過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

第6部!メルトダウンの起きた日本で生き抜くためには!
続編です。
 
ここから読まれても、意味が繋がりませんので、必ず、この前の第6部!メルトダウンの起きた日本で生き抜くためには!から読んで下さい。
 


 

 イメージ 1
ここの鉱山の泥には、限りがあります。
ですから、もし、日本の方々が購入する事になれば、この鉱山くらい、すぐに無くなってしまうかも知れません。何億年とも何十億年とも、私達には計り知れないような長い年月をかけて作られてきた貴重な泥です。
チュルノブイリの方が、散布用に使用している鉱山がここのものかどうかは、わかりませんが、放射能除去で人間用に使用されているといえば、ここの泥しか考えられません。
ですから、私も、正直言って、秘密にしたいという気持ちはありました。
 
ごめんなさい。
 
でも、メルトダウンを起こしている事実が確定した現在、そんな我侭は通用しません。
私達、大人が使用しないでも、子供達だけでも、甲状腺がんや白血病など、そして、今後、確実に増えることが予想される肺がんと乳がんなどに備えるためにも、毎日、食べさせてあげたいと考えています。
 
ただ、ここは、在庫がある時は、良いですが、無くなると、まるで鉱山に泥を取りに言っているのではないかと思うほど、完売状態が続きます。それは、Seldon製品とは、くらべものになりません。完売になってしまうときが何度かありました。
 イメージ 2
ですから、やはり、貴重なのだと思います。
その会社をお教えいたします。
California Earth Mineral Japan 
と言う会社です。
 
 
私の使用方法は、
1、ダイニングテーブルにおいて、補助食品として食べる。
2、入浴剤を使用し入浴する。
3、全身パックをした後で、そのまま、お風呂に入る。
4、庭やベランダに散布する。(これは、大切です。なぜかというと、雨が放射性物質を持ってきているかもしれないからです。)
 
全身パック用は、ほかの会社のものを使用しているのですが、ここの会社は、届くのが遅いので、今回はCalifornia Earth Mineral Japan だけを、ご紹介させていただきますが、この全身パックの泥を販売している会社は、普通に使用する乳液や美容クリームや化粧水などにも泥が入っているので、California Earth Mineral Japan 製品で、泥パックをした後に、寝る前や昼間に乳液や化粧水やボデイローションをっ使用する事により、他の乳液や化粧水にはない、放射性物質の防御効果があるかなっ?っと考えて使用しています。
 
イメージ 3
あと、やはり、この泥のパウダーを水でといてパック剤として使用するときは、このような上質な泥を使用するのですから、私が、いつも、お話ししているように、お水は、Seldon Technologies Japan www.seldontechnologies-japan.com を使用していただきたいと思います。確かに、届くのに時間がかかるという問題はあると思いますが、早く、届くからと言って、浄水器を2流品を(金額のことではありません。)使用して泥パックしても、何にもならないと、私は、考えています。
同様に、水道水で泥を食用するのもやめて欲しいです。
 
農作物について(日本茶・ほうれん草などの汚染について)
 
農作物にも使用可能です。
その場合、土壌・水にも使用してください。
同時に、上から、散布してください。
その時のポイントは、必ず、水はSeldon Technologies Japan製品を使用してください。
 
どんなに、この泥を一生懸命使用しても、毎日散布する、水の浄水器が2流品で、放射能除去が完璧にできていなければ、泥を使用して除染してもきりがありません。
 
そういう意味で、必ず、Seldon製品の水を使用させてください。
 
 
家畜用について(乳牛・ミルク・鶏・卵などの汚染について)
 
後、ここのペット用の泥は、家庭用の猫や犬用以外に、馬・牛・羊・豚などにも使用可能です。
 
今後、食肉用の肉の汚染なども問題になることは、眼に見えていますし、乳牛なども、この泥を使用した土壌や水を乳牛に飲ませ、又、えさに混ぜて食べさせる事により、ミルクの被害が防げるかもしれません。
 
又、同時に、卵の被害が考えられる鶏に同様です。
 
サラブレッドなども、骨が直撃されますから、必ず、食べさせるべきだと思います。
 
動物園の動物たちにも与えるべきだと思います。
 
この時の水も、Seldon 製品の浄水器を使用してください。
 
魚の養殖などの汚染
 
魚の養殖場などの水にも使用可能です。
 
ただ、ここで、問題は、海水魚の養殖の場合、Seldon製品の浄水器は使用できません。
なぜかと言いますと、海水が真水になってしまうからです、、、、。
 
ここが、問題ですよね。
せっかく、泥で、水の中の放射性物質を除去したとしても、又、海水などを使用する事により、汚染されてしまう可能性があります。
うーん!ここは、難しい問題ですね。
しかし、使わないよりは、使ったほうがよいと思います。
 
政府や東京電力の補償をまっていても、時間がかかりそうです。
自分たちで戦えるべきところは、自分たちで闘うしかないのではないでしょうか?
 


 

開く コメント(3)

開く トラックバック(0)

第5部! メルトダウンの起きた日本で生き抜くためには! 
 
の続きです。
 
まず、最初に、体内被曝をとるために、私が子供達に行っていることをお話ししたいと思います。
 
いつも、私が、お話ししている全身パックの泥のデトックスと食べるデトックスについて、お話しをさせていただきたいと思います。
 
いつか、お話したいなーっとは、考えていたのですが、浄水器だけでも、なんだかんだと、いわれているので、これ以上は、ご紹介しないほうが良いかな?とも考えたのですが、先日、週刊現代か週刊文春か週刊新潮か忘れましたが、何かの週刊誌にチュルノブイリに日本のジャーナリストの方が実際にいかれて書かれた記事がのっていました。
 
その記事の中に、チュルノブイリの人たちが、土壌や地下水などの放射性物質を除去する為に使用したとされる物質が出てきました。
このジャーナリストの方は、当然、『それは、何?』と聞いたそうなのですが、この方は、『チュルノブイリの秘密だ!』とかで、教えてくれなかったと言う記事内容でした。
 
その『チュルノブイリの秘密!』といって教えてくれなかった放射性除去に使用されているものこそ、なにを隠そう、この泥なのです。
 イメージ 1
ただし、これは、あまり、秘密ではありません。
知っている人は、誰でも知っています。
当然ですけど!
 
この泥は、放射性物質の除去では、世界的に有名な泥です。
 
チュルノブイリの原子炉の上からも大量に散布されましたし、その後も、長く使用されています。
 
チュルノブイリの放射能は、余りにも強すぎる放射能の為、すべての除去は不可能でしょうが、もし、チュルノブイリで、この泥を使用していなかったら、もっと、悲惨な事になっていたそうです。
 
又、この泥は、世界で原爆のテストが行われると、必ず、その後に、散布されているそうです。
 
又、この泥は、放射性物質だけではなく、メキシコの原油事故のときにも、原油で汚染された海やビーチから原油を取り除き水質改善するために、大量に散布されました。
 
絶滅寸前の鳥などから油を取り除くときにも使用されました。
 
このように、その威力に関しては、世界の政府のお墨付きと言う代物ですから、別に秘密ではありません。
 
この泥は、世界中で採掘されています。
ただし、良い品質のものに関しては、その量が、非常に少なくなってきているという事実も、知る人ぞ知る事実です。
 
 
イメージ 2
 
その為、国によっては、その泥がなくなると困るような場合、他国に教えたくないと言う気持ちがあるのかもしれません。
 
勿論、日本政府は知っていると思いますが、、、、、?
 
その中でも、特に、人の身体から放射映物質を取り除くために用いられる特別な鉱山の泥があります。
 
これは、私が子供達や愛犬に行っているように、全身の泥パック(髪の毛まで)を行い、放射性物質を取り除く方法と、実際に、この泥を食べて体内被曝している放射性物質を取り除く(デトックス)する方法とがあります。
 
私は、勿論、どちらも使用しています。
 
髪の毛まで行うのは、放射性物質を帯びると脱毛すると言われているので、怖いから行っています。
 
しかし、なぜか、世界中にある鉱山の中で、食用として使用されているものは、ここの鉱山のものだけです。というか、ほかにも、食べようと思えば食べられないわけではないでしょうが、やはり、反対に、人体にとって良くない作用をする泥もあるのでしょうし、食用は、ここの鉱山のものしか使われていません。
 
又、全身パック用は、やはり、近くの鉱山に、皮膚のデトックスで非常に有名な泥がとれる鉱山があります。
 
放射性物質をなぜ?除去できるのかと言う事も調べました。
すると、ここの泥は、ハイPHであり、高マイナスイオンだということがわかりました。
放射性物質は、ご存知のように、高プラスイオンです。その為、この泥は、まるで、磁石のように、放射性物質を吸着させるのだそうです。
といっても、もし、この結果の出所が、民間機関や、民間機関と癒着しているような大学教授であれば、信じなかったと思います。
しかし、この研究をしたのが、NASAであり、それが、宇宙飛行士の為だとなれば話はかわります。
その為、この食べる泥のサプリメントのパッケージには、『宇宙飛行士ご用達』と書かれているくらいです。(下の写真参照)
 
以下は、ナショナル・ジオグラフォックのYoutubeの動画です。
 
 
イメージ 3
 
NASAは、宇宙飛行士を宇宙に送り込むのに莫大なお金をかけています。
その為、失敗は、許されません。
そのNASAが、この泥を選んだのです。疑う余地はありませんでした。
 
チュルノブイリでは、成長盛りの多くの子供達の身長が伸び悩んだと言う記録があります。
事故後に、急に低身長の子供が多くなっているのです。
又、同時に、歯の弱い子供も多くなったそうです。
これなどは、ストロンチウムが原因だったのかもしれません。
 
なんにせよ、放射性物質は、子供達の成長を阻害します。
カルシウムも、宇宙飛行士が問題視するほど失います。
失うと言う言い方は、子供達には、通用するのか?どうかは、ちょっと疑問は残りますが、成長期の子供達の細胞分列に割り込んできてカルシウムを阻害するストロンチウムにより低身長になる可能性はチュルノブイリ同様、高いと思います。
知能も同様です。
そういう意味でも、子供達にとって、とても、大切な泥である事は、間違いがありません。
 
 この食用の泥は、世界で唯一、一箇所の鉱山からしか取れないために、量も少なく高価ですが、福島の原発事故後に、CNNだったかな?何かのテレビで見て、すっかり気に入り、アメリカから取り寄せていました。
アメリカのこの本社以外にも、販売されているところがあって、一度、購入したのですが、なんだか、じゃりじゃりして、感触や味が違いました。
後から、アメリカの知人に、
泥だから、偽者を作りやすいらしく、ボトルだけ同じものを作って違うところの泥をいれた偽者品が、非常に多くアメリカでは出回っているそうで、
 
『クレイ(泥)サプリメントは、サプロメント専門ショップでしかアメリカ人は購入しないのよ。ネットショッピングは、製造会社以外からは、購入しないわよ。代理店とか、ネットショップ専門店は、半分以上危ないわよ。』
 
とのことでした。勿論、知っていたのですが、まさか、泥まで。。。。!という気持ちです。
 
『ガーン!私の食べた泥は、いったい、どこの泥だったんだー!』と背筋が凍りました。
 
日本でも、1年程前から、並行輸入しているところもあったのですが、泥なので、ちょっと、やはり、きちんとしたところからの購入でなくては怖いですよね。
だから、やっぱり、直で購入していました。
この頃、日本からのオーダーが増えたようで、日本語サイトができていますから、購入しやすくなりました。くれぐれも、偽者を購入しないように気をつけてください。
 
私は、この泥を、子供達も私も、うちの愛犬も使用しています。
他に、馬・犬・猫・魚・土壌・水質用などが揃っています。
これだけはっきりと、放射性物質除去の証拠を提示しているサプリメントは、世界にないと思います。
味噌や麦やマクロビッドダイエットなど、いろいろ、放射性物質除去が可能な製品はあるようですが、やはり、なんといっても、NASA後用達というのは、信頼できます。
 
又、ナショナルジオグラフィックやCNNやBBCニュースなどでも、紹介されてきているというのも、信頼できる理由です。
 
又、入浴剤や部屋の不純物の除去として重炭酸ナトリウムや活性炭などと一緒に、100円ショップで買ってきた薄めの器に入れて部屋のあちこちにも置いていますし、観葉植物の土にも混ぜています。
 
犬の散歩から帰ると、重炭酸ナトリウムと混ぜて足と身体を拭いています。犬の足は、結構、放射性物質が付着していますよ。特に、雨の日は、気をつけてあげてください。
又、犬のドッグフードにも振りかけてやっています。
 
この泥は、私にとっては、とても、貴重な大切なものです。
 
正直言って、このチュルノブイリの人の『秘密にしたい。』という気持ち、私も、少しわかります。
Seldonの浄水器やヨウ素は、工場で製造すれば、いくらでも量産できるものでしょうが、この泥は、現在も、既に、非常に、量が少なくなってきているそうです。
この泥は、先ほども申し上げたように、世界中で取れます。
 
しかし、実際に、人の身体で使用可能なものは、特に食用可能なものは、世界中で一箇所だけだと思います。
 
勿論、NASAが使用している鉱山の泥です。
 
ここの鉱山の泥には、限りがあります。
 
ですから、もし、日本の方々が購入する事になれば、この鉱山くらい、すぐに無くなってしまうかも知れません。
何億年とも何十億年とも、私達には計り知れないような長い年月をかけて作られてきた貴重な泥です。
チュルノブイリの方が、使用している鉱山がここのものか、どうかは、わかりませんが、放射能除去で食用として使用されているといえば、ここの泥しか考えられません。
又、放射性物質のデトックス全身用の泥パックとして使用されている泥もリビング・クレイの製品しか考えられません。
 
ですから、私も、正直言って、秘密にしたいという気持ちはありました。
何度か、お話ししなくてはとは、思ったのですが、多分、すぐに、なくなっちゃうなー!という気持ちもあり、秘密にしたいという気持ちは有りました、

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

 1号機 津波4時間半後にはメルトダウン!さて、どうする? 第5部! メルトダウンの起きた日本で生き抜くためには!
 
 
 
GEの子会社である、日本メジフィジックス株式会社を調べていたら、もうひとつ、不可思議な内容がでてきました。
 
まず、以下の記事、
 
日本メジフィジックス株式会社によって、2010114日にニュースリリースされたものです。
放射性セシウム体内除去剤「ラディオガルダーゼ®カプセル500mg」承認取得のお知らせ
〜体内汚染の軽減を効能・効果とする国際的標準薬剤の国内初導入〜
 
 
このニュースリリースは、原発事故の4ヶ月前です。
 
厚生労働省が、急いで承認したようでした。
まさか、まさか、この時点で、原発事故の4ヶ月も前から、この事故が予測されていたような手際の良さ。
 
胡散臭さを感じます。
 
それに、放射能汚染された水道水を飲むように言われ、放射能汚染された農作物や魚介類を食べさせられ、そして、20ミリシーベルトを承認する。
 
これでは、まるで、子供達が甲状腺がんや白血病にかかることをまっているように見えます。
 
まさか、その時の為に、GEやグラクソスミソクラインが、その時用の医薬品を、既に、準備しているわけではないでしょうね?と、疑いたくなります。
 
医薬品会社は、怖いです。
厚生労働省も同様です。
文部科学省もです。
 
皆さん、悪魔に心を売ってしまったのでしょうか?
 
子供達がどうなろうとも関係ないのでしょうか?
 
 
以下は、イタリアで開かれた学会のニュースです。
 
ITALIAN ONCOLOGISTS BACK 'YES' AT THE NUCLEAR REFERENDUM
 
 
以下は、新潟のニュースです。
 
海外でも、ニュースになっていました。
 
浄水場汚泥から放射能物質検出
20110602
 
新潟市水道局浄水課は1日、市内の2浄水場の汚泥を初めて調査した結果、放射性物質を検出したと発表した。4月25日以降、水道水からは検出されていないため、飲用に問題はないという。
 同課によると、汚泥は5月20日に採取。検出されたのは放射性ヨウ素と放射性セシウムで、満願寺浄水場でそれぞれ1キロ当たり728ベクレルと1万9377ベクレル、戸頭浄水場で210ベクレルと2339ベクレル検出された。政府は、放射性物質が1キロあたり10万ベクレルを超えて出た下水処理場の汚泥は厳重保管を求める指針を示している
 
 
以下は、新潟市水道局のホームページからの抜粋です。
 
また、新潟県では検査計画を定め、河川水、水道水(新潟市内3か所)の放射能調査を行っており、その測定結果は国が暫定的に定めた指標値を下回り、十分安全であることを確認しています。
 
十分安全であることを確認しています。という言葉は、どの放射性物質に関する言葉なのでしょうか?
 
国は、放射性物質というとセシウムと放射性ヨウ素のことしか言いません。
これこそが、国民を欺いている証拠です。
新潟の水道水でこのような状況なのです。勿論、ほかの水道局も右ならえの状態でしょう。
 
 しかも、今後、風は、南風にかわります。
 
海外のニュースでは、東京を放射性物質が直撃する!と言っています。
 
勿論、水道水も飲めなくなると思います。
水道水だけではなく、日本産の水は飲めなくなると思います。
又、同時に、日本産の水を使用して製造されている日本茶や紅茶などのペットボトルも危ないのではないでしょうか?
私の子供は、市販のペットボトル入りのミルクテイーが大好きだったのですが、ほかの方のブログを読むと、普通の水道水を使用しているとの回答をこのミルクテイーメーカーより貰ったと言う内容が出ていました。
残念ながら、もう、子供に、飲ませることができません。
このような企業にも、子供達の為に、Seldon Technologies Japanの浄水器を使用してもらいたいものです。
 
又、農作物も、当然、更に危なくなると海外のニュースは言っています。
 
『今までは、海側へ風邪が向いていたから助かった。もし、これが、3月11日の風が南風だったら、東京は、大変な事になっていた。また、もし、これから、福島が、危険な状態などになった場合、放射性物質は東京を直撃し、多くの人が内部被爆を受けるだろう。』
とも言っています。
確かに、今、現在も、小さな爆発が4号機などで起こっているわけですが、この時に飛散される放射性物質は、これから、南風にのって東京を直撃するわけです。
勿論、茨城や栃木埼玉・千葉・神奈川・群馬なども同様でしょう。
又、農作物やお茶なども、今以上に、これらの地域は放射性物質に汚染されると思います。
 
それでは、私達は、この放射能という火宅の中、どう生きていけば良いのでしょうか?
 
1、           なにもせず、病気になったらなったで、仕方がない。なるべく嫌なことは、見たくないし考えたくない。
2、           まだ、政府の発表は、心配するレベルではないといっているから、その時になったら考える。
3、           数年後に、病になったりしないために、出来る限りの事をしておく。
 
この最後の3の方だけ、ここから、お読み下さい。
 
 
第6部! メルトダウンの起きた日本で生き抜くためには!に続く。

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

以上より転載させていただきました。
 
 
2011420()、毎日放送ラジオ(MBS)のたね蒔きジャーナルに小出裕章氏が出演されました。
 
以下、要約です。
・(文科省が福島県内の保育園、幼稚園や小中学校を普通に利用する際の限界を1時間あたり3.8マイクロシーベルトと定めたが?)驚いた。普通私たちが生活している環境では0.05マイクロシーベルトが普通。その80倍。
・(年間で20ミリシーベルトという基準で算出したものだが?)その前提がとてつもなく高すぎる。一般の日本人は法律で年間1ミリシーベルトしか被曝してはいけないと決まっている。それをいきなり20倍にする権限が誰にあるのか不思議に思う。こどもは特に放射能に敏感であるのに、そういう基準を押し付けるやり方がなぜ許されるのか分からない。
・(基準値を超える学校や園については屋外活動を1時間以内に抑えるとしているが?)被曝はあらゆる意味で危険。少しでもそれなりの危険がある。こどもは外で遊ぶべきで、砂場で泥まみれになるのがこども。外に出るなというのは異常。それほどの状況が生じている。
・(うがいや窓閉めが奨励されているが、役立つか?)1時間あたり3.8マイクロシーベルトと言っているのは外部からの被曝を想定している。放射性物質を身体に取り込むのはもっと大きな被曝になる。口から取り込んだり吸い込むことは当然避けるべき。従い、よく洗う、うがいする、着替える、窓を閉めるということはやるべき。ただ、そんな状態にしたのは誰かというと、国=政府。その政府が自身の責任を一切表明せずにこどもたちに被曝を強制するというやり方には納得できない。
・(6〜9ヶ月で事故を収束させるという工程表を元にして今回の基準が定められたとしたら、事故の今後の推移次第で変わる?)事故が拡大したり、汚染区域が拡大する可能性はある。もしかしたら20ミリシーベルトと基準さえ反故にされるかもしれない。
・(こどもだけ疎開することも考えたほうがいいか?)被曝は微量でも危険。放射線に敏感なこどもに限っては、被曝を少なくする方策が必要。ただし、こどもだけ避難、疎開ということをすると家庭が崩壊する。その重荷もある。その重さをどのような尺度で測ればいいのか、分からない。ただ、被曝を避ける方向で行政も含めて考えるべき。
・(20ミリシーベルトは計画的避難地域の前提となる基準だが、その設定自体に疑問?)政府自体が追い詰められている状況。原子力を許してしまった日本の大人の責任として向き合わなければいけない。でも、こどもたちは守らなければならない。
・(強制立ち退きをする際は、支援の政策とセットですすめるべき?)そうだ。説明も行政の責任。
・(日給3万円で福島原発で働かないかという話が専門外の建設業の人たちに来ているが、爆発の危険は?)東電は1号機は水素爆発の危険があるとしていて、それを防ぐために窒素を注入している。2号機、3号機については何も作業が行われていないが、これも爆発の可能性はある。これまで爆発の危険はあまりないと思っていたが、あると思っておかなければならない。
・こどもたちの被曝を避ける策を出したいが、本当にどうしたらいいか分からない。大人は知恵を絞って策を出さないといけない。
 
 
真剣に被爆の対策を考えなくては、子供達の将来は危ない。
 
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ショック! 承認されたプルトニウム排出薬会社はGEの子会社だった!
 
 
 
下記は、朝日新聞の6月2日のニュースです。
プルトニウム排出する薬剤承認へ 厚労省部会
 
体に入った放射性物質を排出させる薬剤2品が、7月にも医薬品として承認される見通しになった。1日開かれた厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会で、意見がまとまった。
 2剤は「ジトリペンタートカル」(販売名)と「アエントリペンタート」(同)。どちらも主に点滴薬として使われ、日本メジフィジックス社(東京都)が輸入販売する。
 厚労省によると、原発事故などで放射性物質を大量に吸い込んだり、傷口から入り込んだりしてしまった時に使われる。プルトニウムなどを尿から体外に出す効果が認められているという。2010年10月時点で、米独仏の3カ国で承認されている。
 放射性物質の除去剤で国内で承認されているのは放射性セシウム用の「ラディオガルダーゼ」がある。
 
『ふーん!そんないいものがあるんだ。』
と思って読みながら、一応、この会社調べてみるか!と言う軽い気持ちで調べて、ぶっ飛んだ!
 
な・なんと!GEの子会社ではないか?
 
なんということだ、この福島の原発の問題を作ったのがGEで、その問題を解決するという内容で発売される医薬品の会社がGEの子会社?
 
笑いたくなるようなデキレース!
まるで、これって、インフルエンザを流行らせたのが、グラクソスミソクラインとノバルテイスとメデイア王のマードックで、そして、そのワクチンを販売しているのもグラクソスミソクラインという構図と似ている気がする。と思うのは、わたしだけ?
 
結局、そういう筋書きだったのかー!と思いました。しかし、なぜ。プルトニウムなのだろう?という不思議感が残りました。
そして、この薬品を、少々、調べてみました。
すると、やはり、海外では、強い副作用が問題になっていました。
 
副作用
数回にわたる使用、長期間の使用の副作用が強い薬品です。
寒気・筋肉痛・腎臓のダメージ。
亜鉛の排出
亜鉛欠乏症 
但し、プルトニウム被爆・汚染後、早急に、この医薬品によるキレーション治療を行わないと、効果はない。
 
となっていました。
そこで、疑問です。
プルトニウムは、重い物質であり、あまり、遠くへは飛散しないといわれてきましたが、実際には、今回、アメリカやヨーロッパなどまで飛散しています。
しかし、この医薬品は、被爆後、すぐにキレーションによる治療を行わなくては効果がないわけです。
多分、メルトダウンの後、すぐに使用したら効果があったかもしれませんが、今となっては、効果があまりないということのようです。
 
それなのに、なんだか、急いで厚生労働省が承認したように感じるのは、なぜなのでしょうか?
 
まさか、GEやグラクソスミソクラインのような、小金しか儲からない事では腰を上げないタイプの企業が、プルトニウム被爆という、メルトダウン後であれば、効果を発揮したかもしれない医薬品に手を出すとは、考えがたいのです????
 
希少疾病と呼ばれる類の病に、GEの子会社が手を出すなんて?
 
という事は、若しかして、プルトニウムの排出薬が必要になるような、更なる、原発問題が発生する可能性があるということ????
 
と、疑いたくなるのですが・・・・・?
 
いかがでしょうか?
 
今、このような医薬品を使わなくとも、自然な方法でキレーションというかデトックスをする必要性は、大いに有ると思います。
 
次回は、その事に付いて書かせていただきます。
 
次回の内容は、デトックスに付いてです。
とても、大切な内容ですから、お子さんのいる方は、勿論の事、いない方は、いらっしゃる方に教えてあげてください。

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事