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ママ(HRMDN)とダビンちゃんとなかまたちの日々を、ゆるやかにつづります♪

ママ考える

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18日の土曜日は、
祖母の四十九日でした。
今回は出席しませんでしたが、
仕事をしながら、おばあちゃんのことを考えていました。
 
この日の夜、実は先週と続きで、
NHKBSプレミアムで、「超常現象」の特集をしていました。
興味深かったので、家族で見ていました。
(久しぶりに「TVのチカラ」のマクモニーグルを見た!)
そのなかでも、
事実存在する現象、
たとえば先週では、「前世について」
全く知らない実在の人物について
その身内しか知らない事実を克明に語りだす子どもがいたり、
今週で言えば、「テレパシー」や「虫の知らせ」など、
有意差があるくらい高いパーセントで的中する、
興味深いエピソードやデータがありました。
 
科学者の中には、それを、
物理学で言う
「量子もつれ」
 
・・・物質最小の粒子(=量子)同士が接触すると、
その量子間に、延々と、そして遠距離でも、
その量子への影響や情報が量子同士に伝達される
 
・・・という、その現象で説明できる可能性がある、としている人もいます。
 
実際にテレパシーが通じ合う人同士の脳の活動をみると、
大脳皮質(つまり原初的な脳)の「視覚野」で反応があります。
野生の鳥の大群が、一斉に向きを変えて飛ぶ様子なども
きっと、このような原初的な物理的機能に基いているのではないかというのです。
また、関連して、人間の「意識」には質量がある、という人もいます。
 
そして、今回もうひとつ新たに知ったもの
「乱数発生器」
すごいです、
量子を五分五分で吸収したり跳ね返したりすることで、
「0」と「1」の数字をアト・ランダムに配列しながらも、
五分五分に均衡を保って発生させる装置です。
 
これを、ネバダ州の砂漠で毎年行われるアートの祭典
「バーニング・マン」
(この祭典そのものにすごく興味がある!www)
に設置していました。
この祭典のクライマックス、文字通り、象徴である大きな人型を燃やす場面で、
人々がその一点に集中して高揚するのですが、
 
その時の数値が桁外れに動いたのです。
 
確かに、人の動きだけでなく、カメラのシャッターなど、
電子的な作用や電磁波も一挙に増加したと思うので、
一概には言えないのかもしれませんが、
でも、桁外れでした!
 
これは、何年も前から各地で設置されていたそうで、
9・11の時には、相当な動きがあったそうです。
大勢の人間の意識が動く時、やはり何かしらの決定的な変化が起こるようです。
 
世の中に、過去から延々と漂っている多数の「意識」、
その「意識」の動きと粒子・・・。
 
私も高校時代からそんな空想をしていたので、
 
それらがもし、科学的に証明されれば、
本当にワクワクするし、
もう、幽霊も怖くないし、
テレパシーもサイキック・パワーも透視も前世の記憶も
物質的に証明されるでしょう。
 
そんなことを考えながら、
きっと、四十九日を過ぎても漂っているであろう
祖母の「意識」に思いを馳せていたのでした・・・。
 
 
もうひとつ、番組の中で未解決の「問い」がありました。
それは、「予知夢」。
過去と現在ならば、事後であり、存在しますが、
なぜ、存在しない未来のことが分かるのか。
これも、実験の中で、
直近の数秒後の未来について、脳の中では
予測反応する能力が実証されていて
これまたビツクリ!
これも、動物の防衛本能だとしても、
物理科学的にはどう証明できるのか?
 
 
 
山下達郎のサンデーソングブックでは、
今日も大瀧詠一の特集は組まず
(そういえば、かしぶち哲郎さんも同時期にお亡くなりでショック)
残念でしたが、
 
松本隆の1月4日のツイートでは
 
「ほんものの十二月の旅人になってしまった」
 
と語られていました。
作詞家は、さすがだなぁ、言うことが。
 
そういえば、はっぴいえんどの曲には、二人の作詞作曲の
「12月の雨の日」という曲もありました。
 
棺はメンバー三人(細野・松本・鈴木)で担いだそうで、
「持ち方が緩いとか甘いなとか、ニヤッとしながら叱らないでください」
ともつぶやいていました。
 
きっと松本隆は、旅人の「意識」をキャッチしていたと思います。
 
 
 
 
 
 
ドラマ「유령(幽霊)」
日本版で言うと「ファントム」。
職場の同僚は、韓流に大変詳しい。
今まで、消化していくのが、物理的に無理そうだったので、
ずっと避けてきたのですが、
今回、「韓国ドラマの割には短い(20話)、ラブコメではない、
今話題のサイバーテロの話、男性も楽しめる」
とのことで、ようやく観ることに。しかも家族で。
 
・・・これがハマっちゃってハマっちゃって、
ここ、何週間か、家族皆で寝不足の日があったりしました(笑)。
さすが、ドラマ大国です。作りがとても丁寧です。
そして、登場人物もキャラがしっかりしています。
そして、根底に流れる倫理観にも好感が持てます。
もちろん、映像面の演出も斬新でドキドキしますし
(ビル屋上の大型ビジョンに映し出される映像とか、
モバイルサイトによる大衆の動きの変化、
また、韓国の郊外の静かな夜が、効果音とともに
デヴィッド・リンチ的なところ、
また、その人間の性格が、パソコン内の履歴によって分かる、という点、など)、
 
謎、また謎、の展開も面白いのですが、
(あまりに凝り過ぎて、不自然な部分も否めませんが)
 
登場人物それぞれの、性格や価値観の分かるセリフや思いなどもいい。
 
彼ら(製作者)は、社会的・国際的な自分達の評価や立ち位置を、
よく理解しているんだな、と。
 
すみません、注意を払っているつもりですが、
ネタバレになるかもなので、以下は、お気をつけてお読みください。
 
 
話の中に出てくる、主人公たちが卒業した、警察大学校の壁に、
全くうろ覚えですが、とにかく、
 
真実を追求し、常に青くあれ、
 
といった文言があって、
韓国の警察大学校に、本当にそうあるのか、
作中で用意した設定なのか、解りませんが、
気に入りました。
 
それと、中には、結末に首を傾げる方も多くいるのですが、
私は、とても納得です。
逆に、それまでの、
悪夢のような冗談のような恐怖心や犯行や殺人事件の方が、
かえって、人間性が置いてきぼりで、空虚で
リアリティーを感じなかったので、
急にリアリティーが、背中からぞぞっとやって来た感じで、
満足だったのでした。
強いて言えば、黒幕の登場人物達のそれぞれの結末も
もうちょっと描いてほしい気がしましたが、タイムアウトだったかな。
 
 
そして、何より、主人公の二人(ソ・ジソブとイ・ヨニ)が、格好よく、美しい!
また、クァク・ドウォンの、最高のキャラ!
橋幸夫のような、ソ・ジソブの顔に、最初全く思い入れがなかったのですが、
今は、幽霊の面影を探すように、彼の映像が、脳裡から離れませんっ!
 
こまったねぇ!どうしてくれるっ!(笑)
 
WOWWOWの回し者ではないですが、
5月8日から、放映するそうです。
 
 

権力はいらない!

これまで、青い炎は持ち続けていたが、
みんなもそうだろう、と思っていたのに、
私も呑気だったよ。
 
いやぁ、ここまで国民が呑気だったとは!!
 
この(現代の人間の行動を考えた時点では圧倒的に)「完璧な」憲法を変えることに、
人々は、何の思いもないのかっ!!
 
これも全て、辛うじて戦争に行かずに済んだ私達の親世代が、
 
中途半端な正義論掲げて、
平和なのをいいことに、表向き平和に見える「経済重視」を掲げて、
何も考えずに邁進したせいで、
 
大事な大事な子どもへの教育を、
中途半端なカリキュラムの学校教育にだけ押し付けて、
家庭教育の中では平和や倫理・哲学を語らず、
唯一戦争と平和と真の自由について実体験を語れる祖父母を追い出し核家族化し、
 
ひたすら、文句も言わず、「考え」もせず、
技能を磨いて、
人より高学歴・高収入・強い力、
を持つことを
最重視してきたせいだ、
 
敢えて解りやすいように、デフォルメして書きます。時間もないし。
 
その世代と、
その子どもたちである、私達世代あるいは、その前後の世代が、
今の政権を「作り出しちゃった」わけですよ、何の考えもなく。
 
もう時間もないし、
ただ一つ、
基本的に、「国」はいらないんです。
生きているのは人間です。地球上の生き物です。
その者達「全て」が、何の苦しみもなく、
生きていける「共同体」があればいいのです。
主体は、私達「生き物」です。
国でもないし、王でもないし、権力者でもない。
それを教育(学校も地域も家庭も全て)で、
しっっっっかり教えていくこと、
そして、脅しなどではなく、
コミュニケーションや考えを深めることによって、
物事の殆どは、解決できる、という実例を、
成功体験を、たくさん植えつけていくこと、
これが、急務です。
 
今の私ら世代以上の頭では、
もう、柔軟性がないでしょう。
だから、「教育」なのです。
 
「そんなことない!」とお思いなら、
今すぐ頭をフル回転させてお考えなさい。
何が一番大事なのかを。
 
朝のスキマ時間に書いたので、
乱文失礼。
 
でも、これが本心です。
 
 
 
 

今日知ったこと

時間に限りある最近、
なるべく、何かを少しでもつぶやこうと努めています(笑)。
 
今日知ったこと。
 
①傀儡(かいらい)政権
 
・・・と、夫が一言。
そうそう!それだよ(笑)。
私が職場で、同僚の年上女性に「王様♪」と茶化され、
いろいろ頼まれる図。
まさに、この言葉です(笑)。
こんな風にいじられる事を実は楽しんでいます。
 
 
②ライ麦畑で出会うとき
 
何気なく、映画「スイング・ガールズ」の「故郷の空」スイングver.を聴いていて、
「あ、いいな♪・・・これ、“リパブリック賛歌”だっけ?」
と思いながら・・・いや、リパブリック賛歌は、ごんべさんの赤ちゃんだ、と思い出し、
じゃ、あの曲はなんだっけ?と確認したところ、「故郷の空」。
で、原曲は?と調べたところ、おぉ、「ライ麦畑で出会うとき」というそうで、
あの、「ライ麦畑でつかまえて」のエピソードになっている曲だと知りました。
んでもって、原曲の歌詞は、あのドリフの歌に近いと言うことが分かり、
世の中、面白いなぁ、と思った次第。
 
 
③アリの2割は忙しいふりをしている
 
これは昨日知ったこと。
朝の家事をしながら、
何気なく見ていた阿川佐和子の朝の番組で、
生物学者 福岡伸一氏が言っていた話。
動的平衡という話も面白かったけど、
上記のアリの話題をだして、
世の中のものはそういった自由、のりしろ、が必要だということ。
意味の無い(と思われている)ものが実は必要不可欠だという、
とてもホッとする、何ともしっくりくる考え。
 
 

POWER TO THE PEOPLE !!

インターネット社会のメリット部分ですね。
 
お茶会も「小さな政府」なんて珍奇な狭い枠に捉われず、
ボーダレスに考えなくちゃ。国民皆保険は大事だよ。
その保険料、1%の富裕層に払って貰いたいね。
 
このたびの全世界規模のデモ、
アプローチがどうであれ、掲げたスローガンは至極真っ当。
ホッとした。人間、すてたもんじゃないかな、と、また思える。
全ての生き物には、声を上げる権利がある!
 
話は逸れますが、
鶴見さんや大江さんらが企画者にいる「脱原発」も喜んで署名させていただきました。
 
 
 

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