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日本では 絶対ありえない話だと思うんですけど、
でも、それができるのが、このカナダ!
つくづく良い国だなぁ〜! と、思うことが 先週もありました。
私は、週末の土、日に仕事をしています。 通勤にバスを使っています。
そのバスの運転手さんの話なのです。
週末だから、乗客は少ないのですが、でも この日も
10人程の乗客がいました。
バスは、乗降客の無いバス停で 止まりました。
そして、運転手さんは 無言でバスを降り、
ガソリンスタンド & コーヒーショップ(例の、ティムホートンです〜!)に、
入って行きました。
5分ほどで戻った運転手さんの両手には、コーヒーカップと
ドーナツの袋がありました。
![]() そして、ドライバーシートに座るとすぐ、
あたかも何事も無かったかのように。。。バスは走り出して行きました。
。。。その間、待っている間、文句を言う乗客はいないのか?。。。って?
そりゃあ〜、誰もいません!
みんな、大人しく待ってます。
殆どの人が、「また、いつもの事か〜!!」 と、思っているのでしょう。
乗客の中には、運転手さんのうしろ姿を、目で追い、。。。
「あれっ、どこ行くの?」 と見ている人もいますが。。。
わたしは、もう慣れました。 「いってらっしゃ〜い!」 と、
思えるようになりました。
日本では、ありえない話でしょう?
乗客を乗せたまま、路線バスの運転手が
コーヒーショップに立ち寄っていたなんて事があったら、
翌日クビになってますよね?
でも、それが許される国なんだなぁ〜。
無言で立ち去る運転手と、寛大に見送る乗客のコンビネーション!
。。。お互いの心にゆとりがないと生まれない状況だと
思えるんですけど。。。いかがなものでしょう?
これは、私の推測ですが、運転手さんも 早朝から勤務してると
トイレも使いたくなるでしょうね。。。
その上、眠い?。。。空腹?。。。
そんな生理的作用を 我慢して運転してると危険だし。。。
そう思えば、すべてが許容範囲ですね!?
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トロントの路地裏
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7月のある日、市のボランティアによる
歴史遺産を散策して学ぶツアーがありました。
これ、無料なんです。。。
内容は、トロントの歴史ある住宅街を巡るツアー。
まぁ、東京で言ったら、田園調布あたりになるんでしょうか?
ハミーおばさんは住んだことないので、解りませんけどね。。。!?
初めて参加してみたのですが、
意外と知られていないトロントの顔を
見せてもらいました。
キャッスル・フランクという地下鉄の駅の前が出発点。↓
参加人数は、総勢200人以上はいたと思われます。
ガイドさんは、拡声器を持ってご案内。
3つのグループに分かれて、ぞろぞろといざ出発〜!
駅のすぐ側の右手には 早くも立派な建物が。。。
まるで、ドイツのハイデルベルクみたいかなぁ。。。↑
1850年代の建物。 1900年の初めに修復されてます。 ↑
個人の邸宅が立ち並ぶので、あまり中まで
入れません。
でも、何気に置かれたスポーツカーが
更に、高級感を醸し出していますよね!?
何だか、歴史はあんまり覚えていないのですが。。。
住んでみたいなぁ〜。。。全貌の眼差しで
歩いていたような。。。
高級住宅街には、なぜか日本の紅葉。。。
ジャパニーズ・メイプルが多いのです。
ここの玄関にも ↑
↓ 写真は撮ったけど、どんな歴史があったか
殆ど覚えてません。。。
見惚れて 眺めていただけ。
サラダ・ティー カンパニーを持っていたらしい
富豪のお家。 ↓
現在は、ヨーロッパのアートや家具が展示されている
博物館になっている。
↓ こちらは、その富豪の裏庭だった所。
現在は、市に寄贈されて公園になっています。 ↑
まるで、神殿のような柱 ↓
これが、住宅なの〜?
こういった歴史ある住宅街には
必ずと言っていいほどある。。。
。。。「でる!」 と言われているお家〜!
↓ こんな大きな家に住んでいた人は
お掃除は大変だろうなぁ。。。
なんて、考えていたのは。。。庶民のハミーおばさん。。。
もちろん、メイドさんが 何人もいた訳ですよね。
。。。↑、こちら 今は分譲アパートらしいですが、
それでも、家賃が高すぎて、庶民の住める所ではないようです。
ハミーおばさんが、あと30年の余生と見積もっても。。。
とうてい住めないだろうなぁ。。。!?
溜息ついて、ツアーは終わりました。
そんな、大往生して、どうすんのぉ〜!?
なんて、つっこまないでね!
まぁ、なんでしょうね、歴史の散策にいったのか
現実の私の暮らしを 再確認するために行ったのか。。。?
庶民と富豪さんの違いを見せ付けられた
だけだったようにも?
まぁ、いいか〜!
散策して、ふらふら遊んでる時間があるだけでも、
充分幸せなんだよね!?
そういう結論で、意味のある歴史散策となりました〜!
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先週、トロントのダウンタウンで開催されていた
大道芸人のフェスティバルに行ってみました。
世界中からやって来た芸人さんたちです。。。
なんだかよく解らないものもあるけど
見ているだけで、楽しいでしょ!?
火のジャグラー ↓
この人の芸名が、面白い。。。ミリオンズ・コブラ!
ネジ巻き人形
↓ この方は、オーストラリアからやって来た。
何やら、透明の箱を設置してましたが。。。
最終的には、40センチ四方の箱に。。。
見事、すっぽりと収まってしまいました〜! ↑
↓ この方は、風船の黒いドレスを身につけ
バイオリンを弾くまね。。。
↑ エルビスプレスリーみたいですが。。。
一緒に写真とってもらって チップをお支払い。。。
意外と楽な芸人?
日本人の芸人さんもいたようですが、
今回は見る時間がありませんでした。。。
また、来年ね〜!
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日曜日の昼過ぎ 気温は27度Cまで上がっていた。 いつっもの如く 食料調達にスーパーへ行こうと 準備をしていたハミーおばさんでしたが。。。 あろうことか、夜勤明けで寝ているはずのハミー旦那が 「眠れないから、パレードを見に行こう〜!」 と、 言い出した。 出不精、引きこもりのハミー旦那が、1年に1度あるか、無いかの 重大発言!。。。。出掛けないわけにはいかなくなった。。。。 気が変わらないうちにと、サッサと出かける。。。 到着してみると、人、人、人。。。。 あのぉ〜、パレード見えないんですけど〜!? 取りあえず、見物人の後姿を撮る。 ↓ 肉眼で見えないので、手を高く伸ばして撮ってみる。。。 撮った写真で、パレードを確認! 「こんなんじゃ、ダメじゃん!」 と、いう事で、場所を移動。 。。。何とか見える場所に落ち着いた。。。 ワールド・プライド・パレード。。。 World Pride Parade Toronto 2014 北米最大のパレードと言われている。。。 アイスクリーム? ↓ 何を撮影したのか、あまり記憶に無いのですが。。。↑ 日本の和太鼓のグループも登場 ↓ ポリスカーも、虹色〜! メキシコの遺跡? ↓ 愛に性別は無し! 人権を愛する! などなど。。。つまり、人種、性別は関係なく たとえ少数派の意見であれ、価値観であれ お互いに認め合う寛容さを持って 誇りを持っていきましょう〜!。。。 って事らしいですが。。。 パレードは、とってもおおらかで ハチャメチャな感じ〜。 なお、少々過激な写真もありましたが、 今回は省略させて頂きましたので あしからず。。。 無難な写真をのせましたの。。。 興味のある方は、来年トロントへお越し下さい。 楽しいよ〜。 |
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あと数時間で、3月が終わろうとしているトロントです。 今日は、10度C位まで 気温が上がりました。 金曜日から、明日の月曜日まで、世間は イースターホリデーで みなさん、お休みのようです。 貧乏暇なし、ハミーおばさんは、明日もパートの仕事ですがね。。。 ところで、イースターと言えば、復活祭のことで、 元々、イエスキリストの復活を祝うものだったのだと 思うのですが。。。 いつの時代からか、春をお祝いする イースターバニーちゃんや タマゴをカラフルに飾って、タマゴ投げや タマゴ探しゲーム等が 主流になっているのが北米のようです。。。 我が家にも、甥っ子たちのおもちゃ箱の中に イースターバニーが、おりましたので、今日は 箱の中から復活させました〜。 なかなか愛嬌のある顔でしょ!? 今日は、テレビのニュースでも トロントの市長さんが パレードで 子供たちにキャンディー配っていたとか。。。 イースターバニーの華やかなパレードが繰り広げられている様子を 放送していました。 そんな中、金曜日の午後には、トロント市内の リトル・イタリー地区で 神妙な音楽で 静々と練り歩く 復活祭のパレードが行われてました。 午後になると、交通がストップし、徐々に人が溢れ出し パレードが始まる1時間前から、路上は人の海と化していました。 ↑ リトル・イタリーですから、カナダとイタリアの国旗が 並んで行進。 ↑ ブラスバンドのおじ様たちも、神妙な面持ち。。。 ↑ キリストが十字架を背負って ゴルゴダの丘へ歩かされている様子。。。 ↓ その後に続く人々。。。 偶然出くわしたパレードだったのですが、 イタリア系移民の人達のイースターは 本来の宗教的意味合いを大事にしたもの 。。。なのだと、知るところと生りました。。。 ハッピー・イースター・ホリディー! |






