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今年も世界のアマチュア無線の中で開かれるビッグな
ww DX contestが終わった。京都へ行く日と重なった為48時間の内12時間くらいしか出来ませんでした。でも100局を越える外国の局と交信できました。1/4は米国・カナダ、やっぱ無線大国米国はダントツ安定して交信できる。 1/4はソ連を含む東欧諸国ソ連から独立した国が多い 1/4はヨーロッパ。中でもドイツ・スペイン・イタリーが多い 残り1/4は東南アジアやオーストラリアやニュージランド+南米 交信できなかったのはアフリカや中南米 これから10年周期のコンデションは下降するだろうとの予想。最後のチャンスだったかも?? 車でアフリカのタンザニヤやチリと交信出来た絶好調の日はもう私の生きている限りでは来ないかも?(笑) 交信証明書(QSLカード)もずいぶん事情が変わった。 〇多くの局はインターネットを使ったE−QSL・LOTW等が増えた 〇QSLは返信用の切手代に+1〜2ドル紙幣をいれダイレクトに送って来た人へ送り返す局も増えた。 交信して、100人から2ドル送られてきたら200ドルにもなる。1ドルもあれば1日暮らせる国にとっては良い現金収入です(笑) そんな国の人は無線さえ出来ない人が多いので、無線やる人はやっぱ金持ちの人なんでしょうね?? 無線もパソコンとインターネットを利用しないと難しい時代に成った。
ことしのコンテストで初めてクロアチアの人からメールでSWLカードの発行依頼が来た。 色んな楽しみがあって良いですね
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