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フィンランドでインフルエンザワクチンが使用ができなくなったそうです。

フィンランドでH1N1ワクチンを保留したそうです。
 
という記事がhttp://www.naturalnews.com/029596_vaccines_narcolepsy.html にでていました。

オーストラリアでは、インフルエンザワクチンを接種後に子ども達が嘔吐や引き付け、発熱などを発症してしまったために、ワクチン接種が禁止されたそうです。

フィンランドでは、H1N1ワクチンを接種後の子ども達が、発作性睡眠障害を起こしてしまうという副作用で、6人の子供が発作性睡眠障害に苦しみ、9人が調査中とのことです。

子ども達を守るはずのインフルエンザワクチンが、接種した子ども者たちを病気に罹患させてしまう。
 
それらの副作用は、すぐに表面化すれば、まだ、良いのだが、中には、数年後、若しくは数十年後という長い間、身体の中に潜み、癌やリューマチ・関節炎・ステーブン ジョンソン症候群・そして不妊などとして表面化する。
 
それが、ワクチンの副作用である確証する期間を過ぎたころに発生する事実を医薬品会社は把握している。
 
恐ろしい話しである。
 



 
インフルエンザワクチン企業UMNファーマーの嘘?
 
日本に、UMNファーマーというインフルエンザワクチンの会社がある。ここは、昆虫を使用してインフルエンザワクチンを製造する。
IHIやアステラス製薬などがタイアップをしているし、厚生労働省より、33億円のお金が導入されることが決定している。が、が、この会社は、保有するインフルエンザワクチンのの副作用を伝えてはいない?
 
伝えていないというよりも、プレスリリースを読むと故意に隠して捏造しているような気がしてくる。
このような会社に大手企業がタイアップする?厚生労働省も?と思うだろうが、以下を読んで頂きたい。
 
UMNファーマーに付いて
 
このUMNファーマーという会社は、アメリカのProtein Sciences社が保有するインフルエンザワクチンの日本の総代理店の権利を保有する会社である。
 
この会社のホームページを見ると、2009年11月25日のプレスリリース欄に、このProtein Sciences社の
昨年11月行われたFDAの諮問委員会の結果を発表しているのだが、これが、事実とは大違い。
全くの創作?捏造?と思いたくなるほど、本当のFDAの諮問委員会の結果と異なるものであり、なぜ?
どうじて、ここまで、どうどうと、嘘を書けるのか?やはり、これは、日本人が英語を読めないことを知っていて、まさか、FDAの諮問委員会の結果が公表されると思わなかったという事なのだろうか?
それにしては、あまりにも馬鹿げた捏造である。
しかし、嘘はあくまでも嘘。化けの皮が剥がれるのは当然である。
なぜ?化けの皮がはがれたのかは、後ほどお伝えするとして、最初に、以下のUMNファーマーのプレスリリースをご覧下さい。
 
 
季節性インフルエンザワクチン「FluBlok」のFDA諮問委員会での投票結果を受け、Protein SciencesのPresident & CEOが "「FluBlok」承認に向け大きな一歩を踏み出した"とのコメントを発表しました
 
「FluBlok」の有効性について
 VRBPACは9対2で18〜49歳における有効性を支持した。
− この投票結果は、18〜49歳の健康人を対象にPSCが既に実施した大規模な有効性確認試験に対し、追加的な試験を実施する必要がないことを意味する。
− この投票結果は、PSCが「FluBlok」の”Accelerated Approval”ではなく、”Regular Approval”あるいは“Traditional Approval”を得ることを意味する。これは、PSCにとって大成功を意味する。
 
と書かれています。プレスリリースされているのだから、公的な文章である。この文章を見て、IHIやアステラス製薬はタイアップを決定したのであろう事は、一目両全である。又、同時に、厚生労働省の33億円の公的な資金援助などが決定されたと思われる。
 
勿論、嘘や捏造があってはならないのは、当然なことである。
 
しかし、この文章は捏造である。
捏造という言葉の意味を調べると、
 
 捏造とは、事実でないことを本当らしく作り上げること。でっちあげ。 ...
    語源    「捏造」は「土をこねて形を造る」ことを意味したが、そこから「形だけの偽物を造る」           意味となって「無から有を生ずる」という意味に転じた。
 
とある。正に、このプレスリリースは、この意味にピッタリ当てはまる気がするのは、私だけではないだろう。
 
日本経済新聞社のBio Todayというサイトがある。
そこには、Protein Sciences社のこれらのFDAの諮問委員会の結果に付いて、同じく、2009年11月21日の記事に、以下のように書かれている。
 
昆虫細胞インフルエンザワクチンの承認をFDA諮問委員会は支持せず。


2009-11-21 - Reutersによると、アメリカFDA(米国食品医薬品局)諮問委員会はProtein Sciences社の昆虫細胞培養インフルエンザワクチン・FluBlokの承認を支持しませんでした。

FluBlokは50歳未満の成人に有効なようだが、承認に必要な十分な安全性が示せていないとFDA諮問委員会は言っています。

FluBlokはインフルエンザウイルスの遺伝子を導入した虫の細胞(昆虫細胞)を利用して作られます。

 
いくら捏造するにしても、日本経済新聞社系のBio Todayさんが、このようにロイターの世界ニュースとして
 
≪FDA諮問委員会は、Protein Sciences社の昆虫細胞インフルエンザワクチン・FluBlokの証人を支持しませんでした。≫
 
とタイトルで通知しているのに、その4日後に、UMNファーマーがプレスリリースで
 
≪FDA諮問委員会での投票結果を受け、Protein SciencesのPresident & CEOが "「FluBlok」承認に向け大きな一歩を踏み出した"とのコメントを発表しました≫
 
≪この投票結果は、18〜49歳の健康人を対象にPSCが既に実施した大規模な有効性確認試験に対し、追加的な試験を実施する必要がないことを意味する。≫

≪これは、PSCにとって大成功を意味する。≫
 
 
と公表しています。
 
これは、Bio Todayが、間違った報道を下のでしょうか?いくらなんでも天下の日本経済新聞社が、そのような間違いを犯すはずは、ありません。
 
それでは、真実は、どちらでしょうか?
 
これが、ロイターのFDA諮問委員会の元記事です。
 
 
この中には、11人の諮問委員のうち6人が支持をしなかったと、明確に書かれています。
要するに、支持されなかったというBio Todayさんの記事は正しく、UMNファーマーは、明らかに捏造しているという事になります。
 
この捏造を信じて、厚生労働省は、国民の税金から33億円をこの捏造会社に支払うそうです。
捏造のプレスリリースで国民の税金を奪っていくという行為は、余りにも許せないと感じます。
 
又、この諮問委員会の記事には、このインフルエンザワクチンにより、ベル麻痺などの顔が腫れあがる副作用などが、直後に多数、起こったことが書かれています。
 
にも、かかわらず、厚生労働省は、このような副作用の起こるUMNファーマーのインフルエンザワクチンに対し、
第Ⅱ相臨床試験を通過させているのです。いったい、どこの病院でどんな医師が臨床試験をおこったのかは、これから調べていく予定ですが、余りにも、生ぬるい感じのする臨床試験といえるでしょう。
 
因みに、アメリカのFDAの臨床試験では、49歳以上は効果の有効性は示されていませんし、又、49歳以下でも、効果率が50%以下ですから、2000人がワクチンを受けても、1000人にしか有効性が無いという結果になっています。
その為、FDAは、更に、今回の2倍以上の臨床試験の必要性を訴えています。
 
 
 
厚生労働省や大手企業・上場企業であるIHIやアステラス製薬が、これらの副作用を知らずに契約をしたのだろうか?それは、考えがたい?知っていながら、契約をしたのであれば、患者の事を考えている行動とは思えない。
 
以上、インフルエンザワクチンは、いろいろな副作用が問題となっているが、昆虫を使用するワクチンという事は、昆虫の細胞が、人間の身体に入り込むという事であり、どうしても、長期間の副作用が心配になる。
まして、このように、捏造といわれても仕方が無いような内容のプレスリリースをしている会社である、貴方は、このような会社の臨床試験データーを信じられますか?
 
私は、決して信じることなどは、できませんし。
このような事を調べることができないようなIHIやアステラスにも疑問を持ちます。
 
皆さんは、どのように考えますか?

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何かUMNに対して、悪意に満ちた記事であるが、こんな根拠のない記事を発表しても、儲かればいいのか?この記事自体が犯罪ではないかと訝る。原材料が卵であろうと、蚕であろうと、昆虫であろうと人間の体の中に入るのであれば細胞は抵抗するのが当たり前です。そのためにたくさん試みて、害の少ないものをワクチンとするので、政府医療機関の許可はある程度正当化されるのがこの世の常である。

2013/3/18(月) 午後 4:01 [ nag**i22f* ]

細胞ではなく抗体

そしてそれを言ったら鶏肉食べたら鶏肉の細胞を人体に取り込むことになる

2019/1/28(月) 午前 10:43 じゅんちゃん


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