晴れた日に

放置しすぎました・・・(汗

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涙そうそう

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<私の勝手な評価と感想>

 ★☆☆☆☆  星ひとつです。

 舞台が沖縄で、妻夫木くんの演技のよさで、かろうじてふたつ。 
 ・・・にしようかと思いましたが、書いていてやっぱりひとつにしました。
 
 DVDをレンタルしようかな、と思っていたところにテレビ放映。
 レンタルしなくてよかったです。
 なにが残念かというと、話のまずさ極まりないことこの上なしです。
 特にラストがどうしようもないです。
 
 これまでこんなに辛口に書いたことないですが、
 自分が好きな沖縄の舞台を、なんてもったいないことしてるのよ!という憤りなのです。
 妻夫木くんもまさみちゃんも、好ましい雰囲気なのに、どーしてこんな話にしちゃったの!?
 
 前半はまだ見れるんですが、中盤あたりからう〜ん・・・。 
 兄妹愛を描きたかったのかもしれませんが、なんかいやらしい感じがして共感できないのです。
 そしてこの先どう締めくくるつもりなんだろう、と訝しんでいたらあの嵐の夜ですよ。
 んなアホな。呆れ果てて、何これ!? 
 涙そうそうの歌詞が、どういう経緯で作られたのかを知っていたらよかったんでしょうか?
 いやいや、映画として作っているなら、この話は駄目でしょう。

 せっかく沖縄で撮ったのだから、もっとキレイな沖縄とキレイな兄妹愛を見せて欲しかったです。
 
 

<あらすじ>

那覇で自分の店を持つことを夢見て働く兄の洋太郎(妻夫木聡)のところへ、
高校に合格した妹のカオル(長澤まさみ)がやって来て同居することになった。
やがて資金が貯まり店が開店を迎えようとしたとき、
洋太郎は詐欺に遭って莫大な借金を背負ってしまう。
それでも洋太郎はカオルを大学に進学させるために必死に働く。


製作年度: 2006年
監督: 土井裕泰 上映時間: 118分
キャスト・スタッフ : 妻夫木聡 長澤まさみ

プラダを着た悪魔

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プラダを着た悪魔

<私の勝手な評価と感想>

 ★★★★☆ 星4つです

 
 これぞニューヨーク!という雰囲気で盛り上がります。
 ストーリーじたいはいたって単純でよくある話的なムードで、
 中盤で少々飽きてきたのですが、後半からとても面白くなりました。
 メリル・ストリープ、さすがです。上手い!
 今回のメリルはかっこいい女性ですね〜そしてキレイ!皺の一本一本すら魅力的に見えます。
 アン・ハサウェイもなかなかよかったです。最先端のブランド尽くしに負けないキュートさ。
 この子が前半でダサダサの服を着て、ブタ呼ばわりされるところに少々無理がありましたが。
 メリルの魅力と、後半のテンポのよさ、ラストの締めくくりが私は好きな感じだったので、
 星4つです。
 


原題: THE DEVIL WEARS PRADA
製作年度: 2006年
上映時間: 110分
監督 デヴィッド・フランケル
製作総指揮 ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr 、カーラ・ハッケン 、カレン・ローゼンフェルト
原作 ローレン・ワイズバーガー
音楽 セオドア・シャピロ 脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ
キャスト:メリル・ストリープ アン・ハサウェイ エミリー・ブラント



<あらすじ>

アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。
オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。
編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、
翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。

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<私の勝手な評価と感想>

 ★★★☆☆ 星3つです。
 
 水草水槽に力を入れている主人が借りてきました。
 アクアジャーナルにこれでもか、と水槽製作過程が丁寧に掲載されていたので
 水槽がそれはそれはきれいです。
 森をイメージして作ったという90センチぐらいの水槽がうっとりするほどでした。
 ほかにも、主人公の智史の実家や、病室、いたるところで水槽が出てきます。
 しかし水草メインのため、魚自体はあんまり写っていない、というか入ってないに近いです。
 そのためか、画面がとっても静かです。カメラがゆっくりゆっくり回る感じ。
 ゆらゆら、水と草がゆらめいているなかで、淡々とお話が進んでいきます。
 内容的にはかなり現実離れした話です。
 「いま会いに行きます」とダブって見えてしまうところが多々ありました。
 いま会いを見てなかったらいいかもしれません。
 でも私は見ていたので、いま会いがよかっただけに、少々感動が薄くなりました。
 水草の美しさと、長澤まさみちゃんの可愛さで、かろうじて星3つです。
 


<あらすじ>

 ささやかながらも美しい水草の店を経営している遠山智史(山田孝之)の前に、
 ある日突然、スーパーモデルの森川鈴音(長澤まさみ)が現われる。
 実は鈴音は智史の幼なじみの滝川花梨で、ふたりは再会を喜びを分かち合う。
 二人はもう一人、親友で画家志望の五十嵐佑司(塚本高史)のもとへと向かうが……。


製作年度: 2007年
製作国・地域: 日本 上映時間: 114分
監督 平川雄一朗
製作総指揮 − 原作 市川拓司
音楽 松谷卓 脚本 いずみ吉紘 、石井薫
キャスト:長澤まさみ 山田孝之 塚本高史 国仲涼子 北川景子

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フルメタル・ジャケット

<私の勝手な五段階評価と感想>

 ごめんなさい
 もうひとつ
 普通
★けっこう良い★
 最高


戦争映画は主人がよく見るので私も見ます。
だけどよくある戦争映画とちょっと違いました。
だいたい一般市民とか、なかには兵士だったりとか、可哀想な人っていうのが出てくるじゃないですか。
それで戦争ってだめだよね、っていうものを伝えるのが多いと思うのです。

しかし、これは違います。
やっぱり?可哀想な人が出てきません。
良い人っぽく見える人も、やっぱり狂ってしまいます。
戦争という極限の状態におかれたら、みんなこうなるのかも知れません。

だけど、一番ぞっとしたのは戦争シーンではなく
前半の訓練所で、でぶっちょの男が苛められるところです。
人間って残忍で汚い生き物ですね・・・。







原題 FULL METAL JACKET
製作年度 1987年
上映時間 116分
監督 スタンリー・キューブリック
出演もしくは声の出演 マシュー・モディーン 、アダム・ボールドウィン 、
ヴィンセント・ドノフリオ 、R・リー・アーメイ 、ドリアン・ヘアウッド 、アーリス・ハワード



<あらすじ>

徴兵された若者たちが、新兵訓練所で情け容赦ない厳しい訓練を受け、
次第に戦闘マシーンとして人間性を失っていく。
訓練を終えベトナムへ行く新兵たちだが、フエ市における戦況はどんどん悪くなっていく。

時計じかけのオレンジ

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時計じかけのオレンジ

<私の勝手な五段階評価と感想>

 ごめんなさい
 もうひとつ
 普通
★けっこう良い★
 最高


少し前の自分だったら面白くなかっただろうなぁと思います。
やっぱりこの手の映画は、見る人の好みで評価は真っ二つでしょうね。

どギツイ色と音楽が溢れかえって、ぐちゃぐちゃになった狂気の世界。
この映像は冒頭から圧倒的に視覚聴覚に訴えてきました。
繰り返される暴力は、ある意味キレイにも見えるぐらい。
ですが、人間の奥底にある汚い部分を、きっちり汚く汚く、
それはそれはほんとに汚く感じます。

何十年も前の映画ですが、昔から人間って言うのは残忍で汚い生き物なんでしょうね・・・。
そう感じつつ、同じくキューブリック作品「フルメタル・ジャケット」を見るのでした。



原題 A CLOCKWORK ORANGE
製作年度 1971年
上映時間 137分
監督 スタンリー・キューブリック
出演もしくは声の出演 マルコム・マクダウェル 、パトリック・マギー 、
エイドリアン・コリ 、オーブリー・スミス 、マイケル・ベイツ 、スティーヴン・バーコフ


<あらすじ>
近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、
ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。
そこで彼は、刑期短縮と引換えに、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に自ら志願する。
異常なほど残忍なアレックスから模範市民のアレックスへ変わり、出所した彼だったが・・・。

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