ハルさんの電脳メモ

ご訪問ありがとうございます。 ジャンクPC、Linuxでの試行錯誤、アキバめぐりなどの見聞録です。

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「debian」および「xbuntu」をベースとするLinuxである
「Voyager」の新バージョン(フランス原産、デスクトップ:xfce)が
5月1日にリリースされたので久しぶりに試してみました。

イメージ 1

まず、32ビット版の「Voyager-16.04-i386.iso」(1.3GB)をダウンロードし、
DVDに焼いて、これからブート。
インストール先は、XP時代の「Dell D520」(Core2D 1.66GHz, RAM=1.5GB, HDD=60GB)。

ブート後、まず「日本語」を選択、その後のインストール手順は
他のLinuxとほぼ同様に(以前の記事参照ください)進めます。

途中、「グラフィック、WiFi、Flashなど、サードパーティ−の
ソフトウエアをインストールする」にチェックを入れておくと

後が楽になります。

インストールが終了すると、メニューは日本語になりますが、
これまでと同様に、デフォルトでは日本語入力が出来ません。

メニューはデフォルトで日本語に。
イメージ 2

<日本語化>
スタート(左上)⇒「設定」⇒「言語サポート」⇒「完全には、、、のコメント」⇒「インストール」⇒「再起動」。
他のLinuxではメニューから日本語入力が可能になったのですが、
未熟のため、出来ず、諦め;;;。

そこで、いつもお世話になっている
「リナックスミントをつかおう」(
http://linuxmintjp.jimdo.com/日本語化)
のいくつかある手順の一つである「ターミナルでの、コマンド入力の方法」
でやってみました。

ターミナルを立ち上げ
イメージ 3


以前の記事(http://blogs.yahoo.co.jp/harusan_pc_memo/67693521.html)と同じ方法です。

以下、コマンドでは、行頭の $ は不要(途中、パスワードを入力)。
まずはパッケージを最新状態に。
$ sudo apt update
$ sudo apt dist-upgrade
 
日本語入力のための Fcitx と Mozc をインストール。
 $ sudo apt install fcitx-mozc --install-recommends
  
Fcitx を有効に。
$ im-config -n fcitx
 その後再起動して、
「Ctrl+ Space」(または、半角/全角キー)で
日本語入力がOKとなりました。

日本語入力で検索
イメージ 4

デスクトップに「xfce」が採用されているので、
もう少し古いPCでも使えそうです。

この記事に

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こん・・は
随分とご無沙汰でしたね。新情報が出てホッとしました。また,試してみます。

2016/5/6(金) 午後 9:43 [ ym6*09 ] 返信する

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保湯ドンさん

ナイスありがとうございました。

2016/5/7(土) 午前 6:13 [ ハルさんの電脳メモ ] 返信する

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> ym6*09さん
早速のナイスとコメント、
ありがとうございます。

いろいろあって、長いご無沙汰しております。

春から夏にかけて、Linuxの新バージョンが続々と
出てくるので、たのしみです。

今日は、これから、アキバへSSD(Win用に)を
買いに行く予定です。

2016/5/7(土) 午前 6:44 [ ハルさんの電脳メモ ] 返信する

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