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週間現代の10月17日号に 「国立癌センターの検査はデタラメです。」という記事が掲載されました。
 
「ブログで取り上げようかな。」
 
っと思いましたが、多分、当然、大きなニュースになるだろうと、思っていたので、取り上げませんでした。
 
しかし、こんな重大事件なのに、残念なことに、全くと言ってよいほど、テレビなどは、取り上げませんでした。
 
当然、警察が動かなくてはならない、集団医療過誤事件のはずです。
訴える人がいないのであれば、この告発者である黒沼俊光氏(49)に話を聞いて、動くのが当然ではないのでしょうか?
 
それが、マスコミも警察も、全く、動いていないという驚くべき状態。
 
なぜでしょう?
 
それは、このような検査システムのデタラメが、日本では、常識化しているという事に他なりません。
 
検査をして癌と告知され、後で、他の病院で、セカンドオピニオンをすると、全く、問題が無かったという話しは、後をたちません。
 
ただし、近頃は、このセカンドオピニオンさえも信じられない状況になってきています。
 
なぜなら、医師は、医師学会が牛耳っています。
医師学会は、医薬品会社がスポンサーです。
 
学会のセミナーやコンファレンスなどは、必ず、スポンサーに医薬品会社が入っています。
同時に、学会の理事たちは、すべてが教授です。
教授とは、すなわち、スポンサーを見つけてくる人の別名です。
 
昔は、私が、こういうと、
 
『えーっ!それは言いすぎじゃないの。』
 
という人もいましたが、近頃は、放射能に関連した、腰ぎんちゃくのようなというか、奴隷のような御用学者を見ていますから、
 
『なるほど、教授って、確かにそういう人達よね。』
 
という理解者が多くなっています。
 
その医薬品会社の御用学者たちが学会を牛耳っています。
 
そして、セカンドオピニオンをする場合、横や縦のつながりで、他の医師が診断内容に対し、
 
『あっと!これは、検査間違いですよ。』
 
と、言える医師は、大変少なく、もし、いたとしたら、学会から袋だたきにあうような、どちらかというと、3流の部類というレッテル?を張られている医師の可能性があります。
 
ちょっと、古い話ですが、自身が札幌医科大学の医師でもあった、作家の渡辺純一さんが、週間新潮に、和田心臓移植事件の真相を書かれていらっしゃった。
 
この日本で、初めておこなわれた和田教授の心臓移植は、詳しい人達に話を聞くと、『誰が考えても殺人だと思う。』と答えます。
 
これは、業界では、誰もが知っている事実です。
 
医療の為。という言葉を大義名分に行われた殺人だと言われています。
 
渡辺純一氏は、同じ、札幌大学の医師として、もっと近い立場からみた率直な意見を述べられています。
 
心臓移植をおこないたい為に、脳死状態ではなかった21歳の青年と、本当は心臓移植が必要ではなかった心臓病の18歳の男の子。
 
このどちらもが殺されたのだ。という方は多いです。
 
この事件をみても、多くの札幌大学の医師たちは大学ぐるみでこの事実を隠ぺいしました。
 
医療には、ミスはつきものです。
 
そのため、ミスのみではなく、たとえば、高齢であったり、たとえば、保険に加入していなかったりという患者の場合、『もう、この患者は、駄目だな。』と医師達が思うと、阿吽の呼吸で延命処置をおこなわない。というようなことは、日常、普通におこなわれているそうです。それが、たとえば、延命処置で、生きる道があってもです。
 
まるで、アメリカの医療のようです。(アメリカは、富裕層と貧困者の医療は、全く異なります。)
 
このような経験が、医師たちに、互いの傷を舐め合うように、医療ミスや、時には、臨床治験の失敗を隠し合うような学会体質ができたと言われています。
 
昔からの、この隠ぺい体質は、今でも受け継がれています。
 
そういう医師ばかりではありません。勿論、必死に、寝る時間を惜しんで患者の為に尽くしている医師たちも大勢います。
 
でも、学会を牛耳っている教授たちは、誰もが、厚生労働省や医薬品会社というスポンサーの首輪付き状態であり、それらを失わない為に、土下座をするような教授の話も多数聞いたことがあります。
 
教授たちも学生の為に必死なのでしょう。
 
でも、それで良いのでしょうか?
 
そこには、モラルや倫理観を重視する姿や、学生に教える立場のものとしての姿勢はうかがえません。
 
土下座をしたり、論文をねつ造したりして資金を集める姿勢を見て成長する学生たちの将来は?
 
マスコミとのつながりも教授たちにとっては、大切です。
マスコミが、書くことにより、ねつ造や、全く、使い物にならない技術であっても、価値が生まれ国が資金を助成することができるようになります。
そのため、某教授のように、マスコミ会社の編集長に自社の会社の株式を譲渡していたとかいうはなしがありました。
また、これらの教授には、経済産業省・文部科学省・厚生労働省などが付いていて、同様に、マスコミ操作をします。
 
以前も、書きましたが、K通信という大手通信会社は、文部科学省や厚生労働省のスタッフだった経歴のものが、医薬品関係のポジションにいたりして驚かされたことがありました。
 
情報操作ということです。
 
頭がよい。とか、優秀な大学を出ている。とか、優秀な大学の教授である。ということが、一番、大切な時代は、インターネットの普及とともに、既に、終わったのかもしれません。
 
経済産業省・文部科学省などのスタッフたちの非道な行動は、今までに、Youtubeなどで、十分すぎるほど見てきました。
 
そこには、人が人として生まれてきた意味を忘れている姿しか感じられません。
 
誰もが知っていることですが、人という感じが、他人を支えるという意味からきているというのに、彼らには、人を労わる。人を支えようとしう姿勢は、微塵も感じられません。
 
話をもどしますが、医師も同様です。
 
この国立がんセンターの医師も理事長も厚生労働省も、この重大な医療ミスを、訂正しようともせず、隠ぺいし、もみ消そうとしたそうです。
 
これらの行動からは、以前から、一部のネットで、言われてきた、
『癌センターや大学病院の一部は、黒字を出すために検査を、故意に、ごまかしている。』
という言葉さえ、信じてしまいそうになります。
 
せめて、厚生労働省が、この告発者のいうように、これらをもみ消そうとせず、正しく訂正しようと動いていたら、このような言葉もネットに出なかったのではないかと思います。
 
TPPにしても放射能にしても、そして医療過誤にしても、もう、この国には、モラルや倫理観はありません。
 
まるで、カンパニー・ファシストのようになってしまっている国。
 
それが、現在の日本です。
 
お金のためなら、なんでもする。
 
それで、国が、栄え続けた歴史は、世界中にありません。
 
其の事に、気がついてほしいと願います。

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