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ママ(HRMDN)とダビンちゃんとなかまたちの日々を、ゆるやかにつづります♪

本の愉しみ

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ぃやっと!
読み終えました(苦笑)。

自分は十代から色聴があり、
文字や数字に色がついていました。...
卒論の宮沢賢治についても、
共感覚について書いたんですが、
なかなか、数冊の参考文献しか
見つけられませんでしたが、
ここ数年「共感覚」の本やサイトが
色々あることに狂喜してました。
で、これ。

けれども、私もそうですが、
共感覚者は、嬉しさのあまり
話題の飛躍や参考事例の羅列が多く、
楽しい反面、意識が遠退くことも(笑)。
一番しっくりと落ち着いて読めたのは、
 
養老孟司さんのあ
とがきです(笑)。

飛ぶ教室

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今年の夏に出た雑誌。
 
彼の本に出会ったのは、
小学校5年生の
学校の図書室で。
それ以来の大ファンで、
今でも毎年年賀状いただいています♪

結婚前夜

1998年放送のNHKドラマの台本。
「結婚前夜」
 (野沢 尚 作  読売新聞社)
 
当時、結婚して間もない頃、見ていたドラマの本です。
オフの今日、つい読みきってしまいました。
本当は、美容院に行こうとか考えましたが、
野暮用も出来、家で前髪カット・カラーリングも済ませちゃいました。
そしたら、なんとなく時間が出来たので、
夫が「すぐ読めるから」と薦めるので、読みました。
 
当時、この丁寧で、趣深く、印象的で、美しいストーリーに、
夫婦とも大ハマリでした。
テーマソングの、小谷美紗子の「The Stone」がまた最高でした。
面白いもので、読んでいると、
その場面の映像がちゃんと脳裏に浮かびます。
橋爪功や余貴美子が素敵で、
東京下町の風情や人情もまたよく、
こんな街や大人が近くにあったりいたりしたら、
どんなに世の中が面白いだろう、
と、憧れました。
 
この話は、主人公、奈緒(夏川結衣)の
マイ・フェア・レディ的変身と人格の成長話でもあるのですが、
本の後書きに、当時の、作者野沢尚の、
5歳の娘へのメッセージも込められていて、
娘が結婚する時に、この作品に照らし合わせ、
作家の親とはどういうものかを
語るつもりだったようなのですが・・・。
 
それも叶わなくなったのか・・・と
複雑で、切ない気持ちになりました。
 
当時、1話目を見逃し、
2話目から録画したVHSしかなく、
DVDが欲しいところです。
(今じゃDVDも古いかww)
丁度、季節的に、今時分から見たくなるドラマです。
 
 
 
 

13歳は二度あるか

最近のうちの娘、
習い事のウェイトが大幅に減ったので、
下校後、私が帰ってくるまでの時間に余裕があります。
また、土日も余裕ができました。
 
・・・で、私が、家に帰ってきても、
「おかえり〜」と部屋の奥から聞こえるばかり。
どうしてるのかな、と部屋に行ってみると、
3DSで、ゲームやメールなどしていたり、
PC見入ってたり。
 
週に出される宿題を全部済ませてからやっているし、
見ているサイトもちゃんと説明して
納得のいくものだし、
ネットは怖いものだ、と、ドラマ「ファントム」で実感済みだし(笑)、
基本、心配はしていないのですが、
目が悪くなりはしないかとも思い、
「ほどほどにね」と声掛け。
 
ただ、最近、小中高生の掲示版で3DSメールをしている子のスレがあり、
気の合う子同士、IDの交換をしたようで、
ある日、知らないよその県の子宛のお手紙を書いていて、知ったのでした。
よくよく聞けば、なるほど、なりすましっぽくないな、とは思うのですが、
さすがに夫も心配になり、
掲示板など、知らない人間との交流の際は、
事前に親に相談する旨を約束させました。
 
親のその様子を見て、娘も怖気づいたのか、
その後、PCから遠のき、
今度は、読書熱が久々に湧いてきたようです。
ティーン向けの面白そうな物語を図書館や学校図書などで借り、
食事の間も惜しんで読んだりしています。
 
そんな彼女、もともと、随筆的なものや哲学的なものに興味があったためか、
また、自分で面白い本を見つけてきました。
 
「13歳は二度あるか」
 吉本隆明 著    大和書房
 
あの、「共同幻想論」の彼です。私もコレ読んだことないけど(笑)。
彼の対談集などは高校・大学時代、読んだりしました(^^ゞ。
 
でも、13歳の子向けに書かれた書物なので、
大変読みやすく、
私も娘から借りて、1〜2時間で読み終えました。
 
書かれていることが、もう、逐一、
普段、私達夫婦が、娘に言って聞かせていることそのものだったので、
(世の中の動きは複数のマスコミを見比べ、自分で考える癖をつける!
ここだけの特ダネ、とか、裏情報などは鵜呑みにしない、とか、
自民党の暴挙とかw)
彼女も理解しやすかったと思います。
漱石の「彼岸過迄」のエピソードもなるほど、納得のものでした。
 
面白かったのは、丁度、私が今思っていること、
社会的人間の部分と個人的人間の部分を分けて評価すべき、といったところや
(すみません、手元に本がなく、正確な言葉ではありませんが)
その組織で、権利をルール化しているもの(勤務時間など)を破ってまで、
残業することは、全く美徳ではなく、むしろ、ルール違反であること、
組織の中で、出来ない人や最悪サボっている人がいた場合、
目くじらを立てて、その人を非難するより、
結局、その補てんを、周りの出来る人間がフォローする方が、
結果的に組織内が効率よく、うまくいく、など、
実感を確証することができました。
 
彼が言ったから、と権威を袈裟に着るわけではないのですが、
分かってくれている人はいるんだな、という安堵感です。
袈裟に着てない証拠に、
独特の彼の唐突な思考回路の波があって、
そこが引っかかるところです。
彼はそれら(唐突な思考)を、意識的にやっている、というらしいのですが、
私からすれば、意識的言動も、本性からの嗜好で形成されるものだと思うので、
やっぱり、唐突な感性を基本的に持っているんだ、と、(私個人は)思います。
理解してもらいたければ、彼なら整然とした説明をするのも簡単だろうけれど。
敢えてしない、というのであれば、
そこへの反発を、読者にも持ってもらいたい、
要は、彼の信念「自分の頭で考えろ」に集約されるのかな。
・・・鵜呑みに信じず、文章の中から引っ掛かりを自分で見つけて、
自分の論理を展開しろ!ぐらいな意気込みとか?(^^)。
ここは飽くまで勝手な推測ですけど。
 
とにかく私も久々に頭の血流がフル稼働、
心地よいトレーニングでした。
16日、今日は、1年生の読み聞かせ。
 
やはり新年もの
「十二支のはじまり」(岩崎京子・文 二俣英五郎・画 教育画劇)
 
そして、前回と同じ
「へびのクリクター」(トミー・ウンゲラー作 文化出版局)
 
やはり一年生。反応は素直(^-^)♪
 
読み聞かせの日は、ほぼ毎週水曜日。
7時50分頃集合で、8時から15分ほどの活動です。
読み聞かせの日は、そのまま仕事に行くので、
朝の支度が慌ただしいのですが、
活動が終わって仕事に行くと、
就業時間まで、かなり余裕があります。
余裕を持つと、周りが見えてくるものですね、
早めに職場に着くと・・・
 
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ん!屋根にいっぱい・・・?
 
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鳩ですぅーー(*^^*)。
でも、その下は羽毛だらけ(^^;)。

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