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写真は651系「スーパーひたち」と、485系「ひたち」で新旧の揃い踏みです。
この何れも私が実際に乗車したのは、それぞれ2回ずつ位なのですけれど、以前に仕事をしていた頃は出張で良く上野駅は使っていて、初めて「スーパーひたち」を目の当たりに見た時は、その日本の車両放れしたデザインに驚いて見惚れてしまった程でした。
JRにも奇抜なデザインが増え始めたのも、確かこの頃辺りからではなかったかと思います。
車体の色彩も従来からクリームに赤とか、クリームに青なんていうのが多かった所へ、このシックな色合いですものね。
凄くインパクトの有る印象でした。
やはり国鉄から民営化されて、サービスだけで無く車両も色々楽しく成りましたよね。
そうそう、でも私はマークだけは頂けないと思うのです。
あのJRのマークなどよりも、断然JNRのロゴは格好良かったと思います。
それにしても651系のヘッド・マークはユニークですよね、このヘッド・マークだけは模型で表現するのは難しそうで実車の様には参りませんね。
そして・・・そのお隣も私が大好きなキハ181系「まつかぜ」です。
というかキハ82系「まつかぜ」の方も大好きでした。
小学生の頃だったか中学生の頃だったか、日本交通公社の時刻表(大判)の表紙で見掛けた「まつかぜ」が日本海に沿って疾走する姿を写したもので、その時の一目惚れでしたから果たしてそれがキハ82系だったのか、キハ181系だったのかは定かでありません。
結局、当時子供で関東に住む私には余りにも遠い存在で、山陰旅行の計画だけは立てたものの乗車の実現はしないまま終わりました。
それにしても、
こうして憧れの車両達の雄姿を、自室で心行くまで眺められる模型の世界って素敵ですよね。
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