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最初は、中国からのニュースです。
 
先日お伝えした、福島の耳のないウサギは、インターネット上で、2008年の画像だ?嫌、今年の画像だ?と炎上していたようですが、今度は、中国で、耳のないウサギが3匹生まれているのが、確認されました。このウサギは、オーナーによると、今まで、一度も、このような事がなかったそうで、首を傾げています。
 
Fukushima Radiation DNA Mutation Now In China
 
イメージ 2
 
次も、やはり、海外のニュースです。
これは、Youtubeですが、中国やアメリカやヨーロッパのブロガーたちは、このニュースに、以下のような内容を付け加えていました。
これは、原宿?代々木?東京の公園でガイガーカウンターで数値を中国の記者が計測したところ、芝生の上などから高濃度の放射能が計測されたのに、その芝生の上では、まだ、小さな赤ちゃんをベビーカーに乗せた親子や、小さな子供達が、何も知らされずに、3月11日まえと同じように、遊んでいる。この子達の将来は、どうなんるのだろうか?
 
Radiation Levels in Tokyo - MUCH Higher Than TEPCO Reports - June 14, 2011
 
 
私の意見を言わせて貰えば、この映像のお母さんが、言っている『3ヶ月たったから!子供にストレスが溜まっちゃうので。』という気持ちは、よーく!わかります。本当に、痛いほどわかります。
 
子供達は、風や芝生や土や木々に触れる・知ることにより、成長します。
私の子供には、福島前は、庭で裸足で遊ばせていました。
 
でも、今は、絶対にできません。
 
土も芝生も木々さえも、そして風さえも、今の子供達にとっては、脅威的な存在になってしまいました。
 
特に、雨上がりの土や芝生はタップリと、放射性物質を吸っていますから、特に、危険です。
 
私のメールには、沢山のかたからコメントをいただきます。
その中には、私のメールが、『いつも、誰かを起こっているので、良くないのではないか?波動が良くないのではないか?』 というコメントがありました。これは、山下教授のブログへのコメントでした。
 
でも、私は、お母さんたちには、もっと、もっと、怒っていただきたいと思います。
日本人の女性は、本来は、とても強いのですが、世界では、日本の女性は、とてもおとなしく、怒る事のできない人種だと思われているようなところがあります。
 
でも、事は、子供たちのことです。
子供達を守れるのは、母親しかいません。
勿論、父親も守れるでしょうが、子供の為に命を捨てられるか?と聞かれれば、捨てられる!と答えるのは、母親のほうが多いという統計があります。
 
女性は弱くとも母親は強い存在なのです。
 
以下は、日本の女性が、動き出したというニュースです。
 
ASIA NEWS JUNE 17, 2011 Moms Turn Activists in Japanese Crisis
 
この中で、千葉の柏市で3日間、放射線物質の数値を計測したそうです。
その結果、非常に高い数値だったので、母親たちが、市の職員に尋ねたところ、広報担当の小宮山という市職員が、『私達は、放射能のエキスパートではないので、専門家に聞いてみます。ただ、最も、大切な事は、リラックスすることです。』というような事を言っています。
 
イメージ 1
 
なんだか、この頃、政府の放射性物質を心配している御母さんたちに、話す内容のプロトコールが決定したんじゃないだろうかと思うほど、
『リラックスして、冷静に、過剰反応しないで、笑顔で。』
という事を、市職員や県職員に言われたという、お母さん達の話を、度々、耳にします。
 
同様に、なぜなのかわかりませんが、大人達の中には、子供を守ろうと、マスクを着用させたり、長袖のシャツを着せたりする事を、蔑む様な言い方をする大人がいるようです。同様に、ガイガーカウンターで数値を図っていると、『神経質ね。』といわれた母親もいました。
 
今週号の週刊誌にも、グリーンピースの方々が、福島の公園で放射能の数値を図っていたところ、非常に高い数値が出たそうですが、やはり、その横では、子供達が、無邪気に遊んでいたそうです。
そして、そこに、医師だという男の方が、現れて、『そんな服装(防護服)でそんな事をしないでくれ。』という内容を言って去っていったそうです。
なぜ?なぜ?この医師は、数値を図る事を嫌うのでしょうか?
数値を計測し、子供達の母親に、その公園が危険だと教えることが、なぜ?いけないことなのでしょうか?
 
多分、答えはひとつです。
その地域に住む人がいなくなるという事は、即ち、この医師の病院のお客さんである患者がいなくなるということに繋がります。考えすぎでしょうか?考えすぎであって欲しいと思います。
 
でも、それでは、他の理由ってありますか?
 
なぜか、子供を守ろうとする母親たグリーンピースの行為に対し、このような言い方をするひとは多いようです?
なぜでしょう?
私には、理解しがたい事でしたので、ウイスコンシン大学の教授に遺伝子のレベルでの見解を聞きました。
 
すると、彼曰く、
『現在の地球は、人口が爆発的に増えすぎ、地球自体が、そのバランスの崩れを修復しようとしている。一部には、それを合言葉に、人工削減を計画的に行っている巨大グループがあるが、そんな事をせずとも、遺伝子は、一人で、淘汰されていく。もし、染色体に異常があった場合、その動物は、子供を守らない。これは、動物の世界では常識だ。虐待が近頃多いとか、ゲイなども、染色体の異常からおこるという事は、データーや論文が存在する。かれらは、自分自身で自分を淘汰している。自然の摂理だね。だから、あまり、気にする事はない。気にせず、自分の子供を守りなさい。その気持ちこそ地球の希望であり、自然の摂理なのだから。』
といわれました。
 
この話が、事実かどうかは、私には、判断不可能ですが、子供を守りたいと考える行為は、私達の考えというよりも、地球の希望であり、自然の考えであると言う事のようです。
 
どうぞ、過剰反応だといわれていらっしゃる方々は、安心して、ご自身のお子さんを守ってあげてください。
 
この日本は、日本の皆さんが、考えているよりも、もっと、危険な状態です。
 
私自身、今まで、その事実をお教えするべきかどうか、悩みました。
 
もし、そういう事をいうと、おかしな不安を与えたといわれます。
でも、私のお話していることは、すべて、事実なのです。
ひとつも、作り話は、ありません。
 
現在、私達は、私達が、考えている以上に、非常に、危険な状態になる可能性も有る真っ只中にいるのだという事を、心に留めておいてください。

閉じる コメント(7)

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主人の母が、日本を離れたがりません。
皆さんも、いろいろなご事情があると思いますが、私の場合は、これが理由です。主人は、一人っ子なので、母を置いていくことは不可能です。先日、拍で、デモを行ったグループの代表の方は、オーストラリアに移住するとか、うらやましいです。もう、本当に、関東がすっぽり入れるような国に、皆で、移住できたらいいですね、

2011/6/19(日) 午前 3:56 [ 春が来た ]

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いつも頑張ってくださりありがとうございます.
そうです,デモやプロテストをするのは悪いことではありません.どんどん怒って批判していくべき.
批判的になると「マイナスなヤツ」と思われたりする社会ですが,
何でもクリティサイズして,考えを述べていくべきです.
まだディベートに慣れていない日本の人は多く,上手く伝えられない人もいるかもしれないけど,海外よりももっと高度なディベート法を編み出せる国民かもしれませんよ,日本の、特に女性は!自信持って欲しいです.変わってると思われてもいい,そう思う方が明らかに間違ってるのが現実だから! 常識とはそんなものです.それを変えるんです.

余談ですが,日本語というランゲージが良くも悪くも,ディベートしにくいランゲージという部分もあります... でも変えていくべき.いい文化は創られ続けてきたのだから,変な伝統文化はアップデートし,新しい伝統にしていかなければいけない.たとえば無限に氾濫している汚い看板もそう.あれも環境汚染です.

2011/6/19(日) 午後 7:24 [ KB ]

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春さんはなんでこんなにコアな情報をお持ちなんですか?なにか専門的な職業に就いていたり過去に就いていらしたんですか?

2011/6/20(月) 午後 3:36 [ roa*c*rc*e ]

今の日本人の多くは、感情麻痺の無気力無感動だと思います。
健全な精神であればあるほど、人災による事故由来の放射能で自分や家族が命の危険に曝されているのに、クールで冷静でなどいられないはずですよ。
----
ところで「アメリカでメルトダウン。住民1万人避難」という情報を見ました。(ツイッター情報)
検索してもそのような日本語のニュース記事はまだ出てきません。
何かの間違いなら良いですが。。

2011/6/20(月) 午後 10:07 [ ここな ]

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[ shi*om** ]様

昨日の貴重な情報、ありがとうございました。
又、後で、書かせてもらいますが、昨日は、2号機が大変な量の放射性物質ガスが飛散されたそうです。海外は、パニックです。

2011/6/21(火) 午前 3:52 [ 春が来た ]

いつも、こちらのblogを読む度に「子供達を守れるのは自分しかいない。」と気持ちを引き締めています。
関西だからか、周りは皆、放射能を全く気にしていない人ばかりです。
近所の友達に、子供は放射能の感受性がとても高いから、食べ物や飲み物からの内部被曝に気をつけたほうが良い。とかなり真剣に話したら、風評被害を信じて過剰反応していると呆れられてしまいました‥。
政府が子供の感受性について一切話さず、「直ちに健康に害は無い」を繰り返している事は許せません!
農家や酪農家、漁業関係者の方へきちんと賠償金を払い、出荷を厳しく制限して欲しいです。

こちらでも、ネット上でも、牛乳は絶対飲んではいけない。とよく書かれていますが、子供は毎日小学校の給食で牛乳を飲んでいます。
うちの子供には牛乳を飲ませないで欲しい。と学校にお願いしようかと思っていましたが、アレルギーは全く無いので認められるかどうか‥。
それに、クラスで一人だけ牛乳を飲まないと、いじめられるのでは。と考えると、給食の牛乳は諦めて毎日飲ませるしか無いのか。とも思います。
関西でも、給食の牛乳は拒絶すべきなのでしょうか?

2011/6/21(火) 午前 6:20 [ minaminohositohana ]

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牛乳の危険性についてですが、私が核融合の研究所の知人から聞いた話では、産地が記載されているもの以外は、牛乳は全国寄せ集めだから危険であるということでした。
私は名古屋ですが、子供に学校給食の牛乳は飲ませていません。また、加工食品には殆ど乳が使用されているため、かなり慎重に選んで宅配していただいています(もちろん、生協ではありませんよ)

戦争のない世代の代償として、潔く日本で生活していこうと思っています。しかし、諦めているわけではありません。海外へ去る方からすると、泥船に乗って何をやっても意味がないと思われるかもしれませんが、世界中どこだって危険なことに変わりはありません。それくらいの事故であったと思っています。
半ば日本人に呆れていた私でしたが、ブログを拝読して、頑張る気力がでてきました。有難うございます。

2011/6/23(木) 午後 11:26 [ てつお ]


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