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本日土地代金の残金を支払いました。
銀行の会議室を借りて実施しました。
銀行からお金を借りずに済んだこともあって、全部で一時間もかかりません。
売主と買主にいずれも、その銀行に口座を持っている(作っている)必要があります。
私の都合で三井住友銀行です。そのため妻も、おそらくは売主の方も新規で口座を
開設しました。
土地は妻と共有名義にしますので、それぞれの持分比率に応じて、それぞれの名義の
通帳からお金を出しました。諸経費についてはすべて私持ち。
もっていったものは、妻と私それぞれの
1)銀行印/通帳
銀行からお金をおろすため
2)印鑑
司法書士への委任状に押す
3)免許証
結局使わなかった
ちなみに契約時の書類は要りません。
払うお金についてですが、以下の3つです。
1)司法書士
土地の持分比率をここでお伝えしました。3/4が私で、1/4が妻です。
登記にかかわる費用です。税金が大半を占めます。12万ぐらいでした。
2)不動産屋
(土地代金の3%+6万円+消費税)以下で合意した金額です。
3)売主
手付けを引いた残金+(固定資産税+都市計画税)の日割りです。
なんだか、不動産屋への手数料は売主も同じ額払ってました。
権利書自体は共有名義なので2枚。1週間後を目処に書留で届くようです。
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はじめまして、だいぶ前にお気に入りファン登録していましたが、ご無沙汰してました。
仲介手数料は法定金額以下でしたか?さすがですね。
司法書士への報酬もいろいろですね。
不動産屋や売主おかかえのところで契約すると、不動産屋や売主に紹介料が裏で支払われるので司法書士に払う金額をディスカウントしにくいんですよね。
病院の薬局みたいに指定業者を使うことに関する法律で規制して欲しいものです。
2008/7/3(木) 午後 1:00