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子育て

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3人の子育てを通じて気がついたこと残しておきたいことなど書きました。現在進行中です♪(゚▽^*)ノ⌒☆
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〜小さなお友達〜

イメージ 1



土曜日の夕方。。ちょうど夕飯の支度が終わって庭の様子を見に行って玄関のほうに回ると
少し離れた空き地から


『こんにちは〜〜』と声が聞こえてきました。

よく見ると手に何かを持った小さな男の子がお母さんと一緒に私に向かって一生懸命挨拶してくれていました。

私も『こんにちは^^』

そう答えたとたん、その男の子(たぶん、2歳後半か3歳くらいかな)は私のほうに駆け寄ってきて手に持っているものを見せてくれました。


それは大きなフキ。。。

男の子は『これ^^カサなんだよ〜^^』

どうやら私に見せたかったようです^^

私『わ〜^^すっごく大きなフキがとれたね^^トトロのカサみたいだね^^どこでとってきたの?』

男の子は一生懸命説明してくれました。そばにいたお母さんは私のことを気遣っていましたが、私はその出来事がとっても嬉しくて、とっても心が温かくなったのです^^


お子さんが小さい頃、知らない人にも挨拶することありませんでしたか?
ウチの子どもたちはそうでした。

だけど、時には無視されたり、誰に言ってるの?と奇妙な顔をされたりしましたが、私は『挨拶できて、えらかったね^^』と言い続けてきました。

少し大きくなると恥ずかしさなのか、挨拶する声も小さかったり、私の背中に隠れたりすることもあります。だけど、挨拶が出来ないことのほうが恥ずかしいことだと教えています。

あの小さなお友達もこれからもいっぱい挨拶してほしいな^^
知らない人にも挨拶することでお友達にもなれるのだから♪



※今日は給食試食会に行くので、お弁当の返信は午後からします。ごめんなさい;;
ちょっと嬉しい出来事だったので先にこちらを載せちゃいました(*⌒∇⌒*)テヘ♪



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『決断力』

長男は自分で決めることが苦手です。
何かを選ぶ時も、とっても迷って結局そんなにほしくないものを手に入れてしまうことも多いのです。
話の組み立ても下手です。(主語がないことが多いのです)


その原因は小さい頃から、自分で選んで自分で決めることをしてこなかったということがわかりました。

長男が産まれて、子育てしていく中でいつも長男の行動を予測して私が先周りしていました。

ご飯を食べるのが遅かったので、食べさせることが多かったし、話の終わりまで聞かず『〜なんだよね?』とか代弁してしまったり・・・・

とにかく長男のペースに合わせることが出来ませんでした。



自分で決めていくことの大切さが身に染みてわかるのは、進路を決めていく時です。

義務教育を終えてその先の進路を決める、、いわば自分の人生を決めていく時この『決断力』が大事な土台になっているような気がします。

『親が決めた人生ではなく、自分で決めた人生なのだから責任も自分にある』

と言う事を何度も何度も話ました。

突き放された感を感じてしまう言葉ですが、それはしっかりとした自分の『決断力』を信じていれば何も迷うことはなく、そこに向かって努力していけばいいんだよ。。ということを言いたいのです。
だから、『勉強をしなさい』というよりは長男の『決断』を確認させる言葉を言ってきました。


そして、彼は晴れて自分の進む道を見つけ、歩き始めました。

こんな風に3人の子供たちが自分の『決断力』で人生を広げていってほしいな。。と願う私です。

長男を出産した病院で出会ったそのママさんは、4人目の出産でした。

偶然、話す機会があって、私は自分の子どもを褒められても『そんなことないですよ〜』と自分の子供をけなす言葉を並べてしまいました。。。

でも、そのママさんからは『そう?私は自分の子供ってかわいいわよ^^』と、、
その言葉を聞いたとたん、なんだかとっても自分が恥ずかしくなってしまいました。

褒められるとついつい謙遜してしまっていた今までの自分。。。

そのママさんからは嫌な感じを受けるどころか、とても素敵だなぁ〜っという印象を受けたのです。

自慢をする必要は無いと思いますが、人前でもちゃんと子どもを認めてあげられるママになろうと思えたのは、そんな素敵なママさんとの出会いがあったからなのです^^

長男が通っていた幼稚園。。。田舎で、園児も少人数なのでみんなが知り合いって感じのカトリックの幼稚園でした。幼稚園から、子供の足で10分もかからないところに住んでいたので、『徒歩通園』送りは、保護者、帰りは先生の付き添いで帰ってきました。

ある日。。時間になってもなかなか帰ってこないので、幼稚園まで迎えに行ってみると・・・

園長先生が、長男ともう一人のお友達のやりとりを遠くから見守っているのです。
園長先生『今ですね、ちょっとしたトラブルがあって、二人で解決してるところなんです。もう少し待っていてくださいね』 と。。。

どうやら、本当にささいな事だったらしい。。 子供のトラブルって、出来れば避けてきた私です。 その園長先生のお考えは『いじめは許さない。でも、ケンカも時には大事なんですよ』というものでした。
大事なのは、お互いの気持ちを伝えること、自分たちで解決することなのではないかなぁ。。と思うのです。 

その子とは6年間、私たちが引越すまで仲良くしてもらいました。 あのとき、無理やりにでも家に連れて帰っていたら、その友情は生まれませんでした。

それを教えてくださった園長先生、そして相手のお母様に感謝です^^

叱る

我が家のルールのひとつに『2回までは、優しく注意。3回目はどうなるかわからない』今でも、このルールは続いています。それとは別に子育てが長くなると、だんだん叱り方も変わってきます。。

長男が小さい時は、なんだかしょっちゅう怒っていたような。。とにかく厳しかったのです。
手をあげることも・・・これって、大きくなってもけっこう本人は覚えているみたいです。そういう話も今でもたまにして、『あの時はごめんね』と謝る母です。。

次男は、長男の叱られてる姿を見て自分で学習するらしくほとんど叱られません。。。が、こっそり見つからないようにうま〜くやるのです。 

ある時、自分の都合で叱っている部分がたくさんあるんじゃないかと気がついた時、子供の言い分も聞いてみることも大事なんじゃないかと・・・ 

今、私がよく使う言葉です。これは、5歳の娘によく言ってますが、、、
『どうしてこんなことしたのかな?』『どっちが悪いのかな?』『それって、いいこと?悪いこと?』
最後に『怒ってるママと笑ってるママどっちがいい?』『じゃあ、今度から怒られないようにしようね』で終わるのです。

大事なのは、どうして叱られてるか理解すること、同じことで叱られないように気がついてほしいこと。
この方法って、私自身も感情的にならないし、子供の考えも見えてきます。そして何より疲れません^^
けっこうおもしろい言い訳もあったり、私の勘違いだったこともあります。その時はちゃんと『ごめんね』と言います。

でも、時にはドカンと叱ることも必要。。かなり効きます^^こういう時、娘は『ヤバイ(*ノω<*)!!! 』と思うらしいです。

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