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うちの旦那様…相変わらずパパ似なる意識が薄いというのか、 …違うな、そもそも夫としての自覚もどうなのかな…? この本達を読んで、『こんなもんだよね〜』と、気が抜けました。 イイ意味でですよ。 どちらの方も作家さんなので在宅の為、 一般の家庭よりは確実に育児にかなり関っていますが、 言い分は…勝手だなぁ〜と、でもそういう生き物なんだよなぁ… おっぱいは父ちゃんの為に有るんやないんやでぇ〜(どうしてもこの唄を口ずさみたくなる) (ちなみにうちの旦那も立会い乗り気じゃない、グロイの苦手らしい) もちろん話は面白いです。勉強になりました。 |
お月サマと本
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図書館大好き☆よろしければ、お勧め教えてください!!
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映画見てからだったので、どういう話か知ってるけども…それでも。 でも昔の良き時代が、自分は当時生まれてないけれども、それでも懐かしく、 物を大切にする気持ち、思いやりなど、得る物がいっぱいですね。 http://park.geocities.jp/xxstained_glassxx/kaomozi/waoo.gif 物が溢れている今よりも、お金さえあればなんでも買える今よりも、 けれど、こういう人の心に余裕がある時代に子育てしたかったな。 |
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内容(「BOOK」データベースより) 高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 恩田 陸 1964(昭和39)年、宮城県生れ。早稲田大学卒。’92(平成4)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞を、’06年『ユージニア』で日本推理作家協会賞をそれぞれ受賞した。ホラー、SF、ミステリーなど、さまざまなタイプの小説で才能を発揮している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) アマゾンさんより。 青春です〜。甘酸っぱいですね。片思いとか。冷やかしとか。 でも、それだけじゃなくて、深い悩みがあったり。家庭の事情があったり。 …こういう感覚を持つ=歳取ったなぁと思って、ちょっと凹みましたが(汗) と同時に、自分達の高校生活はなんだったんだろ!?って思っちゃいました(苦笑) でも、付き合ったりなんていうのは遠くの話だったなぁ…片思い位で。 という感じで、ただ見てるだけで幸せでしたねぇ。 今でも、当時の片思いの男の子が夢に出てくるんですけどね。ドキドキします。 |
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『八月の路上に捨てる』 出版社 / 著者からの内容紹介 暑い夏の一日。僕は30歳の誕生日を目前に離婚しようとしていた。愛していながらなぜずれてしまったのか。現代の若者の生活を覆う社会のひずみに目を向けながら、その生態を明るく軽やかに描く芥川賞受賞作!他一篇収録。 内容(「BOOK」データベースより) 暑い夏の一日。僕は30歳を目前に離婚しようとしていた。現代の若者を覆う社会のひずみに目を向けながら、その生態を軽やかに描く。第135回芥川賞受賞作ほか1篇を収録。 以上、アマゾンさんより でも、アッサリ、すらすらと読めるものも結構好きなので、私は気にいりましたが、 人物はリアルでしたよ。それぞれモデルがいて、その生活を切り取ったような感じ。 『夜は短し歩けよ乙女』 出版社/著者からの内容紹介 鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー! 「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった! 内容(「BOOK」データベースより) 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」…「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった。天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都。 以上アマゾンさんより 本屋大賞ノミネートされてるらしいですが…結果ってでたのかなぁ〜? その『本屋大賞』と、『表紙のかわいらしさ』と、『タイトルの不思議さ』 うーん、不思議…奇妙…現実離れしてるけど、でもかわいらしい世界。 そういえば学生の頃は毎日が無駄に面白かったよなぁ…なんて思い出したりしました。 文章は言葉遣いが独特で硬く、なのに書いてあることはくだらない事だったりして、 |
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銃とチョコレートあらすじ 少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた“GODIVA”の文字は泥棒の名前として国民に定着した。その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「“GODIVA”カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋が描かれていたのだ。リンツは「怪盗の情報に懸賞金!」を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが…。 暗いところで待ち合わせあらすじ 視力をなくし、独り静かに暮らすミチル。職場の人間関係に悩むアキヒロ。駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人の気配に怯えるミチルは、身を守るため、知らない振りをしようと決める。奇妙な同棲生活が始まった―。書き下ろし小説。 そしたらまだ読んでなかった乙一さんの本発見。 銃とチョコレートは子供向け?文字も大きく挿絵もあるし、 でも、差別があったり、子どもが殺人を犯したり、大人を信用できなかったり… 自分の置かれてる立場でころころ変わる大人達がかなり滑稽でした。 視力障害のある女性のところへ、殺人容疑のかかった人が忍び込み、同居する… 目が見えないのはとても不安だろうし、イメージするだけでも怖かったです。 こちらもすんなり幸せになるわけではないけれども、 |


















