2002年アメリカ映画。ポール・シュレイダー監督。このえげつない話を懐古趣味的なオブラートに包んで描くセンスが凄い。ウィレム・デフォーの顔力には誰も勝てないよねー。
5「チャーリー・バートレットのトイレ相談室」
2007年アメリカ映画。ジョン・ポール監督。ちょっと作りが気取りすぎな感じがするが、結構こういう作品好き。主人公の人間性がちゃんとあぶりだされていくあたりの説得力ね。
次点
「ヒルズ・ラン・レッド」、「26世紀少年」、「僕らのミライへ逆回転」、「テネイシャスD」、「ヘルボーイ ゴールデンアーミー」、「アイデン&ティティ」
ちなみに、ワーストは以下の四作。
順不同だが、順番を付けられないほどどれもひどいということ。
観客を何だと思っているのだろうか、と噴飯ものぱかりである。
○「20世紀少年 ―最終章― ぼくらの旗」(堤幸彦はバラエティに戻れ)
○「テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる」(……)
○「サウスランドテイルズ」(リチャード・ケリーって実は才能ないのかも)
○「ソドムの市」(邦画の方)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画




