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最初に、横浜市港北区のマンション屋上からストロンチウム90がキロ当たり195ベクレル検出されたそうです。核実験でさえも、バックグラウンド値はせいぜい1、2ベクレルでしたので、考えられないような数字です。 
 
先日の『都道府県別環境放射能水準調査の測定結果(福島県)の修正について』のデタラメさ加減にしても、また福島の6地点でプルトニウム検出。原発敷地外で初。全国平均値の13〜85倍』にしても、全く、政府のやっていることが見えません。
 
メルトダウンを隠していたような人間達が、何を言ったところで、全く、信じられないですが、それでも、やはり、がっかりです。
 
同時に、昔の動画で、ガンダーセンが、やたらとプルトニウムと再臨界の事を言っているので、更に、心配になってしまった。
 
 
 
 
そう思うと、なんだか、とても不安になったので、一応、東京都の水道水の数値を調べてみました。
 
今まで、水道局が発表している表を見たことはなかったのですが、、、、、、。な、な、なんと。  
 
驚いた。この暫定数値????
 
特に、『乳児による水道水の摂取に係る対応について』というのには、驚いた。
 
そこには、このように書かれていました。


測定結果<測定機関:地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
単位:Bq/kg

採水場所放射性ヨウ素
(ヨウ素131)
食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標値
金町浄水場210100300
朝霞浄水場不検出
小作浄水場32

※不検出<20Bq/kg


どういう事かというと、乳児の暫定指標値が、なんと、100ベクレル!!!!!
大人が、300ベクレル!!!!!!
 
しかも、3月に計測した数値だけで、変更していない。
 
しかも、やっぱり、プルトニウムもストロンチウムも検査してない。
 
はっきり言って、これって、異常!クレージー!東京アウシュビッツ状態。
 
しかも、下のところに、※不検出<20Bq/kg と、書かれています。
 
し、し、しかも、不検出って、20ベクレル以下なわけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
 
お・そ・ろ・し・い!
 
ドイツの検査機関に聞きましたが、20ベクレル以下が、不検出ということは、あり得ないのだそうです。
 
たぶん、いつも、20ベクレル前後なので、不検出としているのではないだろうか?????
 
1キロのお水に20ベクレルの放射性物質が、入っているって、実は、大変、恐ろしい事だという事に気がついてください。
 
想像しただけでも背筋が寒くなります。
  
確か、ハッキリ覚えていないけれど、WHOの暫定基準値は、10ベクレルだったはず。
 
いつの間に、こんなに、上がったんだ。誰が、上げたんだ?
 
よく、こんな数字をシャアシャアと書けるものだ。
 
国民も、もっと、もっと、しっかりしてほしい。
 
そんなんじゃ、子供達は、守れなません。(と、いう私も、ボーっとしていた。)
 
こんな毒水を、赤ちゃんが、飲まされているなんて、可哀そうです。
国は、国民と乳幼児も含めた子供達を見捨てたということなのでしょう。
間違いなく、見捨てた。
この数字が物語っています。
 
こんなものを見つけた。

【食料生産者の皆さんへ東北文教大松田浩平教授
国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。もしも放射性セシウム137500Bq /Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を考えれば政府の暫定基準値では10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する可能性が95%を超えます。つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、その食品を食べた人が 10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じだと言うことを忘れないでください。


全く、その通りです。 
 
私は、今まで、私のブログで、私の放射能対策を、紹介してきましたが、もう、あまり、紹介するのは止めようとおもっていました。
 
でも、こんな状況の中、自分だけが、良いものを使用しているというのは、やはり、間違っていると思い、今後も、ご紹介する事にしました。
 
使用していても、私の子供のように、セシウムが検出される可能性もありますが、使用しないで、更に、高濃度になることだけは避けなくてはならないと必死です。
 
幸い、私も主人も検出なしでした。子供だけが検出されたということに吃驚しています。
 
考えられる被曝経路は、やはり、学校の水とか?ヨーグルトとか?ファミリーレストランとか?
 
やはり、自分が、チャック不可能なものは、怖いです。
 
学校も、日本が、このような状況のなか、教師に、子供達の命を預けるほどの教師は、残念ながらいません。
岩手の津波の時も、幼稚園のスクールバスの中で生き埋めのような状況で、子供達を置いて、自分だけ、助かった運転手をもれば、今の教師像が分かります。
 
皆さん、当然ですが、子供達より、自分の事が、大切なわけですから、そんなところに、子供の命をおずけられる訳がありません。
 
今後、普通に、通わせることは、困難なのかもしれません。
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乳児・子供、青少年に対しては、1kgあたり4ベクレル、大人8ベクレル以上の基準核種セシウム137を含む飲食物を与えないよう推奨されるべきなのに、 この水道水の乳幼児・子供の100ベクレルや大人の300ベクレルが、どれほど、異常な数値であるかという事が、一目瞭然です。
 
恐ろしいです。
 
これって、広瀬さんじゃないけど、こんな数値を基準値としているなんて、まるで、本当に、子供達を、そして、私達を殺そうと思っているとしか考えられません。
 
私達は、本当に、アウシュビッツにいるようなものです。
 
水道水にしても食品にしても、プルトニウムもストロンチウムも検査していません。
 
皆さんは、私が、いつもお話している、Seldon Technologies Japanの浄水器を覚えていますか?
 
この浄水器は、経済産業省や国民生活センターなどから、大きな迫害を受けています。
 
なぜ?迫害を受けるのかという事が、全く、わかりませんでしたが、今は、理解できます。
 
子供達を助けるものは、彼らは、嫌いだということです。(詳しくは、私のブログ300人委員会に書いています。)
特に、Seldon Technologies Japanに関しては、特許にストロンチウム・プルトニウム・ウラニウム・セシウム・ヨウ素が除去できると書かれています。
 
まともに、本当のプルトニウムを使用したテストをしているのは、この会社だけです。
 
当然、子供達を被曝させたいと計画している連中にとっては、日本国民に使用されたくないでしょう。
 
以前も書きましたが、もう一度、書いておきます。
 
そうしないと、なぜ?私が、これほど、この浄水器をすすめるのか、理解できないと思います。
 
この会社の特許には、このように書かれています。詳しくは下記
 
 
18. The article of claim 1, wherein at least one contaminant comprises at least one atom or ion chosen from the elements: antimony, arsenic, aluminum, selenium, hydrogen, lithium, boron, carbon, oxygen, calcium, magnesium, sulfur, chlorine, niobium, scandium, titanium, vanadium, chromium, manganese, iron, cobalt, nickel, copper, zinc, gallium, germanium, bromine, strontium, yttrium, zirconium, molybdenum, rhodium, palladium, iodine, silver, cadmium, indium, tin, cesium, barium, lanthanum, tantalum, beryllium, copper, fluoride, mercury, tungsten, iridium, hafnium, rhenium, osmium, platinum, gold, mercury, thallium, lead, bismuth, polonium, radon, radium, thorium, uranium, plutonium, and radon.
 

 
この特許に書かれているように、水道水を使用してのテストではなく、本物のプルトニウム・ストロンチウム・ウラニウムを使用したテストを行っているので、高濃度の汚染水でも、問題なく浄水できるのです。
 
なんといっても、イラクで、ウラン爆弾に汚染しまくられている水を浄水している浄水器です。信頼度が違います。
 
検査していない以上、水道水にプルトニウムやストロンチウムが入っている確率は高いだろうと思いますが、プルトニウムの除去は、ここの浄水器以外は、信じられません。
 
確かに、ここの浄水器は、工事業者を探すのが大変だけど、工事業者を探す大変さと、病になる大変さでは、レベルが違います。
 
飲用水は、この浄水器でよいですが、お風呂などにも、この浄水器を使用すると、高額になってしまうので、カリフォルニア粘土と重炭酸ナトリウムを入浴剤としていれて、使っています。
 
後で、後悔しない為にも、これは、放射能の飛散している圏内の中にいる人は、必須だと思っています。
 
重炭酸ナトリウムも粘土も、チェルブイリやイラクで、放射能の除染に散布されていたと聞いています。
  
また、欧州放射能リスク委員会のバズビーが勧める、カルシウム製剤とヨウ素も、やはり、常備しておく必要はあると思います。
 
私は、いつも、カップ2杯のカリフォルニア粘土の入浴剤を使用しています。同時に、この粘土をテイースプーン2杯ほどを食べています。
 
雨の日は、重炭酸ナトリウムと一緒に、小さな箱に、1センチくらい入れ、その中に、靴や傘などを入れておく。
 
マイナスイオンンがプラスの放射能を吸着してくれる。犬と猫にも食べさせていますが、自分から欲しがりますよ。動物用もあるみたいだけど、パウダーを買っておけば、それだけで、何にでも使えます。
 
こども2人で、1ポンドのパウダーで3,4カ月は持ちます。これで、3000円は安いと思います。
 
これは、宇宙で、放射線に被曝する宇宙飛行士が、ストロンチウム対策に使用している粘土だが、以前も紹介したと思いますが、4u-detox は、そこよりも50%くらい、安く購入できるので、お勧めです。お近くに良い重曹が無い方は、ここで、重曹も一緒に購入すると良いかもしれません。
 
 
 
子供達の命は、何よりも貴重です。
自分の子供であろうと他人の子供であろうと、分け隔てなく、私達の手で、守って行かなければならないと思います。日本の存続を願うのであれば、、、、、、。
 

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こんにちは。ついにというか、やっぱりストロンチウムが出てしまいましたね(>_<)すぐに水道局に問い合わせしてみましたが、さんざんな対応でした<`ヘ´>
当方は川崎市です。ストロンチウムの名前を出しただけで、態度が一遍!!こちらでは関係ないと言わんばかり。衛生研究所へ問い合わせてくれと言われました。
こちらには、ストロンチウムの情報は入ってきていないし、ネットでの情報は信憑性がないと。。。。
こちらは、ストロンチウムとプルトニウムの検査を是非してほしいと言いたかったでけですが。。。出来ないの一点張りでしたね。
あと川崎はシンチレーションでの検査で、限界値は10bqです。東京都はゲルマニウムで検出限界値は0.7や0.8とか書いてありますよ。毎日測っているようです。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/tp_first.pdf
川崎市も1bqまで測って欲しいとお願いしたら、「東京都はお金もちだから、検査機がいいのをもっているけど。川崎市は検査機(ゲルマニウム半導体)はもっていない」と言われました。
ほんと、自衛するしかなさそうですね(-_-

2011/10/11(火) 午後 0:12 [ nat*tua* ] 返信する

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natttuan 様
ご連絡、ありがとうございます。
そうでしたか!もう、自己防衛するしか方法がないですね。

液体は、検査が難しいらしいですね。

高額なシンシレーションがあっても、読み取れる人がいないとか?

川崎は、羽田から近いですね。

羽田の海には、高濃度汚染水を廃棄しているようですから気をつけてくださいね。

2011/10/11(火) 午後 0:28 [ 春が来た ] 返信する

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こんにちわ
春が来たサンへは、井口さんのブログからサーフィンして来ました。
良い意味でヒステリックに叫ばれる事、頼もしく感じています。
ほんとに、じょうだんじゃないわよ!!て感じです。
一人の力が弱い事は承知の事。
いつも、気持を代弁してくれているようでいて、こんなご時世に、爽快感さえ感じます。
いつも、自分で出来る事は、なんなのだろうか・・と考えさせてくれる、春が来たさんに感謝いたします。

2011/10/15(土) 午前 11:56 [ k・maiko ] 返信する

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