|
私が、たまにはお祈りしようと、教会に行ったら、
新しい神父さんがいて、
「朝(7時)ミサは、やらなくなったんですよ。」と一言。
本ミサは、朝10時から。それまであと3時間。
祈れるか?私はおなかが減って、耐えられない。(ミサ前は、断食がお約束
なので、神父様は、
お祈りだけでも、していったら?
とおっしゃるので、ちょっと聖堂に入ってお祈りし、出ていったら、
どうしても、告解したくなり、神様様に、そう伝えた。
いわゆる、「懺悔」ですね。
で、あまり来れない私のために、神父様は、特別の儀式をやってくださいました。
私は、最前列に呼ばれ、神父様は、特別な香油を持ってきて、
私の額にぬってくださり、
「主の祈り」「アベ・マリアの祈り」を唱えながら、お祈りしました。。
「主の祈り」はいいのですが、「マリア様の祈り」は、
しょっちゅう変わる(最初は文語体だったのに、現代語に変わり、そうかと思えば文頭が変わる。)
けっこう間違えたので、神父様は、ちょっと怒っていましたが、
ほかに誰もいない聖堂で、ご聖体をいただきました。。
すこしは調子がよくなったかな?
と、思いながら、ひさびさに母に連絡をいれたカンコ。でした。。
かんこ。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日、これは時期的にもタイムリー、と思われる映画、
「新聞記者」という映画を、母とともに観にいきました。
・・・言葉が出ない。
腐りきっている現代社会の闇が、語られているように思われました。
聞屋の宿命?
東都新聞に、ある夜、出どころ不明のFAXが送られてくることから始まり、
政府が関与していると思われる、極秘プロジェクトをめぐり、話はすすんでいく。
先輩と、その先輩の言葉。
「俺のようには、なるなよ」
そして、その先輩の投身自殺。
ちょうど、家庭生活では子供ができ、それを支えていかなくてはいけない、
と、わかっていて、わざわざ「ご祝儀」まで用意してくる上司。
つっかえせば、辞表を出したも同じ。
いうことをきけ。
実に、いやらしいですね。
一方、女優さんも、ダブル・キャストで出ていて、
どういう役柄というと・・・。。父親も、やはり聞屋で、神崎(自殺をした先輩)のようになってしまった。
そんな父を見て、自分は自分の一生を、父の代わりにささげていきたい。
ひたむきに、純な姿が、心をうちます。
あと、日本の男社会も、ちらちらっ。とさせてきているのも、この映画、評価します。
レイプされた女性がテレビに出ていて、それを見ていた男子二人が、
すけべったらしい話をしていたので、このヒロインが、
「それって、セクハラですよ」というと、
なんだ?あれ・・。
と一言。
日本では、女は花でしかない。女は男の性的奴隷。
まあ、それはともかく、終わり方は、ああするしかないでしょう。
ありえませんからね。こういう話が、見事なハッピー・エンドなんて。
で、母が、誰に票をいれるか悩んでいたので、母もつれてきたのですが、
母・・・。寝てました。トイレにも行きました。
感想をきくと、
「ん〜、なんだかよくわかんなかった。」
寝てましたからね。
ですが、アベはさすがにダメ、という意識はあるらしかったので、
とりあえず、絶対自公には入れるな
と、念をしておきました。。
でもねえ・・・。。
あれほど「脱原発」とさわいだのに、いつの間にか、再稼働してるし、
新潟・山形の地震、ちょっと場所がずれてたら、大変なことになっていたでしょう。
日本の民主主義は、形だけでいいんだ。
最後の言葉が、重く突き刺されました。。
かんこ。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 邦画
|
私は今、パソコンの勉強を、ちらりほらり、と、暇ついでに勉強しています。
主にエクセルなのですが、
せっかく講習も受けたのに、トラウマになって、テキストを読みたくなくなる。
「眼」のせいもある。
近眼と老眼。一度、遠近両用の眼鏡を買うも、遠いものも近いものも、皆みえなくなってしまったので、
今は、老眼用と近眼用を使い分けている。
そんなだから、文字が読みづらく、読書ができなくなってしまった。
若い時、よく読書をしていたので、そのおかげで今の私がある。まあ、ストックがある、ということ。
そんな若いころ努力した自分をほめよう。パチパチパチ。^^
・・・なので、最近の読書は、もっぱら漫画。
で、パソコンの勉強も、「漫画で読む」エクセルの勉強をしている。
で、その中にでてきた単語を相方にしてみたら、
・・・なんだろう、この人、
専門用語をバリバリ、いとも普通、といった感じで話しだして止まらなくなったので、
さすが。もと職場のIT部門の 「頭脳」。
見直しましたが、それでも相方の知識では、IT業界はムリ。ということだから、
私は改めて、自分は原始人なんだなあ。。と思いました。
さて。週末は、いつものように病人の「チョビ」に、会いに行く予定です。
結局私は、いったい何をしてるんだろう。
池袋で、汚い顔つきのサラリーマンのおじさんたちを見て、
「こんなになるの?」
と、昔から人生は棒にふってこそなんぞや?
と、作家・詩人になるのを夢みても、
出版社でさえ、そういったものをビイネスライクなものに変えてしまう、
汚い汚い世界であることを目の当たりにしてきた身なので、
もう、何も信じられなくなってしまった。
私は信仰宣言しているから、
昔は、がばっ、と飛び起きるなり、
「おかあさん!」と叫んでいたが、今は、
「マリア様!」となっている。
本当にやりたいことはなに?
いい加減、決着をつけたいのですが、
・・・どうしましょうかねえ。。
クリスマスも、イースターも、ご無沙汰なのですが。。
(母もクリスチャンでしたが、もう信じていないようです。。)
かんこ。
|
|
数週間前の日曜日、
久しぶりに新聞でも読もうかなあ・・・、と、いざコンビニへ。
・・でもなあ・・・。。
大手三社は、似たり寄ったり、
いっそスポーツ新聞でも買って、競馬の予想でもしようか、と思いながら選んでいると、
「東京新聞」が目に入った。
曰く、
「東海第二原発・再稼働」
に関する、近隣にある1都5県の、知事へのアンケートの話が書いてあったので、早速購入。
なあに?また再稼働??
この場所だと、東京だって、十分危ない。
6知事、再稼働賛否示さず、ということらしい。
で。
この間、千葉で地震がありました。
震度5弱。
おめえら、まだ気づかんのか?
・・・という、ちょっとした神様からの、脅しだと思ってしまう。
あの人を出迎える暇があったら、
ちゃんとしたお金の使い方をして欲しい。
原発に頼る必要がないようするには、できないの??
ドイツを見てみなよ。ああはできないの?
私には、何もできませんけどね。
かんこ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
私が以前、「人殺しは罪にとわれるのに、戦争で人を殺せば殺すほど、
勲章になる。」と書いていたら、
見事にぱくられました。
あと、ご自分の書いた詩が、どれほど人を傷つけたか、わかっていないようです。
言葉の暴力です。
パクリはまだあります。
海援隊は、中原中也の詩をパクっている。
「思えば遠くにきたもんだ」
と、独り言をいうので、
「読んだの?」
ときけば、
「ああ、パクリか。。」
それを知って、「思えば遠くにきたもんだ」
と、パクリの詩を書いている。。
あと、話は変わるのですが、
ずいぶんと前の話ですが、
J−WAVEのDJに、私の映画へのコメントが、
そのままパクられました。(別〇哲〇氏)
もう、パクられっぱなしで、腹が立ちます。
おまけに、リアルの世界でもニアミス、公私両方、
なんで昔、私がいた劇団に、自分の知り合いの役者が抜擢された、と。
おもしろくもなんともない。
不愉快なだけです。
おまけに、私のブロ友さんが、リアルの世界でどういう職業についているか、
私に話しかけてくる。
ところが、そのあとで、
「プライベートな話ですから、言わないでくださいね。」
だったら、初めからそんな話をもらすな!
生理前の女は怖いぞ?
女は口が軽いというけれど、男も口が軽い。
何が自分と向き合えない、だ!
向き合って、耐えて耐えて、どうしようもなくなるんじゃないか。
私が演劇を、小6から高1までやったのに、
なぜ辞めたかもしらないで、よくもそんな言葉が言えたもんだ。
先輩が派閥抗争で喧嘩して、出て行った先輩は劇団を作り、
残るはずの先輩部員は、部長以外は全員辞め、
もう一人の相棒の同い年の女子と、全員で3人の世界。
私の担任は、劇部顧問でもあるので、
頼むから辞めないでくれ。
と言われ、
3人でできる台本を必死で探し、
見つけたのが、
野田秀樹の「鏡の中のティンカーベル」。
部長は、前日まで彼氏と飲んで、当日風邪をひいてくる、プロ意識がまるでない。
(プロじゃないんだけどね。)
で、あんまりひどいから、部長は辞めていき、劇団を作ったほうが、顔を出すようになってきた。
で、私は辞めていった部長側の先輩たちのほうが好きで、
同い年の子は劇団を作ったほうが好き。
・・・・というわけで、私は足を洗った。
そういうことも知らないで、よくも「高校の演劇はできないんだ」 だ!
もともと、なにかを反射的に言うことが苦手な私は、
いい返せず、その職場からさよならした。
ここでやっと言うことができた。すっきり。なんの関係もない読者の方には、失礼しました。
ありがとう!
かんこ。
|








