絵を見るのが大好きな私
専門的な知識も何もありませんが、観るままに感じる、癒される・・至福のひと時です^^
ここは市内の一角にあり、かなりのスペースを持ってます
美術館、芸術劇場、図書館、博物館、公園が集合していて環境も抜群です^^
ここでミュシャの展覧会が開かれてます
ちなみに・・
ミュシャは今のチェコ(旧オーストリア帝国)出身のアールヌーボーを代表するグラフィックデザイナーです
時間を見つけて行ったのは11月上旬の夕刻近く・・
閉館の1時間半前でした 1時間もあれば観れるかな??
かなり大きい建物ですよね・・・!
垂れ幕の絵だけでもとっても素敵・・・
・・・・結局、閉館ギリギリの6時半までしっかりと、この目に納めてきました
ポスターや広告、ラベルなどを主に手がけてるミュシャなのですが、なんと繊細で細かいのでしょう
女性の顔は慈愛に満ちていて、魅力的で愛らしい・・
溜息ばかりの1時間半でした
機会があれば・・皆さんもミュシャの絵をごらんになって下さいね
あ・・・!以前記事にアップしたミュシャのレプリカ(レプリカか?!)
あの作品も展示してありました
タイトルは「羽根」・・・・知りませんでした(≧▼≦;)
そう言えば・・羽根を持ってますなぁぁ・・・
そして・・
今日行かないと行きそびれる・・・!と思ってまたまた夕刻にお出かけ・・
蔵で作ったお屋敷みたいでしょ?^^
こんな地元で大正時代のロマン派の巨匠の絵と詩を観れるなんて、ツイてる・・・!
この入場チケットやパンフレットに載ってるのは夢二の代表作「黒船屋の女」です
館内に展示してありましたが、かなり大きな絵でした
彼の絵は、大正時代の美人画が主ですよね
どこかけだるく、アンニュイと言う言葉がピッタリと当てはまる感じです
どの絵を観てもうなじが綺麗・・
着物姿の女性も多いけど、洋装の女性の絵も結構多くて、まさに文明開化の足掛け的な感がありました
館内は夢二が作詞した「宵待草」という曲が流れていて、ノスタルジックな雰囲気・・
子一時間しか観れませんでしたが、充分に満足出来ました^^
これは夢二が30歳の時に開店した港屋絵草紙店の開店記念の風呂敷です
ちょっと違うのはこちらは小風呂敷になってるって事^^ バンダナくらいかな?
どうせ買うなら、実用的なもの・・と考える主婦の余計な知恵が働いてしまった〜〜〜!
本当は複写になった絵がほしいところだったのですが・・・
やはり高い・・・!ヾ( @ °▽ ° @ )ノあはは ハンパなく・・・高!!(笑)
・・・高いと思うのは・・私だけだったり・・・????(爆)
同じ複写でも・・・ミュシャのほうが多少安かったように思うけど・・
どちらも高いって点は同じです(^^;
ところで・・・
インターネットで検索していてわかったのですが、夢二は日本におけるグラフィックデザイナーの先駆け
的存在みたいです^^
と、いう事はミュシャも夢二も・・・かなり対照的ではありますが、同じジャンルなのですね
二人の共通点と言えば、女性美人画が主だという事でしょうか・・・?
ミュシャのポスターやラベル等の中で、男性が出てきたのは2〜3作品くらいでしょうか
夢二に至ってはもっと少ないかも・・・?
どちらにせよ・・
お二人の絵が長い年月を経て・・・
無事に保管されて、こうして現世で私の目に映るって事は、とってもありがたいです・・!
感謝・・・!^^
下のホムペ・・・2年近く前にたまたま見つけました
残念ながら・・夢二もミュシャもないみたいですが・・・
ミニ美術展と思って覗いてみるのもいいかも・・ですよ〜^^
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