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ショック! 承認されたプルトニウム排出薬会社はGEの子会社だった!
 
 
 
下記は、朝日新聞の6月2日のニュースです。
プルトニウム排出する薬剤承認へ 厚労省部会
 
体に入った放射性物質を排出させる薬剤2品が、7月にも医薬品として承認される見通しになった。1日開かれた厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会で、意見がまとまった。
 2剤は「ジトリペンタートカル」(販売名)と「アエントリペンタート」(同)。どちらも主に点滴薬として使われ、日本メジフィジックス社(東京都)が輸入販売する。
 厚労省によると、原発事故などで放射性物質を大量に吸い込んだり、傷口から入り込んだりしてしまった時に使われる。プルトニウムなどを尿から体外に出す効果が認められているという。2010年10月時点で、米独仏の3カ国で承認されている。
 放射性物質の除去剤で国内で承認されているのは放射性セシウム用の「ラディオガルダーゼ」がある。
 
『ふーん!そんないいものがあるんだ。』
と思って読みながら、一応、この会社調べてみるか!と言う軽い気持ちで調べて、ぶっ飛んだ!
 
な・なんと!GEの子会社ではないか?
 
なんということだ、この福島の原発の問題を作ったのがGEで、その問題を解決するという内容で発売される医薬品の会社がGEの子会社?
 
笑いたくなるようなデキレース!
まるで、これって、インフルエンザを流行らせたのが、グラクソスミソクラインとノバルテイスとメデイア王のマードックで、そして、そのワクチンを販売しているのもグラクソスミソクラインという構図と似ている気がする。と思うのは、わたしだけ?
 
結局、そういう筋書きだったのかー!と思いました。しかし、なぜ。プルトニウムなのだろう?という不思議感が残りました。
そして、この薬品を、少々、調べてみました。
すると、やはり、海外では、強い副作用が問題になっていました。
 
副作用
数回にわたる使用、長期間の使用の副作用が強い薬品です。
寒気・筋肉痛・腎臓のダメージ。
亜鉛の排出
亜鉛欠乏症 
但し、プルトニウム被爆・汚染後、早急に、この医薬品によるキレーション治療を行わないと、効果はない。
 
となっていました。
そこで、疑問です。
プルトニウムは、重い物質であり、あまり、遠くへは飛散しないといわれてきましたが、実際には、今回、アメリカやヨーロッパなどまで飛散しています。
しかし、この医薬品は、被爆後、すぐにキレーションによる治療を行わなくては効果がないわけです。
多分、メルトダウンの後、すぐに使用したら効果があったかもしれませんが、今となっては、効果があまりないということのようです。
 
それなのに、なんだか、急いで厚生労働省が承認したように感じるのは、なぜなのでしょうか?
 
まさか、GEやグラクソスミソクラインのような、小金しか儲からない事では腰を上げないタイプの企業が、プルトニウム被爆という、メルトダウン後であれば、効果を発揮したかもしれない医薬品に手を出すとは、考えがたいのです????
 
希少疾病と呼ばれる類の病に、GEの子会社が手を出すなんて?
 
という事は、若しかして、プルトニウムの排出薬が必要になるような、更なる、原発問題が発生する可能性があるということ????
 
と、疑いたくなるのですが・・・・・?
 
いかがでしょうか?
 
今、このような医薬品を使わなくとも、自然な方法でキレーションというかデトックスをする必要性は、大いに有ると思います。
 
次回は、その事に付いて書かせていただきます。
 
次回の内容は、デトックスに付いてです。
とても、大切な内容ですから、お子さんのいる方は、勿論の事、いない方は、いらっしゃる方に教えてあげてください。

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はじめまして。とても、勉強になりました。GE社の子会社・・・私も調べてみます。

2011/8/1(月) 午前 11:49 [ 鉄子の部屋41 ] 返信する

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