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私のブログのコメント欄に、17歳のモンブランさんという方から、以下のようなコメントを頂きました。
 
この方への回答を書こうとしたところ、なんだか、とても、大切な問題のような気がしたので、こちらに書かせていただきました。
 
 
いつも、「春の季節に」を見ています。私は関東に住んでいます。ニュースで政府は、国民がパニックを起こさないようにデータを改ざんしていると思っていまいs多。でも、その通りで、怒り。いいえ、恨みが増すいっぽうです。私はまだ17なのですが、結婚して子供を産むでしょう。しかし、とても、心配です。奇形児が生まれてきてでも、その子は体だけに障害があって、「なんで、私を生んだの?」と言われそうで怖いです。しかも、この前この話を友達にしたら、
「バカじゃん?こういう過敏な人がいるから買占め何かが起こるんだよ。」彼女はの言葉を聞いて、ショックを受けました。キレそうになりました。私は放射能の事をおばあちゃんの戦争のことやチェルノブイリの話を聞いてきたのでどれだけ恐いか知っていました。
でも、お金がなくて引っ越せません。
東電。私はこの事を結構ンしたら、自分の娘や孫・ひ孫代々この話を受け継いでいって、忘れないように話していきたいです。
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モンブランさんへの回答。
これから子供を生む方や、若い人たちには、本当に、強く生きてもらいたいです。
心から願います。
モンブランさんのような若い方にとって、私のブログが、悪い方向に解釈されない事も願います。
今、海外では、羊水検査という検査で500種類ほどの遺伝子検査が可能になる技術の開発に成功しています。
まだ、記者会見前の技術ですが、この検査が可能になれば、少しは、よくなるかも知れません。
世界の技術は、毎日、最先端に変化しています。
だから、きっと、将来的に、放射能に打ち勝つ方法が見つかります。
きっと、、、、。多分、、、、。
あー!こんな事を言いたいのではないのですが、現在の日本の状況が建て前や御世辞にも良い状況だとは、全く、言いがたく、若い人たちにおくれるような言葉が見つかりません。
正直言って、モンブランさんのような若い方には、心配を掛けたくなかったのですが、、、。
真実を伝えるという事が、大切な事なのか?知らないほうが幸せなのか?と聞かれたら、私は、後で後悔したくないから、事実を知りたいと思いますが、、、、。
 
それでは、私の17歳を振り返れば、そこには、悩みなんかなく、いつも、『未来は、きっと素晴らしい。』と考えていました。
勿論、大気は、間違いなく、一生涯、豊富で、水も、一生涯澄んで美しく、緑は、いつも心地よく、おして、風も山も大地も、危険を帯びるなどということは、考える必要もなく、勿論、それらの為に、自分が生む子供が危険にさらされる事を悩む必要も有りませんでした。
それが、当然な事だと思っていました。
 
17歳という年齢は、将来に対して重い気持ちを持つのは、余りにも早いし、惨いと思います。
 
そのため、私の言葉は、マイナスにも作用するのでは?と少々、悩んでしまいました。
 
若い人たちに、素晴らしい未来を作ってあげなくてはならないという責任が大人にはあるはずなのに、、、、。
今の日本の大人は、もう、どうしようもないですね。
本当に、ごめんなさい。
 
今、世界の良識者があつまり、この福島の放射能をなんとかできないだろうかとの話し合いも始まっています。
きっと、良い結果がでると、私は、信じています。
どうか、モンブランさんも、未来を信じてください。
 
正直言って、若い人たちや、子供達の将来を考えると、絶望的な気分になり、涙がでてきます。
子供達に、用意してあげられない素晴らしい未来を考えると、
『どうし、こんな事に?』
『なぜ?何も、罪なない子供達さえが、こんな目にあわなくてはならないの?』
という絶望感で、言葉がでなくなります。
 
私の娘も、娘の友人も、放射能を理解するには、余りにも小さく、誰もが、素晴らしい未来があるのだと信じています。
そんな子供達に、《青春を知り・結婚をして健康な子供を授かるという、普通の幸せもあげることが、できなくなる可能性がる。》と考えると、頭の中が、真っ白になります。
 
それでも、それでも、やっぱり、私は、未来を信じたいです。
 
この巨大なグループに立ち向かい、子供達に安心できる未来をあげたいと考える多くの人たちが集まる事により、きっと、そんな未来を子供達に用意してあげることが可能になると信じたいです。
未来を信じるというところから未来は始まると、私は、考えています。
 
最後に、ひとつ、海外のニュースが、
『ブッシュ政権のとき、ブッシュは、マスコミに税金から莫大な賄賂を配ったそうです。多分、現在の日本のマスコミも同様だった?しかし、少しずつマスコミの動きに変化が現れてきたようだ。日本のマスコミが、書いてはいけないといわれている言葉をつかい始めている。』
と伝えていました。
 
確かに、新聞社の内容が、変化してきている気がします。
 
マスコミが最初に、新しい風を起こし、その風に気がついて、子供たちの為に、日本を守らなくてはならないと考える人たちが増えてくれることを、願っています。
 
モンブランさんのような多くの若い人たちが、悩み続けなくてはならないのかどうかという大きな大きな力をマスコミの人たちは、持っています。
どうぞ、気がついてください。
                                                   仏陀捨身の図
イメージ 1
以前にもお伝えしましたが、人の為に生きるとき、身を捨てるとき、それを、仏教では、捨身といいます。
 
聖徳太子の息子が敵に襲撃され自害したときに、
 
闘えば勝利を得ると思うが、自分の為に多くのものが損なうことはしたくない。私の身を捨てる事で国が安定するならわが身を敵に賜る。
 
と言って自害しました。
 
国を思う気持ち。他を思いやる心。
それこそが、今の日本に、最も、必要な事ではないかと思います。
国を思う事。は、即ち、自分の子孫を思う事に繋がります。
 
生きるという事は、そういうことなのではないでしょうか?
国を考えず、自分のことのみを考えるという事は、即ち、自分の子孫さえも、蔑ろにするということであるという事実に、今、賄賂や、柵などで、雁字搦めになっていらっしゃる方は、気がついていただきたいと願います。
 
地位も名誉もお金もプライドも、どうぜ、一瞬の一滴の出来事です。
 
死ねば、すべてが、御しまいです。
人間は、明日、どうなるかもわかりません。
 
それなら、自分の為ではなく、多くの人々の為に生きるという素晴らしさに気がついていただきたいと願います。
その功徳は、一生涯、貴方の魂や子孫に引き継がれます。
その事実の美しさ絶妙さに気がつき、マスコミの方々には、国の為に、命を懸けて真実を発表していただきたいと願います。
 
そして、モンブランさんのように、未来に対して悩まなくても良い年齢に、悩んでいる多くの子供達を救ってあげてくださるように、お願いいたします。
 

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春が来たさんに一票です!
日本の政府もマスコミも大企業のみなさんも、もう闇の権力から脱しましょう。過去の人たちのように消されるかもしれないからと自分たちを守る事ばかり考えるのはやめて、自分の命を懸けて日本という国を守りましょう。日本人としての心(魂)を取り戻そう。今が日本にとって最大のピンチでもあるけれど、これが最後のチャンスかもしれない・・・と、ふと思いました。

2011/7/11(月) 午後 0:47 [ miwao ]

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私の以前のブログにも書きましたが、本当に、ここは、時間がかかります。でも、必ず、届きますから、心配することはないですよ。英語で、メールすると返事が早いですよ。

2011/7/13(水) 午後 8:51 [ 春が来た ]


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