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以前、このブログで、癌治療で有名なシモンチーニ医師の事を書きました。
 
30年前に重曹を使用した癌の治療方法を開発して、今までに、大勢の患者を治しているのだけど、彼自身は、癌学会から迫害を受けて、医師免許をはく奪されてしまう。
 
『癌の原因は、真菌である。』
 
と訴え、同時に、
 
『抗がん剤が患者を殺している。放射線治療やCTも使用するな。』
『癌は、恐れる必要のない病。』
『重曹で、90%前後の癌がなおる。』
『メラノーマには、ヨウ素をぬれば治る。』
 
などと、まるで、(ガマの油売り)のような事を、堂々といい放ったものだから、当然、医薬品会社の逆鱗に触れ、研究費も打ち切り。医薬品会社が裏から手をまわし、投獄されそうになり、働くところまで、次々と失ってきた。
 
実際に、数ヶ月間投獄されたけれど、無実であることが分かり、無罪放免になっている。
 
イタリアの癌学会の理事長は、実は、彼の友人でもあり。
この時、その友人が、シモンチーニに、こういったそうだ。
 
『トウリオ。癌は重曹では治らないと発表しろ。間違いだったと言うんだ。そうすれば、すぐに帰れるし、医師会に働きかけて医師免許を戻させてやろう。』
 
しかし、彼は、こういったそうです。
 
『NO!何をされようが、癌は重曹で治るんだ。』
 
まるで、現代のガリレオです。
 
普通であれば、ここで、普通の医師に戻ればよいのに、シモンチーニは、こう言って拒み、以後、30年間、たった一人で医薬品マフィアと戦ってきました。
 
癌のマーケット!勿論、気が遠くなるほど、巨大なマーケットです。
癌の検査薬から抗がん剤・CTスキャンにペットスキャン・MRIにエコー。放射線治療に重粒子線・重陽子線、麻酔薬にモルフィネ。そして、末期がんの延命に必要な人工呼吸器に人工透析費用など、膨大な医療費用・医薬品費用が、このシモンチーニの開発した数万円の重曹費用で消えてしまうのです。
 
当然、医療マフィアたちは、放射能マフィアさながら、マスコミや広告代理店や御用学者、そして警察や裁判所を使用し、シモンチーニの治療方法を、徹底的にたたきのめそうと必死になります。
 
よく、殺されないものですよね。
 
今まで、何度も、殺されそうになったそうですが、殺すことは、できないそうです。
 
なぜでしょう?
 
非常に力をもつ人の治療を次々とおこなっているため、暗黙の了解ができているとも、カソリックの影のボスグループが支持者だとも、いろいろ言われています。
 
実は、シモンチーニの治療方法は、ただ、単に重曹を点滴するだけではなく、患者によって異なるそうです。
そのため、シモンチーニが必要な超有力者が大勢いるともいわれています。
 
さあ、この治療をどのように感じるのかは、見る人次第です。
 
まずは、世界的に有名な映像をご覧ください。
日本人の多くは、世界的にという言葉を嫌います。
 
世界的にというと、『イコール眉つば』と、考える、ちょっと、可哀そうな人達が、日本には、大勢います。
 
島国の為に、ガラパゴスのようになってしまっているため、トラッドな思考回路を持てない人が、大勢います。
 
あまりにも小さな思考。
 
もう、そういう考えは捨てましょう。
 
この国は、放射能まみれで、国としての機能を、他国は既に認めていません。(勿論、公の発表は異なるそうです。)
 
長い目で見て、この島国は、終わった。
TPPで生きる権利を奪い、数年で食料を値上げし、数年で、国民、皆保険制度を廃止させ、消費税を上げる。という計画があるともいわれています。
 
まるで、以前のインドや中国のようにです。勿論、モンサントが絡んでいるとも言われています。
 
そして、銀行崩壊です。
 
そういう意味から考えても、今の日本は、本当の生きる術を考えていかなくてはなりません。
 
たとえば、シモンチーニの重曹やヨウ素での治療が入ってくると、確かに医薬品会社や病院は、淘汰されるかもしれません。
でも、もう、既に、莫大な借金を抱える日本には、高額な医療費用を支払う能力は無くなっているのです。
 
『それでも、経済産業省と国は、企業を守る。』
 
ご立派な意見でした。其の言葉を信じて国民は付いてきました。
 
でも、TPPで、その信頼は、崩れました、
 
A traitor to a country(国賊)
 
というタイトルで、今回のTPPを取り上げた国もありました。
 
誰が、国賊なのか?
思えば、日本には、世界一の貯蓄残高を誇る郵便貯金がありました。
 
戦後、お年寄りたちが、コツコツと蓄えてきた、貴重な資金でした。
 
しかし、今は、残念ながら、もう、殆どありません。
 
この時から、静かなテロリスト行為が始まっていたということでしょうか?
 
すべては、申し上げられません。
 
ただ、何が真実なのか?今の日本人には、真剣に考える必要があります。
 
それでは、再び、マスコミが、決して報道しない、患者間で、世界的に有名な映像をご覧ください。
 
 
*この映像内の重曹とは、日本で売られているものとは、異なるそうです。むやみに真似をしないようにしましょう。*
 
 
この映像を信じるも信じないも、皆さんの人生です。
私の役割は、世界で良いと言われるものを、まだ、知らない方々に教えることですから、そこからは、皆さんで考えてください。
 
因みに、シモンチーニは、日本で、癌センターをおこなう予定でした。
しかも、治療ができない場合は、治療費用は返金されるという画期的なシステムだったそうです。
 
しかし、院長に名乗り出た医師が、県の学会から、多大な嫌がらせを受け、最終的には辞退してしまったそうです。
 
残念ですね。
 
シモンチーニは、イラクの子供病院に頼まれて治療に言ったことがあるそうですが、そこは、地獄絵図状態だったそうです。
 
残念なことにシモンチーニは、固形がんであれば悪性腫瘍であろうともすい臓がんであろうとも治療してきたそうですが、白血病とか骨髄系の癌は、治療ができないのだそうです。
 
日本人は、その地獄の入り口にさしかかったばかりです。
 
東京都の象徴のイチョウ並木の色が不自然だという話から、紅葉の色合いが変化しているというものまで、私達は、本当に、まだ、この地獄を知りません。
 
今日、ウクライナの、白血病の医師に電話しました。
 
風邪で元気がないというと、『4月にチェルノブイリ・コフ(咳)の話をしたじゃないか!』 と、お叱りを受けました。
 
そういえば、そういう話を、≪チェルノブイリ・ネックレス≫と一緒に聞いた記憶がありました。
 
『あまりにも、いろんな事が、この数カ月に起こった為に、いろいろな大切な事を、忘れているようです。』
 
というと、
 
『それこそが、放射能の病だよ!』
 
と言われました。
 
『あー!そうか、そういえば、こうして、マスコミで洗脳され、放射能に脳が汚染され、そして、思考能力が低下するんだったな。』
 
と思いながら、やはり、日本は、駄目かsも知れないな。っと、さみしく考えました。
 
 

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