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今、日本テレビの24時間テレビ!みぽりんのえくぼ!を見終りました。
 
このテレビの中で、ミポリンという脳腫瘍の女の子が、
「神様はミポリンを守ってなんかいない。」
 
という言葉を話すシーンがありました。
涙が出ました。子ども達も家族も、誰もが神様に祈り、神様を信じて、裏切られた気持ちで亡くなっていきます。
 
何も、罪がない子ども達が、神様が自分を守ってくれていないと感じるとは、なんて、悲しい事でしょう。
 
でも、私は、このミポリンに言ってあげたいです。
神様は、とても、一生懸命、ミポリンを守っているんですよ。
 
本当に、私は、そう信じています。
 
でも、どんなに、神様が、子ども達を守ってあげたくとも、幼い身体に、何度も手術をして、抗癌剤や放射線を施して、それで、助かるはずがないじゃないですか?
 
抗癌剤も、放射線治療も、子どもの身体にとっては、毒です。
抗癌剤や放射線治療を子どものときに行った子どもは、低身長になる可能性が高いといいます。
DNAレベルで、人として生きる上で、一番、大切な部分を壊してしまうといわれています。
このミポリンという子どもは、2歳のときに、白血病になり、一時は、治ったそうです。
この時、どんな治療をしたのかは、わかりませんが、それが、脳腫瘍という形で、再発したという事は、間違いないでしょう。
 
私は、とても不思議なのですが、抗癌剤も放射線治療も、どちらも、戦争で使用されたものです。
抗がん剤は、マスタード爆弾やアウシュビッツの毒ガスとして開発されたものから発展しました。放射線治療は、日本人であれば、誰もが知っている原爆です。
 
人が開発した殺人兵器のようなものをつかい、人の手を使用し、子ども達に投与する。
 
これでは、神様も守りきれません。
 
勿論、抗癌剤によって、ステージ1で5年生存率75%という高成功率の抗癌剤もあります。
しかし、私は、これらのデーターを余り、信用しません。
なぜなら、某悪性腫瘍について、医療データーを見ると、75%や65%とという成功率であっても、実際に、生の声を現場の医師に聞くと、
 
「5年間の中で、まだ、生きているという患者は、僅か2%ほどだと思う。5年ではなく、7,8年であれば、生存率は、0%だと思う。ステージ1やステージ2で、一旦、がんが治っても、多くは、再発する。そして、亡くなる。」
 
と、言っていました。
10年生存率というデーターは、ありませんので、10年後は、どうなっているのか、よくわからない。というのが、医師の本音です。
 
がんは、5年生存率を、治療の成功とみなします。
でも、それでいいのでしょうか?
5年生存することが、生きる上での成功なのでしょうか?
 
私は、そう思いません。
誰だって、自分の子どもが、2歳で助かったから、13歳7ヶ月で死んでも良いとは考えないはずです。
 
このミポリンは、12歳7ヶ月でなくなったそうですが、白血病から9年後に再発しています。いつも、わたしが、申し上げているイタリアのシモンチーニ博士は、白血病は、悪性腫瘍とは、全く別物の何かであり、とても治療が難しいといっています。
 
シモンチーニ博士は、重炭酸ナトリウムを使用して治療をしますが、この重炭酸ナトリウムを使用しても白血病は、全く、治せないのだそうです。
 
しかし、脳腫瘍に関しては、全く、考えは異なります。
このTVで、医師が、幼いミポリンに、何度も脳腫瘍の手術を行っていました。
 
「再発したから!取りきれなかったから!」
 
このような理由で、開頭手術をしていましたが、シモンチーニ博士は、この考え方には、全く反対のようです。
シモンチーニ博士自身が、小児科医であり、沢山の白血病や脳腫瘍の子ども達を見てきたようです。そして、博士は、言っています。
 
「すべての子ども達が、抗癌剤や放射線治療で、ボロボロになって亡くなった。
一人も助からなかった。なんの為の抗癌剤なのか?なぜ、幼い身体を被爆させなくてはならないのか?」
 
 
博士は、このように言っています。
 
まして、このミポリンの場合、医師は、
 
「腫瘍を取りきるために、脳の大切な部分も一緒に取り除く必要がある。」
 
という残酷な内容を、医師は両親に宣告しています。
 
「手術後、障害が残るかもしれない。」
 
とも宣告しています。
結局、母親は、障害が残っても、手術してほしいと医師に頼みます。
当然でしょう。
どんなに、障害が残ろうとも、母親は、子どもに生きていて欲しいのです。
一縷の望みを手術に掛けようと思うのは、どの両親も同じです。
この時の、心の葛藤は、相当なものだったのではないでしょうか?
 
因みに、シモンチーニ博士は、脳腫瘍に対しては、ステージⅢまでであれば、重炭酸ナトリウムを使用し、きれいに完璧に取り除く事が可能だそうです。脳に障害も起こす必要性も無く、抗癌剤も放射線も開頭手術も使用せずに、深部に入り込んだ脳腫瘍を消毒して取り除くそうです。
 
 
別に、シモンチーニ博士の宣伝をしているわけではないのですが、いろいろな治療方法がある中で、一番、納得がいくという感じがするのです。
今まで、私の周りで、がんにかかっている人が大勢いましたが、今年は、4人が亡くなりました。なぜ?こんなに、多いのでしょうか?
考えられないことです。
癌の発生率が異常に多いという事も、不可思議ですし、特に、日本人が、癌にかかる率が高いということも不思議です。
原因説として、各種ワクチンに使用されているアジュバンドの副作用だとする説やCTスキャンやレントゲンなどが理由だとする説やいろいろなものがありますが、やはり、どんなに考えても、日本の場合、ガンが多すぎる気はします。
 
その点、重炭酸ナトリウムは、温泉成分でも有ります。
いろいろな入浴剤にも入っています。
又、エジプト時代やお釈迦さまも推奨していたという部分も引かれる要因ですが、やはり、重炭酸ナトリウムが、自然が作ったものであり、人間が研究所内で作ったものではないというところも心引かれる理由です。
 
抗癌剤について
 
もし、貴方の隣に、脳腫瘍の子ども達がいたら、もし、ミポリンのように、現代医療では、救えない状態だといわれていたら、一度は、シモンチーニ博士の事を教えてあげてください。
シモンチーニ博士も神様ではないでしょうから、救えない場合もあるでしょうが、一つの選択肢として、もし、一人でも、子どもを救えたら、素晴らしい事ではないでしょうか?
 
テレビの中で、手の施しようのない状態のミポリンに付いて、母親が、
「なにもせずに見殺しにしろというのですか?」
と泣きながら言うシーンがありましたが、本当に、このおかあさんも、さぞ、大変だっただろうな。と思いもらい泣きをしてしまいました。
 
 
シモンチーニ博士の日本の病院の開設が、迫害に会い、遅れているそうです。
 
インターネットを見ても、シモンチーニ博士に対しての迫害の言葉が並びます。
 
シモンチーニ博士の治療方法で、一人の患者さんが亡くなったからと言って、大事のように書きまくる嫌がらせ専門の輩がいるようですが、それでは、質問です。
他の医師が治療した癌患者は、一人も亡くなっていないのでしょうか?
勿論、99%亡くなっていますよね。
それが、たった、一人の、末期がんで、抗癌剤を7,8回行い多臓器不全だった患者が、シモンチーニ博士に助けを求めてきて亡くなったからといって、「一人、亡くなった。」といって、世界的に大事になる。というのは、それだけ、シモンチーニ博士の治療ではなくなる方が少ないという事になるのではないでしょうか?
又、反対に考えれば、死亡率1%という事になるのではないでしょうか?
 
私としては、シモンチーニ博士の日本の病院が開設するのを楽しみにしていたので、本当に、残念です。
 
一日も早く、日本院が開設しないかなーっと期待している、今日、この頃です。
 

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大人にも子供にも抗がん剤は効きません
抗がん剤は増ガン剤です
毒物です

2013/5/11(土) 午後 0:03 [ akki ]


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