9月3日2時半からの手術でした。
手術名は、(膣式子宮筋腫切除術)です。
麻酔はなし!切除方法は、捻除。すなわち、捻りながら切除させるというもの。
当日朝は、特に緊張もなく朝食をいただいてのんびりと娘が迎えに来る12時を
待ちました。12時、長女が到着。そのままランチへ〜
食欲は・・・普通にありました。
更生病院には、2時10分に到着。受付を済ませ、即採血をしに行きました。
診察は、2時45分くらい・・・いつもの担当医ではなくベテランのドクターとの対面と説明を受ける。
1、捻ってとるが、捻っててこれは無理だな!と判断した場合は入院にて
切除するということ。
2、出血多量の場合は、輸血を行う可能性があるということ。
3、今回の手術で取れても、まだほかの筋腫があるので、改善されないかもし
れないということ。
4、極めてまれだが、術中の出血多量により、急遽開腹による
子宮摘出術を行わざるを得ない場合があること。
これらの、説明を受けました。
次に、点滴です。何か起こったときのルート確保の意味で、血管を確保しておきます。
さて、いよいよ名前を呼ばれ、内診台へ移動です。
長女が手を握ってくれ、始まりました。
担当のドクターはまだ若く、おそらくこの手術の経験も少ないのでしょう!
ベテランのドクターの言う言葉に従いながらの手術の様子でした。
心の中で、(初めからベテランの先生がしてよ〜〜〜)と心の中で叫びましたね。
筋腫を、特殊な器械で挟み、それを、捻っていくようです。
最初のころは、痛みを感じませんが、だんだんと痛みが来る感じ・・・・・
しかも、(すべるんですよ〜)というドクターの声!勘弁してくれ〜〜〜〜
結果的には3回目のトライで取れたようでした。
20回くらい捻ってみて〜とか声が聞こえたので、20回は捻られたんですよね。汗
痛くて怖くて声も出しましたが痛みをたとえようがないんですよね〜〜
鈍い激痛というか・・・・・徐々に迫ってくる本当に鈍い激痛なんです。
取れた瞬間とかはわかりませんでした。ドクターの(取れたよ!)の声で
わかりました。時間にしたら・・・?娘に聞くと(10分くらいかな?)とのこと。
意外と、早く取れたようです。
取れた瞬間は、とにかくホッとしました。無事に取れてほんとうによかった〜〜〜という感想!痛い思いをしてとれずに、入院とかにならずにすんでホッと
しています。
そのあとは、1時間ほどベットに寝かされて、出血を観察です。
思いのほか、出血もないようで、最後の内診ではOKでした。
術後、入れられたガーゼを出してもらい、代わりにタンポンを挿入!
診察室で、取れた筋腫をみせてくれました。
これがまた思ったよりでかかった!縦6センチ横10センチくらいでしょうか?
一応、悪性でないか調べます。その後今後の注意事項を聞き、抗生剤をもらい帰路に着きました。
感染など怖いので入浴は3日間だめです。
数日間は安静に〜
くらいかな?
その後、火曜・・・水曜・・・の自宅で過ごしましたが特に変化はなく・・・・
水曜の夜から出血が酷くなりました。腰も痛い・・・おそらく今月の生理のようですかね?多分そうだと思います。
来週また検診にいきます。
皆様にご心配をおかけして・・・温かい言葉をたくさんいただき・・・感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
明日から仕事復帰いたします。
無理をしないようにがんばります。
ありがとう。