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下記のニュースがでていました。
「荒茶」の放射線量検査、各県からの拒否相次ぐ
生茶葉を乾燥させた「荒茶」の放射性物質検査を、厚生労働省が1都13県に求めたのに対し、静岡・神奈川・埼玉・栃木などの各県が要請を拒否するという異例の事態になっている。
静岡県の川勝平太知事は2011年5月18日、消費者に無用の混乱を招くとして検査の拒否を表明。神奈川県なども、暫定規制値の改定が行われるまで検査に応じない方針を明らかにしている。乾燥によって重量が減ることから、荒茶では生茶葉より放射性物質の濃度は上昇するが、厚生労働省は生茶葉の状態と同じ1キロあたり500ベクレルを暫定規制値に設定している。これに対する産地の反発が広がっているためだ。
なお20日の時点で、神奈川・茨城・栃木の3県の生茶葉から規制値を超える放射性物質が検出されている。
はっきり言って、気持ちは、よーくわかります。
お茶大好きな私も、とっても、悲しいです。
でも、やっぱり、放射性物質の汚染されたものは、飲めませんし。
やっぱり、放射性物質の検査を拒否して欲しくないです。
なんだか、こんな風に、お茶娘をつかっていること事態が、自信のないような気がして、かえって、怖いです。
本当に、気持ちはわかります。
でも、東名高速で中学生をつかって、お茶娘というか、お茶息子のようなスタイルで、お茶の安全をアピールするイベントだけは、やめて欲しいです。
大人の言葉を100%信じている純粋な中学生たちが、
『お茶、いかがですかー!』
って、お茶をお盆に入れてサービスしているんだけど、殆ど、誰も、飲んでいませんでした。
誰も、飲まないものだから、その中学生たちが飲んでいたので、思わず、
『それって、放射能の心配ないの?』
と聞くと。この子達が、
『大丈夫です。心配ありません。』
って言いながら、飲んで見せるんだけど、すごく、心配でした。
本当に、放射性物質がなければよいけど。って思っていたら、『放射性物質の検査拒否』のニュースです。
『えっ!じゃあ、あの子供達に飲ませていたお茶って、検査してないお茶なの?』
って、背筋が凍りました。
もし、あの中学生たちが、私のこどもだったらって思ったら、いったい、何なんだ。この世界は?って思いました。
教育委員会や政府は、なんとも思わないんだろうか?
確かに、お茶は、美味しいし、日本人からお茶を取った生活って考えられないです。
でも、やはり、それでも、一番、大切なのは、人の命です。
下記は、海外の放射能悲惨状況です。
日本だけではなく、海外にまで迷惑をかけています。
一刻も早く、福島の原発に鉛とコンクリとカーボンの石棺をつくり納めてください。
その時、汚染水と汚染土壌には、海外の誰もが知っている5化学物質と電気を使用した放射能除去を行ってください。
上記を、なぜ?行わないのか?ミステリーです。
海外のニュースのタイトルに、
『日本は、一見、平和そうに見えるが、実際には、食べるものがなにもない第2次世界大戦の直後のような状態だ。』
という記事がでていました。
もし、放射能にすべて汚染されているのだとしたら、本当に、その通りです。
残念な事ですが、現在の日本には、安全な食べ物はありません。
でも、日本は、なにもない瓦礫のような状態から、見事に不死鳥の如く復興しました。
もし、日本人が、最も、大切なものを失わなければ、きっと、今回も、復興は可能だと思います。
最も、大切なものは、お金ではなく、他人を思いやる気持ちです。
放射能検査を拒否するという姿勢に、残念ながら、それは、感じられません。
あなたは、どちらが、大切ですか?
もう一度、自問自答していただきたいと思います。
1、人の命?子供達の健康な将来?
2、企業の救済?(or企業から入る税金)
「静岡茶は安全」 知事が茶娘らとアピール
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強制執行すべき、拒否した場合、流通の禁止を命令すればよい、国民の健康より、百姓の利益確保を優先する場度許される事ではない。馬鹿な県知事たちである。
2011/5/24(火) 午後 6:22
’86年のチェルノブイリ事故の影響で、トルコでは一番茶から約3万Bq/kg、二番茶から1万5000Bq/kgのセシウムが検出されました。
しかし、翌’87年の一番茶では2014Bq/kgまで下がったのです。
2011/12/31(土) 午前 8:50 [ 中国韓国の原発リスク ]