大本社長の山行記

九州で建設会社を営む会社社長の山歩き日記

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6月19日(土)曇り 
 
 雲仙岳(平成新山も含む)は九州では有名な山であるが、取巻きにも九千部岳野岳・矢岳といった、いい山が沢山あります。
 
 今日は、仕事仲間30人程による旅行で雲仙に行く事になったので、出発時に山歩きの希望者を募ったところ、いつもの山仲間のK氏(Kデザイン)の他に、S氏(S設計室)・KM氏(アトリエY)の先生方も行ってみたいとおっしゃるが、雲仙は生憎の天気(霧雨模様)なので、S氏・KM氏はパス。
 
 ホテル(東洋館)に予約しておいたチャリンコに乗って、3時半頃より2人で、サンセットヒルで有名?な絹笠山と高岩山を、霧にむせびながら尋ねてみることにします。
 
イメージ 1
                              ( 白雲の池 )
 
 まず、白雲の池キャンプ場の管理棟前にチャリンコを置いて、絹笠山へと向かいます。
 
 遊歩道になっている山道を、20分程歩くと絹笠山山頂に着きました。 
 
 展望台なども整備されていて、上ってみると成程、長崎市街越しの海に沈む夕日を見るにはいい場所のようです。 
 
イメージ 2
                     ( 絹笠山山頂の附近はヤマボウシが満開 )
 
 10分程も、何もみえない風景を満喫したら、白雲の池へ引き返して宝原園地へチャリンコを走らせます。
 ( 現実は、坂道を自転車を押しながら上ることになる )
 
 宝原園地は、矢岳と高岩山の鞍部にあり、名前の通り公園になっていました。
 
 園地より、指示表に従って西に向かうと鳥居が見えてきました。
 
 ここから、丸太で固めた階段と数多くの鳥居をくぐりながら20分ほども登っていくと、左右に巨岩が目に付きます。 このすこし先に高岩山頂があるようです。
 
イメージ 3
                             ( 高岩山山頂 )
 
 山頂からも夕日は見えるようですが、直ぐ先の巨岩に上ると360度の展望が開けました。 滑り易いので裸足になって上ったほうが良さそうです。 
 
( 何度も書いているが、今日はな〜んもみえん )
 
イメージ 4
                   ( この山はみそ五郎さんの○○石がゴローゴロウある )
 
 巨岩の上で、一服したら宝原園地にもどり、坂道を爽快に下ってホテルへ帰ることにしましょう。
 
 温泉街から、この2ッの山を往復するのは、2時間10分程かかったようです。

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