歴史と遺産

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唐突ですが、
お金は無いけど 暇がある。。。
だから、ちょっと出掛けてきました。
紅葉を見に。。。




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なんちゃって、実は、美術館へ。
AGO → アート・ギャラリー・オブ オンタリオ

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自慢じゃないけど、何しろ お金が無いんだから
もちろん、入場無料券にて。。。

実は、今までの数回 一度もお支払いした事がないんです。
英語学校のトリップとか、図書館で配布する無料券で
見学してます。
トロントって 良いところでしょ!?

それはさておき、結構 有名な画家の絵が あります。

ピカソ、マチス、ルノアール、ドガ、シャガール、ルーベンス 等等。。

彫刻もあります。 ロダンなど。。。
こちらは、イタリアのベルニーニ作 ↓

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今日、特に 惹かれて見入ったのは、レンブラント。。。

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なんだかなぁ、レンブラントって、白いところは緻密だけど。。。
黒い部分は、大雑把なんじゃないんですかぁ・・・?
〜〜 な〜んてね、素人目で 眺めてきました。


そして、行く度に 気になるのはこちら ↓

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クロード・モネの描いたノルマンディーの海岸。
これは、ノルマンディーのホテルに滞在している時の作品。

でも、カンバスが変でしょ?

ホテルの滞在費が払えないので、かわりに 
ホテルのキッチンのドアに描いてきたそうです。 
流石です!!

もし、ハミーおばさんが 支払いできなくて。。。
ドアに絵を描いても、ただの落書き。。。
それどころか、器物破損、無銭宿泊。。。で、
ポリスに突き出されるだけなんでしょうね。

。。。そんな事を考えながら、
いにしえの画家たちの芸術作品から
秘めたるパワーを 感じて?。。。

こころが浄化されたような。。。
そんな、自己満足に満たされて帰宅した
という訳なのです。。。




お墓参り。。。

今日は、グレン・グールドさんの命日でしたので。。。

再び墓地探訪しながら、お参りしてきました。


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近くにお花屋さんが見つからなかったので、ハミーは手ぶらで伺いましたが、

先客の方が、生き生きとしたひまわりを飾って行ったみたいです。。。



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もうすぐ、ハロウィーンだから かぼちゃがお供えしてありました。。。?

お供えするものは、お花だけとは限らないのですね!?
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グレン・グールド(Glenn Gould)は、CBCの前で 道行く人々を見守っている傍ら、

今も、トロントの市民に慕われ、見守られながら、トロントの空の下で、眠っています。


彼の生まれた家は、市の歴史的遺産ではありますが、今は一般の方が住んでいます。


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Southwood Drive


前回ご紹介したアパートも、同じく。。。偉大な芸術家を慕って、このアパートを

離れたくない借家人もいるようです。



今は、マウント・プリーザントという広大な公園墓地の中に眠っています。

休日には、多くの市民が ジョギングをしたり、サイクリングをしたり、

犬を連れて散歩、ピクニックがてら墓参をしている人々で賑わいます。


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Mt.Pleasant Rd. Section 38


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父親は、94歳の長寿を全うしたのに。。。グールドは50歳の若さで逝ってしまいました。


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五月の暑い日でしたが、誰かが訪れたらしく、チューリップが添えてありました。
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バッハを、軽快に小気味良く ピアノで奏でるグールドは、極端に低い椅子に座って、

鼻歌まじりで、演奏していたそうです。 

(興味があったら、YouTubeで、探して聞いてみてね。) 



銅像のあるビルの中には、グレン・グールドスタジオがあります。


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13歳の頃から、オーケストラと演奏をしていたグールドは、いつしか

聴衆の雑音を嫌うようになり、スタジオでの録音を好む演奏家になったそうです。


グールドは、こんな所に住んでいました。 

アパートの前には、トロントの遺産としてプレートが配されています。


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お隣には、近代的なロフト風のマンションが 建っていますね。

近くには、「グレン・グールド公園」と 名づけられた公園もありました。


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小さな公園ですが、都会の真ん中の涼しげな休息場所でした。

この人は、だーれ?

去年、CBCテレビ局を見学に行ったとき、玄関で 出会いました。


この紳士は、いったい誰?


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背中を丸めて、物憂げにベンチに腰掛けている 素敵な紳士。。。


後になって、このなぞが解けました。。。


グレン・グールド(Glenn Gould) というトロントの有名なピアニストでした。


ブログを通して知り合いになった、るあんもえぎさんに教えてもらいました。


それからというもの、折を見てグールドさんの演奏を聴くようになり、


歴史を辿りながら、トロントの街を散策し、新たな楽しみと発見にであいました。


鬼才な音楽家グレン・グールドの生まれた家は、こういう所でした。。。


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今では落ち着いた高級住宅街の一角となってますが、彼の生まれた1932年頃は、

たぶん当時の新興住宅地と思われます。 近くには、オンタリオ湖のビーチが

あります。。。。素敵なロケーションです。



グレン・グールドの事に興味が沸いたら。。。るあんもえぎさんの記事を訪れて

みては如何でしょうか。 ↓こちらです。(ご本人に、許可頂きました)



この他にも、歴史の後を訪ねてみました。


残りは、また後でアップしますね。

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