|
小さな裏庭に 黒アゲハが飛んできました。
椎の木の回りを飛んだり 鉢植えの花に止まったり 側に近づいても高く舞い上がる事なく
静かに羽を広げて上下左右に舞っています。
暑さで夏ばて気みかなぁと思ってみたりしながら 蝶々の行動を見ていたのですが
暫くして千両の葉っぱの上に両羽を広げて 一休みしているのです。
羽を閉じていると黒く見える蝶ですが 広げている姿はグレ−に近い色でした。
普通は近づくと空高く舞い上がって行くのですが 今日の黒アゲハはチョットちがっていました。
4年前 おはぐろトンボが一日中裏庭で遊んでいた事を思い出し 今年は亡くなった母が蝶の姿に
なって 私達に会いに来てくれたのかしらと思いました。
迷信かも知りませんが 私としては不思議だと思いつつ信じてしまいます。
お盆に来られなかったので この時期に訪ねて来てくれたのでしょうね。
数時間後 静かに羽をひろげゆっくりと舞い上がって 姿は見えなくなってしまいました。
今年も不思議な事に出会えた夏の一日でした。
こんな体験なさった方いらっしやるでしょうかしら?
拙い更新ごらん下さった方々有り難うございました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





長旅で 疲れたかもね
1000キロも 2000キロも
旅をするんだけ!
緑のはっぱに 子孫を 残した可能性も あるね
2010/8/27(金) 午後 10:57
南の島の言い伝えでは
亡くなった人の魂が蝶に乗り移り
家に還ってくるという。
ささやかな花壇の花が供養になったのかな?
小さな天国がそこかしこにあるのかも知れない。
「蝶々の心」・・・プトラのブログより
2010/8/28(土) 午前 8:31 [ シャーリープトラ ]
おいらくん こんにちわ
人は死すとも魂は永遠に生きていると法話で聞いた事があります
遠い所から旅して会いにきてくれたのですね。
世の中不思議を感じる事が沢山たくさんありますね。
子孫を残して行ってくれたでしょうかしら
何時もコメント有り難うございます。
2010/8/28(土) 午後 4:13
プトラさん こんにちわ
プトラさんは宗教にお詳しい方なので信じたいと思います。
法事の後法話で人は死すとも魂は永遠に生きていると
おじゅさんのお言葉を思いだしました。
花壇の花が供養になったとは心嬉しい事です。
きっと子孫を残して行ってくれた事でしょうね。
「蝶々の心」今思えば拝見したかったです。
何時も早々にコメント有り難うございます。
2010/8/28(土) 午後 4:32
昔、私と母の洋服にくっついてくる
アオスジアゲハがいました。
すごくなつっこくて
ブローチのようでした。
この蝶は卵を産んでいたのかなとかいろいろ考えちゃいますが
でも、亡くなったお母様が蝶になって
会いにきてくれたんだったら、素敵だろうなって
思います。
きっとお母様、応援してくださってるのでしょうね(^^)
2010/8/30(月) 午後 0:46
なっちんさん こんにちわ。
人は死すとも魂は永遠に生きていると法話で聞いた事があります
南の地方の伝説で虫の姿(ほたる、トンボ、蝶)等になって
お盆の前後に気になる人の所に飛んでくるのだそうです。
たぶん迷信でしょうが老いを感じ始めた頃より
そうだと良いなぁ〜〜〜と思うようになりました。
人間の心って不思議がいっぱいです。
母の気持ちを大切にしたいものです。優しいコメントありがとう
まだまだ厳しい暑さが居残っているとかご自愛下さいね。
2010/8/31(火) 午後 2:52