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私達家族の知人である レコード屋さん 「アスカタスナ」(以下Å)さん のブログを、 「ママも、最近、色々考えているなら、 彼のブログは、熱くて硬派だから見てご覧」と 夫に薦められて、見せて頂いています。 普段、私のブログと交流頂いているブロガーさんと同様、 とても信頼のおける思考と行動力の持ち主だなぁ、と脱帽! …と思ったら、ヤフー同士じゃないと、 そのままの形の転載が出来ない。 というか、極めて難しそう(笑)。 しかも、コピペ形式で持って来たら、文字数オーバーで、 乗せられませんでした(泣)。 …ということで、まことに遺憾(笑)ですが、 「リンク先の表示」にしてみます。 「イスラエル支援企業・団体リスト」 私達ができる活動って、本当に足元のいろんな所にあるんだな、 と、つくづく思いました。 この、ネットの情報源というのは、こういう時、 本当にありがたいなぁ、と実感します。 全てを転載するのは無理なので、このサイトの主な項目を、 かいつまんで、ご紹介します。 気になったら、是非、上記サイトをご覧ください! ●主なイスラエル支援企業 ◎スターバックス 関連ある会社 ・SAZABY (サザビー) ・Afternoon Tea (アフタヌーン・ティー) ・アニエス b. ◎McDonald's Restaurant(マクドナルド) ◎Coca-Cola(コカ・コーラ) ◎Estee Lauder(エスティ・ローダー) ◎Nestle(ネスレ) ◎Intel(インテル) ◎Microsoft(マイクロソフト) ◎IBM(アイ・ビー・エム) ◎Disny(ディズニー) ●その他、イスラエルの経済に大いに貢献している主な企業 ◎ダノン (ヨーグルト、ミネラル・ウォーターなど) 関連商品:エヴィアン(ミネラル・ウォーター)など多数 ◎ロレアル (コスメ&ファッション) 関連ブランド:POLO / Ralph Lauren(ポロ/ラルフ・ローレン)、 Giorgio Armani (ジョルジオ・アルマーニ)など多数 ◎サラ・リー(ファッション) 関連ブランド:Hanes(ヘインズ)、Champion(チャンピオン)など多数 ◎ジョンソン&ジョンソ(医薬品) 関連商品:ワンデー アキュビュー(コンタクト・レンズ)、 ジョンソン綿棒、リーチ(歯ブラシ)、バンドエイドなど多数 ◎ノキア(携帯電話) ●イスラエルの特産品:ダイヤモンド イスラエルの特産品には様々ありますが、中でも「ダイヤモンドの加工」は世界市場の多くを担っており、全世界で宝飾品として使われる小型ダイヤの約 80%がイスラエル製です。 ダイヤモンドについては、その採鉱・流通に対しても多くの批判がなされています。 アフリカでは、ダイヤモンドを巡って多くの血が流されています。国際人権擁護団体のアムネスティ・インターナショナルは、アフリカ西岸のシエラ・レオーネで産出されるダイヤモンドの利益が紛争の(殺人や暴力のための)資金源の一部になっていることを批判し、世界の宝石用ダイヤモンド原石の取引の70%を(数十年前まではほぼ100%を)独占する南アフリカの「デビアス社」が放映しているコマーシャルをパロディー化したアニメーションを製作しました。その内容は、ダイヤモンドの指輪が手にはめられようとした瞬間、時間が逆行し、そのダイヤモンドが指輪という商品になるまでに辿ってきた物語を辿りなおすというものです。この作品は、私たちが買う「商品」というものが私たちの前に商品として現れるために、なんらかの過程を経て「商品になった」のだという、当然のことでありながらも忘れがちな事実を強く思い起こさせます。 ねっ! 私も、上記の大半が、腹黒い企業だという事は知っていましたが、こんなにも…。 私も含め、皆さんが気に入って使っていた商品達の親玉の正体がこうなんです。 もう、愕然。 センスの良さや、品質の良さ等々は、 この、資本主義(超消費)社会の中では、本当のイデオロギー (本物志向のこだわり・主義・主張)には、なり得ない、 むしろ、その半ばハイセンスな主義主張そのものを、 「価値あるこだわりの”商品”」として消費対象とし、 社会にばら撒いてしまうのです! ◎アムネスティが作成したアニメーション:" The true cost of diamonds " 『ダイヤモンドの真実のコスト』(動画と音楽) ◎ダイヤモンドの指輪に、どのような「コスト」がかかっているのかを表現した漫画と 写真 (写真の元サイト Washington Post ) ●イスラエル政府の最大のスポンサー United State of America (アメリカ合州国) イスラエル政府の最大のスポンサーはアメリカ合州国政府です。アメリカ政府は、例年30億ドル(2003年までの総額、約1000億ドル)もの膨大な財政援助と惜しみない武器供与によってイスラエル政府が日々パレスチナ人の悲劇を生産するための資金と手段を提供しているばかりでなく、国連などの場で国際社会の批判からイスラエルを保護するという重要な役割も果たしています。 【付記】 「テロとの戦い」において世界をリードしている(ことになっている)アメリカとイスラエルは、1987年、国連総会において「国際テロリズムを予防する手段、テロリズムの背景にある政治経済的要因の研究、テロリズムを定義し、それを民族解放闘争と区別するための会議を開催する」という提案に反対しました。その提案に反対したのは、155ヶ国中アメリカとイスラエルの2ヶ国のみです。 国家でも大企業でも、権力(金と武力)を持つものは、 かくも傲慢な鬼畜に成り果てるのか、と背筋が寒くなります。 皆さん、どう思いますか?
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