カンコのブログ・・・。。

まだまだいきます、逃避行・・・。。。

日記

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先週の教会で



   私が、たまにはお祈りしようと、教会に行ったら、

 新しい神父さんがいて、


 「朝(7時)ミサは、やらなくなったんですよ。」と一言。


 本ミサは、朝10時から。それまであと3時間。


 祈れるか?私はおなかが減って、耐えられない。(ミサ前は、断食がお約束


 なので、神父様は、


 お祈りだけでも、していったら?


 とおっしゃるので、ちょっと聖堂に入ってお祈りし、出ていったら、


 どうしても、告解したくなり、神様様に、そう伝えた。


 いわゆる、「懺悔」ですね。



 で、あまり来れない私のために、神父様は、特別の儀式をやってくださいました。


 私は、最前列に呼ばれ、神父様は、特別な香油を持ってきて、


 私の額にぬってくださり、


 「主の祈り」「アベ・マリアの祈り」を唱えながら、お祈りしました。。



 「主の祈り」はいいのですが、「マリア様の祈り」は、

 
 しょっちゅう変わる(最初は文語体だったのに、現代語に変わり、そうかと思えば文頭が変わる。)


 けっこう間違えたので、神父様は、ちょっと怒っていましたが、


 ほかに誰もいない聖堂で、ご聖体をいただきました。。


 すこしは調子がよくなったかな?




 と、思いながら、ひさびさに母に連絡をいれたカンコ。でした。。







 かんこ。


 

その後の行方



   私は今、パソコンの勉強を、ちらりほらり、と、暇ついでに勉強しています。


 主にエクセルなのですが、


 せっかく講習も受けたのに、トラウマになって、テキストを読みたくなくなる。


 「眼」のせいもある。

 
 近眼と老眼。一度、遠近両用の眼鏡を買うも、遠いものも近いものも、皆みえなくなってしまったので、


 今は、老眼用と近眼用を使い分けている。


 そんなだから、文字が読みづらく、読書ができなくなってしまった。


 若い時、よく読書をしていたので、そのおかげで今の私がある。まあ、ストックがある、ということ。


 そんな若いころ努力した自分をほめよう。パチパチパチ。^^





 ・・・なので、最近の読書は、もっぱら漫画。


 
 で、パソコンの勉強も、「漫画で読む」エクセルの勉強をしている。


 で、その中にでてきた単語を相方にしてみたら、



 ・・・なんだろう、この人、


 
 専門用語をバリバリ、いとも普通、といった感じで話しだして止まらなくなったので、


 さすが。もと職場のIT部門の 「頭脳」。


 見直しましたが、それでも相方の知識では、IT業界はムリ。ということだから、


 私は改めて、自分は原始人なんだなあ。。と思いました。



 
 さて。週末は、いつものように病人の「チョビ」に、会いに行く予定です。



 結局私は、いったい何をしてるんだろう。


 池袋で、汚い顔つきのサラリーマンのおじさんたちを見て、


 「こんなになるの?」



 と、昔から人生は棒にふってこそなんぞや?


 と、作家・詩人になるのを夢みても、


 出版社でさえ、そういったものをビイネスライクなものに変えてしまう、


 汚い汚い世界であることを目の当たりにしてきた身なので、


 もう、何も信じられなくなってしまった。


 私は信仰宣言しているから、


 昔は、がばっ、と飛び起きるなり、


 「おかあさん!」と叫んでいたが、今は、


 「マリア様!」となっている。


 本当にやりたいことはなに?




 いい加減、決着をつけたいのですが、


 ・・・どうしましょうかねえ。。



 クリスマスも、イースターも、ご無沙汰なのですが。。



 (母もクリスチャンでしたが、もう信じていないようです。。)





 かんこ。




 
 




  





  



  
 

「地震」




    数週間前の日曜日、


   久しぶりに新聞でも読もうかなあ・・・、と、いざコンビニへ。


   ・・でもなあ・・・。。



   大手三社は、似たり寄ったり、


   いっそスポーツ新聞でも買って、競馬の予想でもしようか、と思いながら選んでいると、



   「東京新聞」が目に入った。




   曰く、



   「東海第二原発・再稼働」



   に関する、近隣にある1都5県の、知事へのアンケートの話が書いてあったので、早速購入。




   なあに?また再稼働??



   この場所だと、東京だって、十分危ない。



   6知事、再稼働賛否示さず、ということらしい。



   で。





   この間、千葉で地震がありました。


   震度5弱。


   おめえら、まだ気づかんのか?


   ・・・という、ちょっとした神様からの、脅しだと思ってしまう。




   あの人を出迎える暇があったら、


   ちゃんとしたお金の使い方をして欲しい。




   原発に頼る必要がないようするには、できないの??



   ドイツを見てみなよ。ああはできないの?



   


  
   私には、何もできませんけどね。









  かんこ。







    



   

「パクリ」



   私が以前、「人殺しは罪にとわれるのに、戦争で人を殺せば殺すほど、

  勲章になる。」と書いていたら、


  見事にぱくられました。

  あと、ご自分の書いた詩が、どれほど人を傷つけたか、わかっていないようです。


  言葉の暴力です。




  パクリはまだあります。


  海援隊は、中原中也の詩をパクっている。


  「思えば遠くにきたもんだ」


  と、独り言をいうので、


  「読んだの?」


  ときけば、


  「ああ、パクリか。。」



  それを知って、「思えば遠くにきたもんだ」


  と、パクリの詩を書いている。。



  あと、話は変わるのですが、



  ずいぶんと前の話ですが、


  J−WAVEのDJに、私の映画へのコメントが、

  そのままパクられました。(別〇哲〇氏)




  もう、パクられっぱなしで、腹が立ちます。


  おまけに、リアルの世界でもニアミス、公私両方、


  なんで昔、私がいた劇団に、自分の知り合いの役者が抜擢された、と。


  おもしろくもなんともない。


  不愉快なだけです。




  おまけに、私のブロ友さんが、リアルの世界でどういう職業についているか、



  私に話しかけてくる。


  ところが、そのあとで、


  「プライベートな話ですから、言わないでくださいね。」


  だったら、初めからそんな話をもらすな!




  生理前の女は怖いぞ?


  女は口が軽いというけれど、男も口が軽い。





  何が自分と向き合えない、だ!



  向き合って、耐えて耐えて、どうしようもなくなるんじゃないか。



  私が演劇を、小6から高1までやったのに、


  なぜ辞めたかもしらないで、よくもそんな言葉が言えたもんだ。



  先輩が派閥抗争で喧嘩して、出て行った先輩は劇団を作り、


  残るはずの先輩部員は、部長以外は全員辞め、


  もう一人の相棒の同い年の女子と、全員で3人の世界。






  私の担任は、劇部顧問でもあるので、


  頼むから辞めないでくれ。


  と言われ、


  3人でできる台本を必死で探し、


  見つけたのが、


  野田秀樹の「鏡の中のティンカーベル」。



  部長は、前日まで彼氏と飲んで、当日風邪をひいてくる、プロ意識がまるでない。

  (プロじゃないんだけどね。)



  で、あんまりひどいから、部長は辞めていき、劇団を作ったほうが、顔を出すようになってきた。




  で、私は辞めていった部長側の先輩たちのほうが好きで、

 
  同い年の子は劇団を作ったほうが好き。





  ・・・・というわけで、私は足を洗った。




  そういうことも知らないで、よくも「高校の演劇はできないんだ」 だ!



  もともと、なにかを反射的に言うことが苦手な私は、


  いい返せず、その職場からさよならした。







  ここでやっと言うことができた。すっきり。なんの関係もない読者の方には、失礼しました。



  ありがとう!





  
  

  かんこ。
 

「いじめ」




   ある朝、テレビを見ていると、

  あるお笑い芸人さんが、笑いながら、真剣に、自分の高校時代に受けたいじめのことを、

  はなしてらっしゃるのをみました。。



  本当に、死ぬかと思ったこともあったそうです。


  それでも、彼は、自分と必死に向かい合い、


  いじめられても、全部お笑いネタで、かえしたそうです。


  (こんなの、マネしちゃいけないよ、と言いながら)


  ・・・



  で、高校も終わりに近づいたある日、


  演劇の脚本を彼が書いたら、


  ・・・クラスの今までの見られ方が逆転し、

 
  リスペクトの目で見られるようになったそうです。






  ・・・でも、真似しちゃいけないよ。と言いながら。。





  私の周りでも、小学校、中学校、いじめがありました。

  

  小学校の時は、いじめられて一人でいる女の子とすすんで班をくんで仲良くしていたのですが、


  中学生になって彼女が引っ越した後、手紙を彼女は書いてきたそうです。


  私ではなく、いじめた子に。。





  私は、何をした?




  中学生の時は、小学校の時越境登校していた私は、


  近所だけど知らない子だらけの中学に入学しました。



  で、いじめがありました。。




  私は、止めようとしたけど、勇気がなかった。

 
  誰も、いじめられた子をかばおうとはしなかった。


  。。。


  私は成績の良い子だったので特別視され、


  いじめられはしなかったものの、


  ふきこぼれの悲哀を感じること3年間。




  頭は、白髪だらけでした。


  当時の私のお友達は、「百草丸」。


  神経性下痢で、悩んでいましたが、


  強く生きようとして、我慢し、


  思いっきり勉強し、思いっきり部活に取り組み、


  思いっきり本を読み、思いっきりフルートとギターの練習をしていました。






  。。。





  よくもったなと思いましたが、


  やはり身体は正直で、


  一番つらい3年の2学期に、盲腸になり手術を受け入院。


  








  自分に面会してくる人は、一人もいませんでした。


  なにしろ、記憶にある中学にいた時に、だれかと話した記憶がない。


  「おはよう」 「バイバイ」


  それだけです。



   


  私は、それぐらい、閉じた生活をしていたのです。







  子供のいじめをなくそうという話ばかりですが、


  大人だっていじめがあるじゃないですか。


  それは、棚において、自分の子供に、


  「いじめるな」と説教できる?


  子供は親を見ています。


  今はスマホで、なんでもできちゃいます。



  いじめなんて、なくなりません。




  ある著名な作家が言うには、



 「逃げてください。やつらは反省なんかしません。どこまでも追ってきます。


 とにかく逃げてください。遠くの島で暮らしている、そういう子を、僕(作家」は何人か知っています。)



 



  世の中は、汚いです。人の郵便受けに、平気でナマごみを捨てていく、ふていやつもいます。(本当)


  
  善意でピアノを無料で貸し出していたら、


  グランド・ピアノに、ジュースをドローっとかけていって、


  何気ない顔で去っていた人もいたそうです。(本当)






  こんな傷だらけの世界に、私たちは住んでいます。



  何がおきても、不思議ではありません。



  私のような人間にできることは、本当に全くないのですが、


  私は、小さいころ、きめたことがあります。


  「人をいじめることは、絶対にしないようにしよう。」


  それだけです。


  嘘をつくな、と言ってもウソになることもあるので、


  そのへんはつらいところなので、


  せめてもの人助けは、と。。






  毎朝の3分間アニメに、癒されている私です。。










  かんこ。





  







   

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